<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482</id><updated>2012-03-02T14:54:12.699+09:00</updated><category term='おまえ夏目だろ。'/><category term='気が向いたら後でちゃんと書く'/><category term='要出典'/><category term='かっこ悪すぎる世界解放系の唯石について'/><category term='一日一行ずつならこんな僕でも毎日ブログを更新できるはず。'/><category term='ンクを削除しても構わないんだよね？'/><category term='Ｅスポーツ'/><category term='100億万人の勇者達へ。'/><category term='背景に色がついているblogを見てると背景が白は目に痛いね'/><category term='ブロガー'/><category term='セガは終わった。'/><category term='ビジネスプラン'/><category term='投げ売りの奔流'/><category term='excite blogで書いていた分'/><category term='無くしてしまった大事なもの'/><category term='firefox'/><category 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uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>2009</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3082869065790462233</id><published>2012-03-02T12:59:00.001+09:00</published><updated>2012-03-02T14:54:12.707+09:00</updated><title type='text'>天ざる幻想。</title><content type='html'>&lt;br /&gt;あのさあ、突然だけどさ、蕎麦屋の最強メニューって何だか知ってる？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だってさあ、たとえばだよ。&lt;br /&gt;あのね、ちょっと聞いて？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ラーメン屋さんあるじゃん。ラーメン屋さん。&lt;br /&gt;ラーメン屋さんの最強メニューって何だと思う？&lt;br /&gt;最強メニュー。ラーメン屋さんで一番のメニュー。一番上の頂上のメニュー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そりゃあさあ、まあさあ、あれじゃん。「チャーシュー麺」とかじゃん。普通のラーメンだとチャーシューは２枚しか入っていないけれど、チャーシュー麺はチャーシューが10枚も入ってる、凄い強いラーメンじゃん。わかりやすい強さじゃん。それがラーメン屋さんにおける最強じゃん。あるいは「全部乗せ」みたいなものが有るラーメン屋さんもあるかもしれない。「全部乗せ３辛」とかさ。「ニンニクヤサイマシマシ」とかさ。普通のラーメンだとちょっとしか入っていないものが、大量に入ってる。それが最強のメニューじゃん。ところがさ、蕎麦屋ではそうじゃないんだよ。同じ麺屋さんなのに、蕎麦屋ってのは常軌を逸してるんだよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だってね、だってだよ。蕎麦って普通、何が付いてくる？付属品として。&lt;br /&gt;そりゃあさあ、ネギとか、ワサビとか、ノリとか、あとウズラの卵とかじゃん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ラーメン屋のパターンで行くと、蕎麦屋の最強メニューはネギとワサビと海苔が大量で、その上うずらの卵が２個も付いてくるストロングな蕎麦であるべきなんだよ。ところが、蕎麦屋はそうじゃない。天ぷらがついてくるんだよ。頭おかしいよね。完全に狂ってるよね。蕎麦屋なのに、天ぷら。天ぷら屋さんじゃないのに、天ぷら。ありえないでしょう。しかも、「蕎麦と天ぷらの融合かな？」とか思ってグーグルで画像検索してみたら、全然そんなのじゃないの。蕎麦と天ぷらは完全に独立して出てくるの。おかしいよ。完全におかしいよ。天ぷら、やん・・・。なんかね、そのメニューは「天ざる」って言うらしい。蕎麦と、天ぷらが、別々に出てくるの。しかも、蕎麦屋で一番高くて一番最強なのが、その「天ざる」って言うやつなの。蕎麦＋天ぷらが最強メニューなの。もう完全に狂ってるよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クレープ屋の最強メニューが「苺と土佐文旦の新春特別クレープ＋スッポン鍋」だったらビビるじゃん。「これはヤバイな」って思うじゃん。このクレープ屋は回避すべしってムードになるじゃん。天ざるってのは、冷静に考えれば、そのくらいヤバイんだよ。だってさ、みんなさ、「蕎麦＋天ぷら」が普通のものだと思ってるかも知れないけどさ、ラーメン屋でいうと「ラーメン＋白ごはん」みたいなもんだよ、それって。完全に頭の線が５～６本切れちゃってるんだよ。「蕎麦＋天ぷら」ってのはそのくらい異常な食べ物なんだよ。みんな気がついていないかもしれないけれど、そのくらいヤバイんだよ。でも、それが最強なんだって。蕎麦屋の最強メニューなんだって。価格でも味でも最強なんだって。粋で鯔背な最強メニューなんだって。死ぬまでに一度は食べてみたいね。その天ざるっての。どんなものか、一度でいいから食べてみたい。ヤバイんだろうなー。天ざる。おいしいのかなー。わからんけど。食べてみたいねー。天ざる。天ざる食べたい。今すぐ食べたい。絶対食べたい。おしいんだろうなー。天ざる。もうこの際だから、蕎麦抜きの天ざるでいいから天ざるが食べたい。食べたいな。天ざる。最強なんだよ、天ざるってのは。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-3082869065790462233?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3082869065790462233'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3082869065790462233'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/03/blog-post_02.html' title='天ざる幻想。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-6278237630665740129</id><published>2012-03-02T12:58:00.000+09:00</published><updated>2012-03-02T13:12:45.742+09:00</updated><title type='text'>休眠口座は宝くじに次ぐ逆進税</title><content type='html'>休眠口座のニュースほど胸くその悪くなるものは無いな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当初は「年間500億円です復興資金に貧困対策に」とか言っといて、僅か一月で「年間100億円です復興資金に、あと貧困対策に」に変わってんの。「ニュースになった途端に口座解約が相次いだりして(てへぺろ」とか言ってんの。本当に胸くそ悪い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当初500億円だったのか、100億円に減った。「思いの外、口座の持ち主が現れてしまって」とか言っている。そりゃあ、現れるだろう。普通に考えて現れるだろう。「個人が額に汗して溜めたお金を糞政府や糞NPOが分捕って飯の種にします」ってテレビで流せば現れるだろう。現れない方がおかしい。なにが「思いの外、解約のペースが」だよ。「500億って言ってたけど、実際はそんなになくて100億くらいかも」だよ。アホか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その、当初の報道、というか糞パワーポイントの糞プレゼンテーションの時点から減ってしまった数百億円は、『ニュースをきっかけに解約される』程度の強度の休眠口座だったわけだ。あるいは実際に減ったわけではなく、そのくらい減るだろうという試算なので、銀行と政府が手を取り合って「休眠口座対策課」みたいなのを作って大々的にテレビや新聞等を通じて喧伝すれば、政府や糞NPOどもが自由な裁量で好き放題出来る予定の口座の本来の持ち主が、引き出しの奥から通帳を探し出し、印鑑をもって銀行に現れ、解約されて失われる幻の復興資金が数百億円、ってわけだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その一方で、テレビや新聞で告知しても解約されないであろう「休眠口座」ってのがまだ百億円くらいある。それはどんな人物のどのような口座なのか。それは通帳の管理もまともに出来ないが為に引き出しの奥から通帳を引っ張り出すことも出来ず、口座開設時の印鑑の行方も知れず、転居時の届け出を銀行に報告する体力も無く、どの銀行で口座を作ったかの把握もあやふやな生活をするような、アホでまぬけで自堕落な弱者中の弱者だろ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下流や中流の人間には想像つかんだろうが貧困層ってのは口座の管理なんかまともに出来ないから貧困層なんだよ。「おまえらの口座にあるお金強奪しますんでそこんとこよろしく^^」とか言われても反応できずに為すがままに強奪されるから貧困層なの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう脳味噌完全におてんとさまなあんぽんたん共を相手にする商売として、競馬とか宝くじとかパチンコとか、あるいは酒やタバコが存在している。競馬はお役人、宝くじは銀行、パチンコは警察、糞みたいに強い奴らがアホでまぬけな弱者共から大金を巻き上げる商売。その列に休眠口座ってのを加えようとしているわけだ。しかも「復興資金」とかいう心底胸くそ悪いフレーズで。金や権力を持った奴らが徒党を組んで50年かけて作り上げた人災だろ。その尻ぬぐいに貧困層を食い物にする新たなる逆進税の導入とかアホらしくて反吐がでるわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、銀行の口座を３つ持っているのにキャッシュカードと通帳を全て紛失している僕は相当な所まで辿り着いているんだなと、しみじみ思った。１つの口座だけはネットバンキングを通じて使用可能だけど、残り２つは完全に死んでる。数万は残ってると思うんだけれど、死ぬまで使えないんだろうな。今ここにある貧困。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-6278237630665740129?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/6278237630665740129'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/6278237630665740129'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/03/blog-post.html' title='休眠口座は宝くじに次ぐ逆進税'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-804825794500044839</id><published>2012-02-29T23:43:00.002+09:00</published><updated>2012-03-01T07:55:13.181+09:00</updated><title type='text'>Eスポーツと４つの視点。</title><content type='html'>Ｅスポーツには４つの見方がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・動画中継&lt;br /&gt;以前から存在してこそいたものの、StarCraft2あたりで一気に大衆化した動画ストリームによる中継。ストリームによる中継は、かつては画質の面で大きく劣り、「経験者ならば何を起きているかはわかるけれど、細かい数字などは見えない」というものだった。けれどもそれも今は昔。ドッグイヤーの進歩により、「自分のパソコンでプレイするよりも動画中継の方が高画質」という時代が訪れてしまい、ストリーム中継サイトの隆盛と共に一気にメジャーに躍り出た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ゲーム内中継&lt;br /&gt;ゲームクライアントを使って見る、リアルタイム観戦。&lt;br /&gt;最大のメリットは、各視聴者が好きな時に好きな場面を見られるという点。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/8657115@N07/6796159312/" title="game_tyukei by sinseihikikomorihankakueisuu, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7198/6796159312_ae309c886b.jpg" width="446" height="232" alt="game_tyukei"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば、対戦格闘ゲームだと上のような感じで、誰が見ても同じ画面なので、ゲーム内中継は、「実況解説付きの動画中継に劣る」という事になってしまう。(あの実況者嫌い！大嫌い！とかを抜きにすれば。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/8657115@N07/6796159320/" title="game3 by sinseihikikomorihankakueisuu, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7180/6796159320_81cc5c88c1.jpg" width="435" height="347" alt="game3"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/8657115@N07/6796159316/" title="game by sinseihikikomorihankakueisuu, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7040/6796159316_1033500614.jpg" width="330" height="354" alt="game"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;けれども、他のジャンル(FPSやRTS)では「誰が見ても同じ」ではない。たとえばdota allstarsだと、画面に映しだされるのは白い枠で囲まれた画面。それ以外の広大な部分は、画面に映らない。その為に、動画中継では動画配信者が見ていない部分は決して見る事が出来ない。ゲーム内中継では、そのデメリットは完全に消える。好きな時に好きな場所を見る事が出来るってわけ。また、配信者のトラブルや私用で見られなくなる、という事も無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・リプレイ&lt;br /&gt;リプレイファイルをダウンロードして、ゲームクライアントで見る方法。リプレイサイトというものがあって、リプレイファイル毎にレーティング機能やコメント欄が有り、人気の試合や評判の試合が一発で分かる。おまけに、クライアントの側で再生速度を自由に変えられる。WarCraft3だと1/2倍速から8倍速まで。どうでも良い場面は８倍で見て、盛り上がってきたら２倍、決戦は等速、正念場は1/2倍速など、視聴者の側で自由に再生速度を変更出来る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ハイライト動画。&lt;br /&gt;たとえばイングランドのサッカーなんかだと、実際の試合よりもハイライト番組の方が視聴者数が多い。日本のスポーツでもそれは同じ。ニュースのスポーツコーナーは今も存在しているけれど、野球中継やサッカー中継はテレビから消えて久しい。長くて大量に存在するものを、1人1人の視聴者が自分の力で見る、というのはとても大変で、決して普遍的な娯楽ではない。それはEスポーツでも同じこと。そこで誰かがハイライト動画を作って、それをアップロードする。youtubeならば広告で稼げるので、インセンティブは働いているので結構作られる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/IibsPO9E8rM?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;たとえばこれは、iG 対 LGDのFerrari430ハイライト。動画中継で見れば30分以上かかるものが、これだと5分50秒。しかもハイライト動画は人気のリプレイしか作られないので外れがない。普及するのは当然の成り行き。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/8657115@N07/6794951820/" title="esportsHyou by sinseihikikomorihankakueisuu, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7181/6794951820_14316841c4_z.jpg" width="620" height="92" alt="esportsHyou"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;こんな感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、どの視聴環境が一番素晴らしいのか、という事。それはもう、リプレイに決まってる。リプレイ以外にあり得ない。たとえば、先日のcol対Lodaの２本先取。開始予定時間から終了までに４時間。冗談抜きで４時間。ありえないでしょう。たかが３ゲームを見る為に４時間。とてもじゃないけど見られません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、ビデオゲームシーンというものは、5～10チーム程度の試合を全て、網羅的に見ていないと何が起こってるのかわからないものなのです。「誰かが凄い戦法で圧勝した」「それを阻止する為に特別な戦法を編み出された」「その戦法は秘する為にグランドファイナルまで温存された」「特別な戦法は特異すぎてど壺に嵌り、自滅する形で負けた」という展開があったとします。このような展開を知らずに１試合だけを見たら、「グランドファイナルの大事な舞台で意味不明な事をやって自滅した」という事しか見えてこないわけです。「意味不明な事をやって負けたつまらない試合」にしか見えないのです。メタや流行、流れなどがあって、始めてシーンとして意味があるのです。サッカーなどでは数年スパンで起こるメタ変りや戦術の変異が、ビデオゲームでは数日スパンで起こる。それ故に網羅的に見ていないと何が起こってるのかわからない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よって、「ビデオゲームシーンを見る」方法はただ１つ。&lt;br /&gt;上位20人の対戦を全て見る。それ以外に方法は存在しない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今のDOTA2シーンならば、上位５チーム程度の対戦を全て見る、という事になると思う。NaVi、Loda、ミゲルアンゲル、EGくらいまで。col、aL、mouz、moscow5、mTw、next.kzなどは対戦相手として登場するのでそこまでは追わなくても大丈夫。たとえばprodota.ruで先週のdota2シーンを遡って見ると、4チームの試合は14カード32試合。つまり、今現在のdota2の場合は週に35試合も見れば「dota2シーンを見ている」という状況に辿り着けるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これ、即ち「dota2シーンを見る」という行為を動画中継やゲーム内中継で実現しようとすると、単純に計算すると35時間ほどモニタの前に居なければなりません。Eスポーツの対戦開始時刻は当てにならないものなので、週に50時間ほどモニタの前に張り付いていないといけません。しかも、シーンの中心線は大西洋にあるので日本時間なら真夜中です。動画を録画で見るならば、真夜中でなくても構わないのですが週に50時間というのはやってられません。その上に、「動画中継が存在しない試合」という要素も加わるので、「事実上不可能」な上に、純粋に「不可能」でもあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これがリプレイ観戦だとどうなるか。&lt;br /&gt;リプレイならば１試合見るのに10分程度。&lt;br /&gt;週に35試合見ようと思えば、週に７時間ほど。自分の好きな時間帯に、1日1時間。これなら誰でも見られます。特異な行為ではなく、普通の娯楽として「シーンを見る」という遊びが可能になるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Eスポーツシーンを見る」&lt;br /&gt;という行為は、リプレイ再生によってのみ可能になる類の娯楽であって、それ以外の方法では物理的に不可能なものなんです。「Eスポーツを見る」ならば動画中継でも可能。「試合を見た」ならばゲーム内中継でも可能。けれども、「シーンを見よう」とするならば、取り得る手段はリプレイしか無いのです。ようするに、現在のDOTA2シーンというものは、「シーンを見る」という行為が不可能な環境なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう糞環境がdota allstarsのプロを根こそぎ掻っ攫ってしまったのだから、かつてdota allstarsシーンを見ていた人達の中に、dota2アレルギーのようなものが存在するのは当然の事なのです。なぜ(dota2動画配信者である)オビワンが叩かれているのか、かつてdota allstarsを配信していた頃には全然叩かれていなかったのに、dota2ではアンチが生まれているのか、という事の奥底には、「dota2にはリプレイ視聴環境が無い」という致命的な欠点が存在しているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてその「シーンを見る事が不可能」という致命的な欠点は、リプレイ再生用のクライアントが各個に行き渡り、リプレイサイトがきちんと機能するようになるまでは、決して解決しない問題なのです。なお、現時点でdota2のリプレイサイトは全て一切、機能していません。よって、dota2のベータクライアントを所持している人間にとっても、所持していない人間にとっても、dota2シーンを見るという行為は等しく実現不可能な夢物語なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ならばdota allstarsシーン(即ち中国)は良いのかというと、こちらはこちらで大会主催者による囲い込みのせいでリプレイファイルがネット上にupされず、手に入るのは野試合のリプレイのみという散々な事態に陥りつつあり……。(WarCraft3シーンでも同じような囲い込みによるリプレイファイルの遮断はたまにあった)。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-804825794500044839?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/804825794500044839'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/804825794500044839'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/e.html' title='Eスポーツと４つの視点。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://img.youtube.com/vi/IibsPO9E8rM/default.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-8181875397980491753</id><published>2012-02-29T22:46:00.000+09:00</published><updated>2012-02-29T22:46:33.135+09:00</updated><title type='text'>思い立ったら8時間以内に投稿ボタンに辿り着け。</title><content type='html'>それ以上かかると自分が何を書きたかったのか忘れてしまう。覚えていても理解が出来なくなる。おまけに複数日にわたってブログのエントリーを書いていると、ですます調とだある調が混在していたり、書いている人のテンションが全然違って意味不明だったりで、わけがわからなくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それ以上に致命的なのは、「この主題は過去の自分と、今の自分と、未来の自分の共有財産」と思ってしまうこと。過去の自分が今の自分に託した、重くて尊い「この主題」を、こんな糞テキストの糞エントリーで消費してしまう事は許されないと思ってしまう。過去の自分の投稿しようという情熱が大きければ大きいほどに、もっと体調がよくてもっと元気でもっと頑張れる未来の自分にこそ消費されるべきだ、実在しないその完璧な「素晴らしい未来の自分」に託して今はただ祈り天を仰ごう、という後ろ向きの気持ちが肥大化してはもう二度と、投稿ボタンは彼方の彼方。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-8181875397980491753?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8181875397980491753'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8181875397980491753'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/8.html' title='思い立ったら8時間以内に投稿ボタンに辿り着け。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-6579380500801109461</id><published>2012-02-29T10:33:00.000+09:00</published><updated>2012-02-29T10:41:14.597+09:00</updated><title type='text'>心と離ればなれになって。</title><content type='html'>憎しみを頭から浴びて&lt;br /&gt;憎悪を募らせていると&lt;br /&gt;憎しみの他はどうでもよくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;君はそうやって、逃げてきたんだ。&lt;br /&gt;今を見つめる事から、逃げ続けてきたんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;苦しさを頭から浴びて&lt;br /&gt;苦しさを堪えていると&lt;br /&gt;苦しさの他はどうでもよくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;君はそうやって、逃げてきたんだ。&lt;br /&gt;未来から今日まで、逃げ続けてきたんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;切なさを頭から浴びて&lt;br /&gt;切なさに耐えていると&lt;br /&gt;切なさ以外を忘れられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;君はそうやって、逃げてきたんだ。&lt;br /&gt;小さな希望や些細な夢を、覆い隠して逃げてきたんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;悲しさを頭から浴びて&lt;br /&gt;悲しみを堪えていると&lt;br /&gt;悲しさ以外を忘れられる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;君はそうやって、逃げてきたんだ。&lt;br /&gt;逃げ場のないところまで、逃げてきたんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう憎しみは、君を助けてはくれないよ。&lt;br /&gt;もう苦しみは、君を救ってはくれないよ。&lt;br /&gt;もう切なさは、君を守ってはくれないよ。&lt;br /&gt;もう悲しさは、君を悲しませたりはしない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからは一人で生きていくんだ。&lt;br /&gt;心と離ればなれになって、君1人だけで生きていくんだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-6579380500801109461?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/6579380500801109461'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/6579380500801109461'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/blog-post_29.html' title='心と離ればなれになって。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-358753273679976321</id><published>2012-02-27T21:35:00.000+09:00</published><updated>2012-02-28T04:21:13.157+09:00</updated><title type='text'>もう僕には何も書けません。</title><content type='html'>&lt;br /&gt;「誰かをがっかりさせたくない」なんて思ってしまうと、ブログなんて、書けなくなります。そして僕はもう既に随分と前から「誰かをがっかりさせたくない」と思ってしまっています。もう、ブログなんて書けません。随分と前から書けません。そしてもう、二度と書けやしないでしょう。全ては妄想が悪いのです。全ては希望が悪いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも、「誰か」なんてものは存在しません。架空の存在です。がっかりさせたくない誰か、なんてものは、本当は居ないのです。誰も居ません。一人も居ません。ただの一人も存在しません。全ては妄想の産物なのです。もはやこのブログには、一人の誰かも存在しません。誰もいないのです。人間は居ないのです。生き物は死に絶えました。心は息絶えました。あるのは石です。石ころです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「どうですか、この石を見てみなさい。」&lt;br /&gt;仕方が無しに僕は見ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ここが足で、ここが首ですよ、そしてこの辺りが角ですね。わかりますか、ムースです。あなた、ムース知りませんか？巨大な鹿ですよ。象やキリンよりも大きな、北極に住む巨大な鹿です。あなた、知りませんか。そうですか、ムース知りませんか。この石は、どこからどう見てもムースなんですけれどね。残念です。本当に残念なことです。誰が見てもムースなんですよ。普通の人ならばムースだとわかるんです。見ればわかるんです。この石は、ムースなんです。けれども、あなたの場合は、違うでしょう。そうは見えませんでしょう。これはムースなんですよ。知ってる人には見えるんです。あなたは知らないんですからね。ムースを知らない。知らないものが見えるわけがない。知ってるものだけが見えるんです。」&lt;br /&gt;申し訳なさでいっぱいです。全て私が悪いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「０人じゃない。」&lt;br /&gt;そう言い聞かせて僕はブログを書き続けて来ました。ブログを開設してから、一日たりとも休むことなくブログを書き続けてきました。"ほんものの"読者というものが、広く荒涼で電脳なインターネット上には存在しない幻であったとしても、血と骨と肉で出来たこの僕だけは、"ほんものの"読者として存在し続けていました。少なくとも、０人じゃない。その事実は信ずるに値する物でした。勇気をくれる存在でした。書き続けるだけの根拠でした。けれども今は違います。人間は死ぬのです。簡単に死ぬのです。僕はもう人間ではありません。血と肉と骨で出来た、ただの石です。切れば血がでる小さな石です。石ころです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間はどこへ行ったのでしょう。かつてここに宿っていたものは、一体どこへ消えたのでしょう。それとも、はじめから何も無かったのでしょうか。生まれた時から石ころで、ブログを書き始めた時も石ころで、だからこそ今も石ころなのでしょうか。ただの石でしか無かったのでしょうか。悲しみはありません。喜びもありません。焦燥感もありません。心というものがありません。無論記憶もありません。思い出す事も出来ません。何も無いのです。石ころがあるだけなのです。石ころと呼ぶには大きすぎ、石ころにしては腹が減る、おそらく珍しい石ころです。けれどもひたすら醜いが為に、１円の価値もありません。まったく金にはなりません。ヤフオクで売り飛ばすことも、steamでトレードする事も出来ません。金を払って回収業者に引き取ってくれと頼んでも、全て断られる代物です。役に立たない石ころです。どこかの山の川岸に、不法投棄しかありません。けれどもそれは重すぎて、そう簡単にはいきません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それまで役に立っていたものが、役に立たなくなる時代。&lt;br /&gt;それが今です。2012です。あなたの学歴は役に立ちません。あなたの経験は役に立ちません。あなたの人脈は役に立ちません。時代遅れなんです。これからは違うんです。世界はもう既に変わったのです。世界は今正に変わろうとしているのです。世界はこれから変わるのです。これまで人が積み上げてきた、全てが崩壊してゆくのです。僕の場合は心です。心が役に立たなくなりました。脳味噌が死んだのです。にわかには信じられません。そんなはずはないと思うのです。しかし、脳味噌が死んだのです。これは驚くべき事態です。「これからの時代、これまでの経験は役に立たなくなる。」などというくだらないインターネットの煽り記事を見て、心の底から鼻で笑っていました。けれども、です。その鼻で笑っていた大本の、心が死ぬとは驚きです。そんなものまでが、まさか、本当に、まったく役に立たなくなるとは。心は死にました。僕はどうすればいいですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットを見渡します。&lt;br /&gt;ある人は職業をバックボーンにしてブログを書いています。&lt;br /&gt;ある人は趣味をバックボーンにしてブログを書いています。&lt;br /&gt;ある人は日常をバックボーンにしてブログを書いています。&lt;br /&gt;ある人は興味をバックボーンにしてブログを書いています。&lt;br /&gt;ある人は生活をバックボーンにしてブログを書いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰もが何かを持っています。&lt;br /&gt;核たる柱を持っています。だからブログを書けるのです。&lt;br /&gt;そこには何かを持った人間が居て、それ故にブログを書いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かつては僕もそうでした。&lt;br /&gt;僕にもそれがあったのです。&lt;br /&gt;そして、それは、心でした。&lt;br /&gt;僕には心がありました。&lt;br /&gt;人間の心がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学業では負けていても、仕事では負けていても、日常では負けていても、趣味では負けていても、興味では負けていても、知識では負けていても、生活では負けていても、悲しみや、苦しみや、喜びでは負けていても、全てで惨敗していても、僕には心があったのです。それだけが拠り所でした。僕にはあったのです。それは心ではありません。断じて心などではありません。心と呼ぶにはあまりにも苛烈で、あまりにも必死でした。魂と呼ぶべきものでした。ここには魂があったのです。魂が宿っていたのです。魂では負けていない。魂では負けない。そして魂においては未来永劫勝利し続ける。故にブログは不滅であると信じ続けて生きてきたのです。けれども、それは、幻でした。そんなものは、幻でした。消えたのです。魂が消えてしまったのです。何も無くなってしまったのです。どうすればいいのでしょうか。僕はこの先どうやってブログを書いていけばいいのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;悲しみはありますか？&lt;br /&gt;苦しみはありますか？&lt;br /&gt;焦燥感はありますか？&lt;br /&gt;絶望感はありますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕にはもうありません。&lt;br /&gt;かつてはあったのです。&lt;br /&gt;今はもう、無いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、その事実が理解出来ません。かつて存在していたものが、無くなったという事すらわからないのです。たとえば富士山が無くなったとしましょう。そしたら、そこには広大な空間が出来ます。広大な空間を見た私達は、そこに「何かがあった」という事を理解する事が出来ます。今の僕にはそれが出来ないのです。何かがあったという事を理解することも出来ないし、何かが無くなったという事を把握する事も出来ないのです。僕はもう駄目です。そして僕はもう駄目だなんて微塵も思っていないのです。それが問題なのです。魂が無いのです。そしてそれ以上に問題なのは、魂が無いという事すら無いのです。一切を感知できないのです。ただ一つ、石だけがあります。横になって休もうにも、巨石が邪魔で休めません。座ってブログを書こうにも、石ころが邪魔で書けません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-358753273679976321?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/358753273679976321'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/358753273679976321'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/blog-post_27.html' title='もう僕には何も書けません。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-8603770846296882000</id><published>2012-02-27T05:29:00.000+09:00</published><updated>2012-02-27T19:51:58.316+09:00</updated><title type='text'>２月のdota２シーンを全て回収したNaVi。</title><content type='html'>この一ヶ月、破竹の勢いで勝ち続けたcol(旧fire)。もしも今日NaViに勝てば、遂に世界ランク一位というところまで来ていた。けれども、よりによってそんな日に憎たらしいNaViが完全復活。colとの決戦を2-0で切り抜けた上に、返す刀でEGに2-0。ソビエト 4-0 USA。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;colが10連勝して積み上げた貯金と、EGがミゲルアンゲルに2-0で完勝して作った泡銭を一晩で全て強奪するNaVi。首位転落どころか、黄金時代の再到来が見えてきた。この２月は、Loda、ミゲルアンゲル、col(fire)に首位奪取のチャンスがあったものの、EGやaL含めてつぶし合い、その全てをNaViが綺麗に回収。アートスタイル脱退後の停滞期から完全に立ち直り、時計の針は左に回る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その裏で行われたミゲルアンゲル対aL(オーストラリア)の２連戦は、大事な方をミゲルアンゲルが2-1で取り、プライオリティの低い方をaLが2-0で取る痛み分け。aLは嫌い。hyhyはもっと嫌い。iceiceiceはそれにもまして嫌い。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-8603770846296882000?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8603770846296882000'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8603770846296882000'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/col.html' title='２月のdota２シーンを全て回収したNaVi。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-8683341378623095700</id><published>2012-02-24T07:09:00.000+09:00</published><updated>2012-02-24T07:54:57.522+09:00</updated><title type='text'>明日から頑張る。</title><content type='html'>明日も頑張らないと思うよりは、明日から頑張ると思う方が「よいこと」だと思うので、明日から頑張る。頑張って手に入れたい何かがあるわけではないし、頑張って成し遂げたい何かがあるわけでもない。明日から、いや今すぐにでも頑張らなければならないという焦燥感もない。頑張って辿り着きたい夢もない。頑張って達成したい目標もない。何も無いんだ。焦りもなく、諦めもない。本当に何も無いんだ。にも拘わらず、ただ頑張ろうという気だけがある。本当にそれがよいことなのか。それでいいのか。わからないけれど、明日からは努力を尽くそう。明日からは頑張ろう。今日はもう、夜も更けたのでとにかく寝よう。おやすみなさい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-8683341378623095700?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8683341378623095700'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8683341378623095700'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/blog-post_1711.html' title='明日から頑張る。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-5771596667664597651</id><published>2012-02-24T05:03:00.001+09:00</published><updated>2012-02-24T07:12:13.621+09:00</updated><title type='text'>インターネットと夢は見分けが付かない。</title><content type='html'>「potmには絶対phase boots。それ以外の選択肢は存在しません！」「なにをアホな事を・・・」みたいな感じで叩かれていたやりとりをインターネットで見た記憶があって、2011年度のdotaシーンの調べ物のついでに、トッププロがpotmでどちらの靴を選択しているのか軽く目を通してみたのだけれど、そのきっかけとなった「potmには絶対phase(略」というやり取りが見つからない。ググってもググっても発見出来ない。狐につままれたような気分で英語圏のインターネットまで探しに探し続けたけれど、遂に見つからず心が折れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ひょっとしてあれは夢だったのでは」という不安が芽生える。あれは本当にインターネットで見た物だったのか、それとも夢で見た出来事だったのか……。インターネットでもありそうだし、夢でもありそうな出来事だけに、区別が付かず酷く困惑する。インターネットは広大で、どんな事でもあり得るが故に、夢とまったく見分けが付かない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トッププロはphaseなのかtreadなのかだけれど、データ自体が存在しなかった。世界４強(中国４強)はpotmをpickしない。４強だけではなく中国にはpotmのデータが存在しない。一番最後に公式戦的なものでpotmがpickされたのは昨年の9月、プレイヤーはZhouで靴はphase。ただしそのリプレイはショーマッチで、ガチのリプレイとなると昨年の4月、プレイヤーはDKのバーニングで靴はtread。tyloonとMoscow5がやった時なんて、M5.Godは３戦ともpotmだったし、今もLoda、AngeL、Xboct、ミザリー等がpotmを使いまくっている。一方中国は別次元、別世界。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;似たヒーローだとwrは誰もがphaseだけれど、実績的には最強のWR専であるiGのChuenがある時期から徹底してtreadを選択しだした。というか、Chuenがtreadを選択しているというよりも、iGのWRはChuenに限らず(yyfや430がwrを使っても)全てをすっ飛ばして一番最初にmekaを作る。なので、treadかphaseかという選択ではなく、phaseかmekaかという選択を経た上で、phaseが切り捨てられている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一時期のMYMは全員がノーマルブーツで行く行くは全員Travel靴という選択をしていたし、LGD.SGtyも4人ノーマルブーツという選択をしていた。変わった選択をしているプレイヤーは、チームの作戦や仲間内での一定の合意があって、それに従って靴を買っている感じがするので、一般レベルではあまり参考にならないと思う。１プレイヤーとしてはpotmにphaseは有り。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの、「potmにはphaseです！」「アホか・・・」というやり取りは本当に夢だったんだろうか。それとも、グーグルでは見つけ出すことの出来ないインターネット上での出来事だったんだろうか。夢と現実の区別が付かない自分に嫌気が差して気が滅入る。"窮地"という単語が頭に浮かんで重く漂う。僕はまだ大丈夫、何も悪くないし、何も悪くなんかなっちゃいない。ただ夢と現実の区別が付かないだけだ。夢と現実の区別が付かないだけ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-5771596667664597651?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5771596667664597651'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5771596667664597651'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/blog-post_24.html' title='インターネットと夢は見分けが付かない。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-7292535728006807124</id><published>2012-02-21T14:18:00.000+09:00</published><updated>2012-02-21T14:18:03.520+09:00</updated><title type='text'>鉄になりたい。</title><content type='html'>鉄になりたい。&lt;br /&gt;巨大な鉄の塊になりたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;悲しみも、苦しみも&lt;br /&gt;転がるだけで乗り越えられる球体の、&lt;br /&gt;巨大な鉄の塊になりたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰かの幸せにも、自らの喜びにも&lt;br /&gt;動じることなく先を急げる真円の、&lt;br /&gt;巨大な鉄の塊になりたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;太陽とアルタイルの重力に&lt;br /&gt;それぞれ弱く捕らわれながら&lt;br /&gt;虚空を一人で進んで行ける&lt;br /&gt;巨大な鉄の塊になりたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;未来に対する情熱もなく&lt;br /&gt;将来に対する不安もない&lt;br /&gt;暗く冷たく大きく丸い、&lt;br /&gt;巨大な鉄の塊になりたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他人の姿を蔑まず、&lt;br /&gt;自分の心も嘲り笑わぬ&lt;br /&gt;巨大な鉄の塊になりたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;情熱も葛藤も苦悩も持たず、&lt;br /&gt;翼も無しに飛び続けられる&lt;br /&gt;巨大な鉄の塊になりたい。&lt;br /&gt;巨大な鉄の塊になりたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-7292535728006807124?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7292535728006807124'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7292535728006807124'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/blog-post_21.html' title='鉄になりたい。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1371102185089609621</id><published>2012-02-16T18:13:00.001+09:00</published><updated>2012-02-17T00:27:45.479+09:00</updated><title type='text'>4690万ドルもの広告費をgoogleアドセンスで散蒔いた大学の卒業率は、4%～5%。</title><content type='html'>&lt;blockquote&gt;46.9 Million　　　University of Phoenix            &lt;br /&gt;29.9 Million　　　ITT Technical instltute          &lt;br /&gt;19.7 Million　　　DeVry University                 &lt;br /&gt;16.3 Million　　　CAPELLA University&lt;/blockquote&gt;昨年度に、Googleアドセンスに広告を出した教育機関。&lt;br /&gt;一位のフェニックス大学の卒業率が凄まじい数字だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;Overall Graduation Rate      4.0%&lt;/blockquote&gt;Education Detabaseによると、4%。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;-- University of Phoenix (Online) graduation rate: 5%&lt;/blockquote&gt;The Education Trustでは5%&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「詐欺的な手法で卒業率を高く見せている」という指摘もあったので、5%という数字が詐欺的な手法で高く見せられた卒業率で、4%という数字が本当の卒業率なのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フェニックス大学は42ものキャンパスに6万人、さらにオンライン大学として18万人もの学生を抱える巨大な営利企業で、検索するとアフィサイトと悪評がずらりと並ぶ。学生の６割が入学から１年以内に中退。４年間での卒業率は0.8%。そして学費は年間2万5000ドル。卒業と退学を別けるのは金との事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「日本の大学は入るのが難しく、アメリカの大学は出るのが難しい」&lt;br /&gt;といった話をインターネットで目にした事があるけれど、株式会社化され巨大化した大学運営企業が金儲け原理主義的な行為で低卒業率の大学を乱造し、卒業率を下げてるだけではないかとの疑惑が浮かんだので調べてみた。すると、非営利の大学(公立大学、私立大学)であっても卒業率が低い大学は多数有り、50校(50キャンパス)が20%以下の卒業率だった。傾向として、かつて黒人専用大学であった大学の卒業率の低さが目立った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、フェニックス大学はオンライン大学に限らず、キャンパスを持つ普通の大学としても卒業率が異常に低い。最も高いニューメキシコキャンパスでも33%しかなく、全てのキャンパスを合計すると11%という凄まじい低さである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;＊＊＊＊＊追記&lt;br /&gt;この記事は、たいへんよく読まれているので、その後の流れについて、ひとこと追記します。フェニックス大学は、よくあるこのような逆風にまけずに、その後さらにたくましく発展し、より大きな役割をはたしています。&lt;/blockquote&gt;2007年度に投稿されたブログにあった&lt;a href="http://blog.goo.ne.jp/netlearning/e/b7027873ed0a16560a855dceb0d54811"&gt;追記&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コメント欄で「フェニックス大学で頑張りたいのですが」などとコメントした人を気遣ったのか、それとも自らがオンライン大学を肯定べき仕事をしているかは知らないけれど、「その後さらにたくましく発展し」とか、「より大きな役割を」などと最大限のフォローを入れている。しかしながら実態は悪化の一途を辿り、懸命にロビー活動をして国から金を引き出しながら学生を騙す悪質な政商であると散々に叩かれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカの所謂Ｆラン的な州立大学の卒業率は20%～40%で、出来の悪い人間が再チャレンジする為の教育機関として意味があるが、フェニックス大学は再チャレンジしようという志を持つ人間を騙して利用し、"政府から"金を引き出す組織である、というのが批判者達の主張のようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;deriving over 90 percent of its revenues from federal financial aid &lt;/blockquote&gt;(フェニックス大学の)収入の９割以上が政府の補助金です。&lt;br /&gt;翻訳に自信がなくなる数字だけれど、おそらくはあってると思う。。。多分。&lt;br /&gt;入学者数を増やせば増やすほど、政府から金を引き出せる。googleアドセンスに広告費を支払えば支払うほど政府から金を引き出せる。そしてグーグラーはおもしろオフィスでのんびりお仕事。酷い商売だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;46.9 Million　　 4%　　University of Phoenix         &lt;br /&gt;29.9 Million　　55%　　ITT Technical instltute      &lt;br /&gt;19.7 Million　　31%　　DeVry University&lt;br /&gt;16.3 Million　　 6%　　CAPELLA University&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参考までに、他のGoogleアドセンス枠購入者。全て営利目的の教育企業。&lt;br /&gt;ITT Technical instltuteは100以上のキャンパスを持ち、専門学校や２年制大学の運営が主なようで、４年制大学を運営する他の企業とは方向性が少し違うようだ。卒業者の就職率も他の高等教育機関より高く、比較的ホワイトなのかもしれない。(ただし、wikipediaには政府の補助金がらみの不祥事が並んでいる)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;#&lt;a href="http://visual.ly/who-buys-all-those-google-ads"&gt;who buys all those google ads&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;#&lt;a href="http://www.edtrust.org/dc/Subprime"&gt;The Education Trast&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;#&lt;a href="http://www.oecd.org"&gt;Online Education Database&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-1371102185089609621?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1371102185089609621'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1371102185089609621'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/4690google45.html' title='4690万ドルもの広告費をgoogleアドセンスで散蒔いた大学の卒業率は、4%～5%。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-7497462487706007987</id><published>2012-02-15T18:13:00.001+09:00</published><updated>2012-02-15T20:46:28.295+09:00</updated><title type='text'>眠たさの悲しさ。</title><content type='html'>眠たければ眠ればいいじゃない、というアントワネットの指摘は正しい。けれども、その正しさは限定的である。眠りたいと思っている眠たい人にとっての正しさでしかない。眠りたいなどと微塵も思っていない人間にとって、その正しさは機能しない。まったくの誤りである。眠たくて何をする気力も湧かない。眠りたいのではなく、他の何かをしたい。僕は眠る為に生まれてきたのではない。眠る為に生きているのではない。そしてまた、眠る為の気力も無い。精も根も尽き果てれば眠れるだろう。それを成し遂げる為には、精も根も尽き果てるまで、眠りたいわけではないのに眠たさのせいで何も出来ないという現実と、出口の見えない消耗戦を繰り返さねばならない。一昨日も、昨日も今日も眠たくて悲しい。息を吸えば悲しいので息を吐いてみるとこれもまた悲しい。それではと呼吸を止めてみればまた悲しい。何をするにも眠たさが立ちはだかり、全ての責任を眠たさに背負わせようとする自らの態度がまた悲しい。がっかりだ。本当にがっかりだ。君には失望させられっぱなしだよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-7497462487706007987?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7497462487706007987'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7497462487706007987'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/blog-post_5157.html' title='眠たさの悲しさ。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1126271204549010104</id><published>2012-02-15T03:30:00.000+09:00</published><updated>2012-02-15T03:32:46.605+09:00</updated><title type='text'>意識朦朧力。</title><content type='html'>ポジティブな力が身に宿ると、心が乱れて何も出来なくなる。気力、体力、活力、全てが充実すると、心が乱れに乱れて、一切の事が行えなくなる。そして自分を責める。こんなにも元気な貴重な時間を心の乱れで無駄にしたおまえの一日の愚かさよと、自らに口汚く罵られる。か弱い心はしなびれ折れる。自信を喪失し、尊厳は失われる。高く志した何かが気高ければ気高いほどに、自らは叩きのめされる。すべては悪化の一途を辿る。その元凶は元気さである。健気さであり、活力である。何かをしようという健気で賢明な心の動きの風と桶により、一切の事が出来なくなるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では僕がもはやこの人生において一切の事が出来ないかというと、決してそんなことはない。気力も、体力も、活力も失われ、向上心も夢も希望も跡形もなく消え去った意識朦朧の朦朧の果てに、全ての物事が理解出来なくなり、なに一つ考える事の出来ない所にまで前後不覚に陥れば、僕はまるで気力、体力、活力、全てが充実し一心不乱にバスコダガマへと突き進む勇猛果敢な帆船のように先を、先へと進むことが出来る。全ての物事を成し遂げる事が出来る。たとえそれが幻だとしても、朦朧とする意識はそれすらも理解出来ず幻の先、後悔も恐怖も打算も忘れ、決して挫けることなど無しに、死んだ心の屍の上を骨に跨る血と肉で丑三つ時に突き進むのだ。前後不覚だけが我が剣、意識朦朧の思し召し。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-1126271204549010104?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1126271204549010104'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1126271204549010104'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/blog-post_15.html' title='意識朦朧力。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1251559217582306824</id><published>2012-02-10T17:41:00.000+09:00</published><updated>2012-02-11T05:15:46.984+09:00</updated><title type='text'>不愉快さに支配されて</title><content type='html'>不愉快さで目が覚めるから、目が覚めると不愉快で、最も心がリセットされるべき時間帯である起床時に不愉快という事は、一日中不愉快であるということ。脳が焼けつく不愉快さに支配された日常に埋没すると、身も心も不愉快さに染められて行き、不愉快さが日に日に深く暗く勢いを増し、一秒一秒より不愉快な人間になってゆく。不愉快さを感じる為に生きているわけではなく、不愉快さを感じる為に賢明に何かを頑張っているわけでもない。不愉快さの為の夢や目標ではなく、不愉快さのための向上心でもない。しかしながら全てが不愉快さによって回収されてゆき、僕の日常は、僕の人生は、不愉快さの一言によって片付けられてしまう。心もなく、感情もなく、不機嫌な肉と骨だけが私自身を形作っている。それが悲しい、とでも言いたげだけれど悲しさすら感じない。悲しさなどというものは簡単に死ぬ。ただの屍になる。死体はある。悲しさはない。心もない。何も無い。がっかりだ。毎日が失望で満たされる。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-1251559217582306824?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1251559217582306824'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1251559217582306824'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/blog-post_10.html' title='不愉快さに支配されて'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-5250681811612433903</id><published>2012-02-10T07:32:00.000+09:00</published><updated>2012-02-10T07:39:04.099+09:00</updated><title type='text'>dotaで自分がnoobなのか初級者なのかを識別する為の簡単なベンチマーク方法。</title><content type='html'>5分でcsを30取れるかどうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;dota allstarsをアンインストールする際の決り文句が「dotaはラストヒットゲーム」であり、パブでもシーンでも、ラストヒットの重要性が異常なまでに高いのがdota allstars。なので、dota allstarsにおける普通のプレイヤーは、相手の妨害が無ければ100%、5分でcsを30取れる。それが出来ない人は「違うゲームをやっている」という状態なので、dota allstarsのあれこれを語る資格は無い。最低限「俺は波動拳もまともに出せないし昇龍拳は滅多に出ないリュウ使いだけどザンギ強すぎカプコン糞」的なムードで「俺はラストヒットもまともに取れないプレイヤーだけど」という前口上を必ず書いて欲しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;条件は、スキル無し、アイテム無し、ステータスアップ無しで、ちょうど5分でcsが30あるかどうか。使用ヒーローは攻撃モーションが微妙なヒーロー、meleeならslark、rangeならcmやnwなど。試しに先ほど全てcmでやってみたところ、１回目29、２回目はタワーも割ろうとして二度死んで20、３回目27だったので、とても悲しい現実だけが残りました。もう少しめんどくさくいけれどdota2のkeyコンテストに利用された有名なものに同条件のGoblin Techiesで10分、50/30というのもある。こちらは46/19でどの道、駄目だった。今年に入って全然やってないからだと言い訳をしながら４度目をやると28でせつなさと徒労感だけが残った。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-5250681811612433903?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5250681811612433903'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5250681811612433903'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/dotanoob.html' title='dotaで自分がnoobなのか初級者なのかを識別する為の簡単なベンチマーク方法。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-110942966479664236</id><published>2012-02-09T20:54:00.001+09:00</published><updated>2012-02-10T03:47:21.819+09:00</updated><title type='text'>google news 右カラム部分の表示地域を変更する方法。</title><content type='html'>何時からか、google news 右カラム部分に都道府県のニュースが自動的に表示されるようになった。地縁や地元にトラウマを持ち、「俺は電脳社会の住人だ」などと意味不明な供述をするような類の人にとっては居住都道府県名を目にするだけで気が滅入るだろうし、小笠原諸島や奥多摩に住んでいる人にとって東京都のニュースは不用だ。広すぎるだけで寒すぎる北海道なんかも同じ事が言える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;486 ：名無しさん＠お腹いっぱい。：2011/12/10(土) 23:42:56.29 ID:9qwj3Fa0&lt;br /&gt;Googleニュースのローカルニュース &lt;br /&gt;「都道府県あるいは都市名」に都市名を入れ、下の「自動的に表示する地域を決定する」のチェックボックスを外しても 「変更を保存」をクリックしても、チェックボックスがチェック状態に戻っちゃう &lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;そして、表示地域の手動変更は、バグのせいで機能しない。choromeとfirefoxとIEで試したけれど全て駄目。けれども、表示地域を変更する方法を見つけた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/8657115@N07/6845963321/" title="google_news3 by sinseihikikomorihankakueisuu, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7169/6845963321_ca3d2ae44b.jpg" width="500" height="359" alt="google_news3"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;赤丸で囲まれた部分、「ニュースをカスタマイズ」をクリック。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/8657115@N07/6845963361/" title="google_news4 by sinseihikikomorihankakueisuu, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7040/6845963361_009410cc26.jpg" width="424" height="500" alt="google_news4"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次に、「詳細設定」をクリック。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/8657115@N07/6845963391/" title="google_news5 by sinseihikikomorihankakueisuu, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7055/6845963391_75c61cd955.jpg" width="368" height="382" alt="google_news5"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;地域セクションの追加欄に、好きな地域を記入して追加する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/8657115@N07/6845963261/" title="google_news1 by sinseihikikomorihankakueisuu, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7185/6845963261_e3d50f9824.jpg" width="390" height="500" alt="google_news1"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;地域が単独の時は存在しなかった削除ボタンが現れるので、不用な地域を削除していく。(地域が単独になると削除ボタンは再び消滅するので、最後の１地域は削除出来ない。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/8657115@N07/6845963421/" title="google_news6 by sinseihikikomorihankakueisuu, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm8.staticflickr.com/7182/6845963421_6593fda28a.jpg" width="419" height="500" alt="google_news6"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;これで、好きな地域を選択できる。ニューカレドニアは暖かいらしいから明日あたり遊びに行こうかと思ったけれど、サメが怖いからやめておく事にした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-110942966479664236?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/110942966479664236'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/110942966479664236'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/google-news.html' title='google news 右カラム部分の表示地域を変更する方法。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-7513639578738658334</id><published>2012-02-08T05:38:00.002+09:00</published><updated>2012-02-08T07:29:35.675+09:00</updated><title type='text'>ベルク「銀の弾丸などない」</title><content type='html'>(Jonathan Berg, “&lt;a href="http://www.gosugamers.net/dota/members/Loda"&gt;IT JUST DOESNT PROVE ENOUGH. &lt;/a&gt;” February 7, 2012) &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Evil Geniusesを大会から蹴り出すってのは，よい決断だね．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしも試合の当日にスカンジナヴィアから新大陸に連れ去られたっていうのならば同情の余地はある．けれども，彼らは大会にエントリーする段階で，ディレイが存在するって事を知っていた．にもかかわらず「俺達はディレイを抱えている」ってやいのやいの言いだしたんだ．これは一体，どうしたもんだろうね．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ディレイやラグがプレイの質を低下させる，ってのは確かな事だ．時としてゲームを破壊してしまう事だってある．だからと言って，それを理由にして大会のスムーズな進行を妨げるＥＧのやり方には関心しないな．彼らがいけすかない奴らなんかじゃないって事は分かっている．いい人達なんだ，でも振る舞いが悪かった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ディレイが予想されるならば，それを前提とした作戦を立ててベストを尽すのがプロフェッショナルというものだ．大西洋を消し去り埋める魔法が存在しない以上は，どれだけ待ってもリメイクしても何も解決しないんだよ．問われているのはディレイでも勝ち負けでもない．戦うか戦わないかだけなんだ．euroサーバーもしくはUS EASTサーバーでのディレイを許容出来ないチームは，この大会に参加するべきじゃない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今度の試合でおいらがWEに2-0で勝てばLODA＞＞＞＞中国の証明になると思うかい？そりゃあそんな結果になったら俺だってそれを誇るだろう，得意気にはするよ．けれども彼らだってそれを誇りにするべきだ．ping350から逃げなかった，ディレイから逃げずに戦ったんだって．そして彼らの強さ自体は中国に招待されて戦った俺達が一番よく知っている．君たちがどう思おうとね．&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-7513639578738658334?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7513639578738658334'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7513639578738658334'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/blog-post_08.html' title='ベルク「銀の弾丸などない」'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-7539830142452432751</id><published>2012-02-04T22:52:00.000+09:00</published><updated>2012-02-04T22:52:57.361+09:00</updated><title type='text'>肉、肉、肉。</title><content type='html'>寒さに少しでも抵抗しようと、似たような服を気嵩ねして寝ると、気恥ずかしさから体が火照り、灼熱の業火に焼かれて眠り、遠くで聞こえる週末の、土曜特有の小さな音に怯え苛立ち目が覚めると、疲労と目脂で震える目蓋に、微睡む事も許されず、ドーハの悲劇の誰かのように、悲しく両目を手で覆うと、元気とか活力といった明るい文字が、頭の中で目覚めて暴れ、汚れた心を打ち拉がせる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夢はありますか？&lt;br /&gt;どんな夢ですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;希望はありますか？&lt;br /&gt;どんな希望ですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;低俗なニュース番組の制作スタッフのテレビ局の社員が無理からに世相を写し出そうとしたくだらないフレーズのような何かがインターネットの細い絆を巡り巡ってテレビを持たない私に刺さる。刺さるといってもいつかどこかで誰かが夢見た人畜無害な刺さり方でなく、吐き気を催す原彩色の有毒有害として体に刺さる。痛む、痛む、苦しくて眠れぬ。本来ならばその切っ先を我が身を挺して受け止め守る、心というものが有るはずだけれど、無念にもそれは遠い日に死に、今ではそのようなものが存在していたという事実すら信じる事が出来やしない。私には夢がない。希望がない。職がない。自分の人生を良くしようという意志がない。自らに対する肯定的な感情がない。私にはおなかすいた、おなかすいた、眠たい、寒い、おなかがすいた。ピザ、がんもどき、寿司、天ぷら、湯葉、肉、肉、肉。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-7539830142452432751?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7539830142452432751'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7539830142452432751'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/blog-post_04.html' title='肉、肉、肉。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-6060948505311532381</id><published>2012-02-02T15:57:00.000+09:00</published><updated>2012-02-02T16:01:54.960+09:00</updated><title type='text'>ちきりんのでたらめを毎度毎度へーへー言って関心してる馬鹿共。</title><content type='html'>&lt;blockquote&gt;普通自動車はどんどん売れなくなっているのに、軽自動車の販売台数は（車離れが言われる今でも）伸び続けています。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;そんなものなのか、と思って調べてみたら、とんだでたらめだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1970　　123万4737&lt;br /&gt;1971　　104万3673&lt;br /&gt;1972　　98万9638&lt;br /&gt;1973　　90万2913&lt;br /&gt;1974　　69万2552&lt;br /&gt;1975　　56万5581&lt;br /&gt;1976　　67万0940&lt;br /&gt;1977　　67万4358&lt;br /&gt;1978　　75万6715&lt;br /&gt;1979　　88万8531&lt;br /&gt;1980　　106万1233&lt;br /&gt;1981　　125万5915&lt;br /&gt;1982　　137万9641&lt;br /&gt;1983　　141万9788&lt;br /&gt;1984　　148万9934&lt;br /&gt;1985　　155万1179&lt;br /&gt;1986　　163万2035&lt;br /&gt;1987　　168万4605&lt;br /&gt;1988　　177万1879&lt;br /&gt;1989　　160万6387&lt;br /&gt;1990　　190万2721&lt;br /&gt;1991　　175万0297&lt;br /&gt;1992　　161万0418&lt;br /&gt;1993　　158万2127&lt;br /&gt;1994　　164万3036&lt;br /&gt;1995　　172万6849&lt;br /&gt;1996　　172万9990&lt;br /&gt;1997　　153万3077&lt;br /&gt;1998　　166万0689&lt;br /&gt;1999　　190万8701&lt;br /&gt;2000　　186万1016&lt;br /&gt;2001　　184万4940&lt;br /&gt;2002　　182万4748&lt;br /&gt;2003　　186万1231&lt;br /&gt;2004　　188万0989&lt;br /&gt;2005　　194万8362&lt;br /&gt;2006　　203万0616&lt;br /&gt;2007　　189万3043&lt;br /&gt;2008　　180万8877&lt;br /&gt;2009　　169万8191&lt;br /&gt;2010　　162万8788&lt;br /&gt;2011　　152万1146&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全然増えてない。&lt;br /&gt;2011年は震災で無視するとしても、2010年の段階で全然増えてない。括弧付きで（車離れが言われる今でも）とか強調して伸びつつけています、って書いてるのに全然増えてない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;全国軽自動車協会連合会が発表した1月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比29.0%増の15万2664台となり、1月として過去最高となった。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;こんなでたらめをどうして平気で書けるのかと気になって調べてみたら、ちょうど半日前に「過去最高」という文字列が入ったニュースが流れてた。「エコカー補助金復活で軽自動車が一月としては過去最高」というニュースがいんちきりんの手にかかると「普通自動車はどんどん売れなくなっているのに、軽自動車の販売台数は（車離れが言われる今でも）伸び続けています。」になるのか。こういう口から出任せの妄想を垂れ流すゴミブログと、それをへーへー言って関心してる馬鹿共が大手を振ってまかり通ってるのが2012年のインターネットか。いい世の中だね。カルトのミサは余所でやってくれよ。目障りだから。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-6060948505311532381?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/6060948505311532381'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/6060948505311532381'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/blog-post.html' title='ちきりんのでたらめを毎度毎度へーへー言って関心してる馬鹿共。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2714887268295033318</id><published>2012-02-01T08:18:00.000+09:00</published><updated>2012-02-02T15:59:37.729+09:00</updated><title type='text'>元SK対元SKは元SKの勝利。</title><content type='html'>D2EはNaViがエントリーしていない大会なので、Lodaかミゲルアンゲルのどちらかが絶対に優勝しなければならない大会であり、この準決勝が事実上の決勝戦。その明暗を分けたのはpickerの差だった。最強のツーマンチームとして、所詮はツーマンチームという苦しさをpickで凌いでアップセットを起こし続けた経験を持つミゲルアンゲルと、無敵期とモチベーションクライシス期のどちらかしか経験の無いLodaとでは、戦前構築力、pick能力が違いすぎた。１－１で迎えた３ゲーム目はミゲルアンゲル待望の新戦力であるmaniaのtideが２度の決戦を完璧にハンドリングして詰めろをかけると、最後通牒を突き付けられたLodaのfvは、最終決戦で誰も居ない空間に向けて必殺のChronoを撃ち放ち終了。今のLodaはNaViやミゲルアンゲルから綺麗に１本取れる強さはある。問題はここから先か。心情的に中立で見ていたけれど、気がついたらミゲルアンゲル側視点で見ていたので、とりあえずグッドエンディング。なお、SK gamingはdota2発売を前にしてdota2から撤退ｗｗｗシーンに漂う場末感ｗｗｗ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-2714887268295033318?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2714887268295033318'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2714887268295033318'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/02/sksksk.html' title='元SK対元SKは元SKの勝利。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-8004207709509839986</id><published>2012-01-29T00:39:00.001+09:00</published><updated>2012-01-29T00:52:05.691+09:00</updated><title type='text'>僕は馬鹿だからLodaが勝つと楽しい。</title><content type='html'>NaViが終わった。遂に終わった。やっと終わった。直近７試合の成績は3勝3敗1分け。これはもう完全に終わったと考えるのが自然だろう。遂に終焉、NaViの終焉である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NaViは昨日の試合までに、EG、KuroKy、モスクワ５、DTS、未知強&lt;strike&gt;ニュージーランド&lt;/strike&gt;オーストラリアなどを相手に満遍無く負け始めており、あとはLodaがNaViに勝てば往年のdotaシーンが復元される、という所まで来ていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして昨日のxP対NaVi。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;xP.Loda&lt;br /&gt;xP.pajkatt&lt;br /&gt;xP.ミラクル&lt;br /&gt;xP.akke&lt;br /&gt;xP.pinoy&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;EGに居たパジャがLodaと合流。&lt;br /&gt;かつて欧州dotaシーンで完全無敵の絶対王朝を築いたLodaだけど、KuroKyという悪魔的なタレントにその地位を追われて、一時期はKuroKyに負けっぱなしだった。その最大の要因は「チームメイトの差」であり、その時期に「彼がLodaと組めば」と世界中から望まれ続けていたのが、同じスウェーデン人であり、そつなく上手いなんでも出来る万能系プレイヤーとして注目を浴びていたパジャキャットだった。そのパジャは事もあろうかKuroKyと組んでタイトルを獲ったりして、世界中が待ち望んだLodaとの合流は中々果たされなかったものの、紆余曲折と長い長い歳月を経て、シーンの盛り下がりとKuroKyのうざすぎる強さからdota allstarsに対するモチベーションを失いつつあったLodaとドリームチームを結成し、欧州シーンの象徴的な場であるDreamHack Winterで遂に悪魔のKuroKyは討たれ、王冠はLodaの頭上に輝きめでたしめでたし大団円、という事で欧州dotaシーンはエンディングを迎えて終了したのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、dota2。&lt;br /&gt;パジャは当たり前のようにEGでプレイしていた。&lt;br /&gt;EGはＥスポーツチームとしての競争力があり、アメリカ人のフィアーとデーモンという古豪を軸にした強いチームでもある。だから、パジャはこれから先もEGでプレイし続けるのだと思っていた。そしてパジャが売り切れたという事は、スウェーデン人（スウェーデン語話者）のクラックが売り切れたという事を意味し、「Lodaが上を目指そうにも世界的名手は見あたらない」という残酷な現実だけがそこにあった。ところが、そのパジャがEGを抜けてLodaと合流したのだから笑いが止まらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;xP.Loda、欧州シーンの頂点。&lt;br /&gt;xP.パジャ、遅れてきたスウェーデン人クラック。&lt;br /&gt;xP.ミラクル、KuroKyと組んで頂点、Lodaと組んで頂点。&lt;br /&gt;xP.akke、SK.Lodaのチームメイト。可もなく不可もなし。&lt;br /&gt;xP.pinoy、情報が無い。見た感じ可もなく不可もなし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな感じの面々で、戦える戦力が遂に揃った。&lt;br /&gt;Loda本人もいい感じに仕上がってきており、あとはNaViを討伐するだけ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;展開はNaVi、farmはLodaといった感じの順当な立ち上がりから、ほとんど互角でゲームは進み、15対15くらいまではがっぷり四つ。けれどもその辺りからNaViの大切な主戦力であるdendiが次第にゲームの枠組みから外れて行き、欧州１のファーマーという不当な評価を受け続けてきたLodaの超一流のファーム技術と神ミクロが見事に生きて全ての会戦で一手、あと一手が足りずに負けまくるNaVi、勝ちまくるLoda、次第に空気化するxboct。aegisを使ったLodaの攻めも綺麗に決まり、決定的な差が付いてテンションだだ下がりのロシア語実況。melee raxを２つ割られてどうしようもなくなるNaViと、テンションが下がりすぎて遂にストリームを中止するロシア語実況者。一段落して「これ、bo1？」と聞くdendi。「bo2」との回答を得た瞬間にgg。いつもはBGMにKpopとか流してる癖に何故か鳴り響くUSオーエンは彼女なのかのギターアレンジ。Lodaがー、Lodaが欧州に帰ってきた！！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２ゲーム目は開始3分前に終了したレベルのpick負けなので何も書く事は無い。プレイヤーとしてのLodaは復活したものの、pickerとしてのLodaは全然駄目。賢明に勉強している事だけは伝わってくるが、場数が足りていない。NaViのpickerであるPuppeyは、５年以上の長きにわたり、pickerとして負けに負け、pick負けという屈辱を積み重ね続けて来たという強みがある。一方のLodaは一時期pickerをしていなかったし、「pick負け」の経験自体が皆無。puppeyやpggといった良いpickerが「pick勝ちしないと勝てないチーム」で長く過してきたのに対して、Lodaにはその経験が無い。この差は一朝一夕には埋まらないだろう。けれども、プライオリティの低い対戦の場で、完全な勝利と完全なpick負けを同時に経験した事は、今後のLodaにとって大きなプラス。歯痒いpick負けは今後も幾らかは繰り返されてしまうだろうけれど、それは仕方のないこと。とにかく、dotaたるLoda、lodaたるシーンが復活したのだ！同時に、僕は馬鹿だからLodaが勝つと楽しいという単純な生き物である事が判明した。よくよく考えてみたら中国人とか好きでもなんでもないから、中国とかどうでもいいし。どんな糞ゲーでもどんな糞シーンでも、Lodaが勝てばそれで満足。ハイ、大円団。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NaViに土を付けた他のチームをざっと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DTS(TR)&lt;br /&gt;モスクワ５&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは共にソビエト最高のpickerであり、チームリーダーであるpggのチーム。中国の820と並び賞された賢い系チームプレイヤーのpggが適当に仲間を集めて「ソビエトオールスター」であるはずのNaViに勝利。pggという人は志向する勝ちパターンが独特で、結果が出なければ「pggのpickと作戦が敗因」とされるタイプのプレイヤーで、毀誉褒貶が定かでない人。けれども、個人性能もpick性能も、そしてチームを纏めて勝利に導く腕も全てが本物で、決してモチベーションを失わない執念も凄まじい。今後も結果を残す可能性は非常に高い。３人殺して４人目と相打ち、というスタイルで一世を風靡したdotaシーン黎明期を象徴する大スターのvigossも居るよ。流石に長い長いブランクの間にdendiに追い抜かれた感があり、昔を知らない人にとっては見るべきものは無いかも知れないけれど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;pgg脱退後のモスクワ５は、god、NS、santaと優れたプレイヤーを揃え、こちらもトップシーンに踏みとどまりそう。NSは一時期はdendiやLTHやpggよりも格上だったソビエトを代表するプレイヤー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;KuroKy&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;KuroKy。KuroKy以外の何物でもない。mouz.KuroKyとして世に出た瞬間から明らかにものが違った、悪魔的プレイヤー。あのKuroKy。mouz脱退後は次から次にチームを乗り換え、金と名誉とチームメイトを求めて世界中を転々としながらLoda王朝を完全に崩壊させた張本人。Lodaとの決定的な違いは、常軌を逸した万能性。全てのヒーローを気持ち悪いレベルで使用可能で、一体どのヒーローが得意で、どのヒーローがお気に入りなのかさっぱりわからないという変態プレイヤー。そんなKuroKy唯一の弱点は母語がドイツ語であるという点。そして、世界中を彷徨いに彷徨ったKuroKy自身が異言語話者とのプレイに対する限界を明瞭に語っており、「今後はドイツ語話者とプレイする」という方針を打ち出している以上、WarCraft3シーンとdota allstarsシーンにおいて何一つインパクトを残せなかったドイツという弱小国に縛られ続ける事になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが「致命的な弱点」になるかどうかは、今の所はっきりしない。この所KuroKyとプレイしていたleafというプレイヤーは、明らかに世界的な競争力を持っている。このレベルのプレイヤーが４人居れば、一時代を築く事も可能だろう。ドイツの人口自体は決して少なくないので、HoNやLoLからの参入者も含めて、強いチームが出来上がる可能性自体は存在している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、KuroKyはやはりKuroKyで、現在プレイ中のチームが３チーム(パンツァー、J4T、10000th)もあるという意味不明な状況であり、あの世界中を旅して回ったKuroKyであるからして、一寸先は闇である。誰と組むかもわからないし、どのチームでやるのかもわからない。代役としてドイツ最強の傭兵プレイヤー的な立ち回りをしているけれど、このまま傭兵家業を続けていては未来が無い。強い母体のあるEスポーツチームに所属し、５人揃えて練度を高めなければ、天下を取るのは不可能である。いや、そんなリアル立ち回りでもNaViに勝ったんだから十分と言えば十分なのだけれど……。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来ならばKuroKyが所属するべきチームであるはずのmouzは、HONのトッププレイヤーを集めて、１人のドイツ人も存在しないチームを結成して低迷するという離れ業を見せている。mouzがこのまま負け続け、尚かつdota2をクローズしないならば、KuroKyに白羽の矢が立てられる日が来るかもしれない。けれども、そんな遠い話を気長に待つ余裕は誰にも無く、今の所はあまり良くない。もったいない、の一言である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;EG.Fear&lt;br /&gt;EG.demon&lt;br /&gt;EG.Playmate&lt;br /&gt;EG.ミザリー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パジャが抜けたEGは、MYM繋がりのチームである。かつてMYMを率いたfearとdemon。時期は違えどMYM最強のキラーであったプレイメイトとミザリー。そこにパジャまで居たのだから当然強かった。パジャの後釜はmaelk。長きにわたりMYMを率いたプレイヤーであり、前衛後衛全て揃ったバランスの良いチーム。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;EG最大の弱点はミザリーのプレイスタイル。勝ちゲームでは常に巨大な存在なのに、負けゲームでは目を凝らして探してもどこに居るのかわからない位に空気。同じpotm使いでも、どんな展開であろうと賢明に自分の居場所を創り出すSK.AngeLとは対称的なプレイヤー。プレイメイトはシンプルな極太carry屋なので、相性自体は良いと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;SK.miGGel&lt;br /&gt;SK.AngeL&lt;br /&gt;SK.link&lt;br /&gt;SK.mania&lt;br /&gt;SK.ryze&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;SKにmaniaが加入。&lt;br /&gt;maniaはMYMでプレイし続けた欧州最高のsand king専。中衛プレイヤーとしてはスカンジナヴィア最高のプレイヤーであり、中衛/後衛が必要だったSKには理想的すぎる補強。世界最高のツーマンチームとしてアップセットを起こし続けたミゲルアンゲルを主軸とし、ミゲルアンゲルを支え続けた後衛のryze、世界的な競争力を手に入れたlink、欧州一のsand屋mania。贅沢を言えばミゲルを後衛に回したいのだけれど、十分に頂点を目指せる面子。AngeLは誰がなんと言おうと、世界最高のpotm乗り。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に、NaVi。&lt;br /&gt;NaViはアートスタイルが脱退。これが致命的だった。他のチームはメンバー交代で強くなり、NaViはメンバー交代で弱くなった。思えば短い天下だったが、昨年秋のNaViの完成度と強さ群を抜いており、完全に世界はNaViのものだった。たとえどれだけ時代が進み、どれだけNaViが弱くなろうとも、あの時代におけるあの強さは疑う余地の無い圧倒的なものであり、決して過小評価されるべきものではない事だけは決して忘れないようにしたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして最後にもう１人だけ。13baby。&lt;br /&gt;13baby(13abyKnight/BabyKnight)が現役復帰、dota2参戦宣言。&lt;br /&gt;欧州に最後に現れた生粋のsf屋であり、金無垢の大エース。&lt;br /&gt;国籍はデンマークで、ドイツチームでのプレイ経験有り。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;13babyの現役復帰により、全てのビッグネームがシーンに帰ってきた。&lt;br /&gt;役者は揃ったのである。しかしゲームは未完成。意味不明である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最低限、リプレイ観戦用のクライアントだけは配布してくれないかな。&lt;br /&gt;ストリーミング及び動画で見るのは観戦コストが高すぎて身が持たない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今気になってdota2の入手方法を調べたら、dota2を第三者から直接購入するのは規約違反だけど、何かゲームを買ってそれをdota2と交換するのはＯＫなのか。それでスカイリム(現在30ドル～40ドル)やトロピコ４(40ドル)で交換出来ているみたいだ。なんだかな……。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-8004207709509839986?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8004207709509839986'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8004207709509839986'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/01/loda.html' title='僕は馬鹿だからLodaが勝つと楽しい。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-8011424353825981944</id><published>2012-01-25T06:35:00.000+09:00</published><updated>2012-01-25T06:35:13.759+09:00</updated><title type='text'>眠たさ寒さ。</title><content type='html'>些細な夢も小さな希望も生きる活力も眠たさの中で凍えながら目覚め、何一つ現実と交わらぬままで失望と緊張だけを残して再び、眠たさの中へと消えて行く。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-8011424353825981944?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8011424353825981944'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8011424353825981944'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/01/blog-post_25.html' title='眠たさ寒さ。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3097987469673377908</id><published>2012-01-24T20:32:00.002+09:00</published><updated>2012-01-25T00:11:04.714+09:00</updated><title type='text'>何かを見下さねば話の一つも書けない糞ブロガー</title><content type='html'>&lt;blockquote&gt;実はこの動画、投稿されたのは昨年7月と少し前のこと。それが半年以上も経ったいま話題となっているのは理由がありました。1月11日にニューヨーク交響楽団がマーラーの交響曲第九番を演奏するコンサートを行った際に、客席の最前列付近からiPhoneの着信音が鳴り出し、怒った指揮者が演奏の途中で曲を止める事態に。会場はブーイングの嵐に包まれ、なんとも後味の悪い演奏会になってしまったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このニュースが広く全米で伝えられると、観客のマナーを問題視する声と同時に、指揮者の対応にも批判の声が続々と上がりました。ちなみに、iPhoneを鳴らしてしまった男性は会場でパニックになり、さらに演奏会を台無しにしてしまったと、その後の数日間は一睡もできなかったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;怒って演奏を止めた指揮者と、即興の演奏で“お返し”したクミットさん。この対比が話題になっているというわけです。&lt;/blockquote&gt;演奏中にiPhoneのマリンバ音が鳴り響いて会場が騒然となったので、演奏を止めてiPhon止めさせてから、(原因の人を退出させる事もせずに)しゃんしゃんと演奏を再開しましためでたしめでたしというお話が、糞ゴミ海外ニュースサイトのネガティブキャンペーンに利用されていて萎えた。何かを見下さねば話の一つも書けない糞ブロガーとそれに群がるインターネッター。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それ以前にiPhoneの話が流れた時点で「問題が生じた際の対応にこそ、その人の真価が問われる」「アラン・ギルバートの危機対応能力は凄い」「前時代の指揮者ならぶち切れて退出してる。」「この人はアメリカ育ちだけれど半分日本人で(」といった話をインターネットを全くしなくなった僕ですら目にした記憶があるのに、このnarinariとかいう糞サイトをやってる奴はインターネットを持って無いのかな。それとも、そういうのを目にした上で件の動画を持ち上げる為に、ようするにアクセスを稼ぐ為に厚顔無恥にネガティブキャンペーンしてるんだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしながらこの事件で一番酷い気分になったのは、クラシック系のブログのコメント欄で「最前列でマーラーとか、典型的なミーハーにわか成金ＤＱＮの行動パターンであり、なるほどiPhone鳴らすような低能糞客」などと散々に見下し馬鹿にしまくってる常連居座り系コメンテーター様を目にしてしまった時。本物のコメンテーターってのはどんなジャンルのどんなブログにも一定割合で存在するんだなと吐き気がした。それに続いてこれである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜマーラーでiPhoneが鳴っただけで、iPhoneともマーラーとも無縁の人生を送るこの僕が、二度にもわたり、気分の悪い思いをせねばならぬのだろう。インターネットはろくなもんじゃない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-3097987469673377908?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3097987469673377908'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3097987469673377908'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/01/blog-post_24.html' title='何かを見下さねば話の一つも書けない糞ブロガー'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-7957292036807938312</id><published>2012-01-24T08:00:00.000+09:00</published><updated>2012-01-24T08:00:19.316+09:00</updated><title type='text'>dota2を巡る陰謀論。</title><content type='html'>dota2シーンのいぶかしさが何処から来ているかというと、未実装ヒーローの偏りである。現dota allstarsシーンの最重要ヒーローが全て実装されてないという異常さである。そして「現dota allstarsシーン」が意味するものがそれ即ち「中国」であるからこそ、変な噂も湧いて出る。ご存じの通り中国は世界最大のdota allstarsシーン保有国である。それを「活きたシーン」と限定すると、唯一の国と書く事も許されるだろう。そして中国は、誰もが口を挟む余地の無い現代の最強国家であり、最強地域である。その中国が辿り着いたメタの最先端であり、メタを超えた所に君臨し続けてきた強ヒーローの多くが、dota2では未実装である。そこになんらかの意図を感じてしまうのは、被害妄想に捕らわれた中国人や中国贔屓のインターネッターならずとも自然なことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年夏のプレ大会の際にvalveが「未完成だけれど、重要なヒーローから実装しているので大丈夫です」とか意味不明な事を言っててvalveという未知の会社に対する信用は完全に失せた。狼、パンダ、熊。この３体こそがdota allstarsの2011年だった。狼はban当然pick当然という所を通り過ぎて先手チームに１枠目でpickさせる(先手チームに押しつける)という一周後のメタで表舞台に復帰したし、パンダは全てのゲームでpickされ、熊はpickした方が勝った。2011年はそんな感じのシーンだった。ところが、その３体は未だにdota2に居ない。それどころか、他の重要ヒーローも多くが不在だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;dota allstarsシーンの最重要ヒーローと重要ヒーローの半数が実装されていない事で得をしたのは誰か。損をしたのは誰か。「ああ、valveは中国人に勝たせたくなかったんだな」と想像するのは陰謀論だろうか。それとも、自然な事だろうか。僕はとりあえず陰謀論だと思う。思うけれど、奇妙な違和感を拭いきれないのもまた事実である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;dota2ではdota allstarsではあり得ない事が起こり続けている。「欧米＞＞＞＞＞中国」という構図が完璧なまでに維持され続けている。dota allstarsのチームがdota2をやると話にならない位に弱い、という現実が保たれ続けている。「リメイク」であり「コピー」であるはずのゲームなのに、移行するには200ゲーム必要で、最重要ヒーローの多くが未実装という、おかしなおかしな異空間である。おかげでdota2シーンではdota allstarsシーンではもはや顧みられない終わったヒーローが当たり前のようにpickされ、しかも勝っている。dota allstarsならば、今更potmとか絶対にありえないのに、ミザリーやアンゲルは当たり前のようにpotmに乗って勝っている。そして、dota2には今の所、chinaのcの字も見あたらない。奇妙な違和感を抱えつつ、牛歩の歩みでヒーローの実装を行い、それを革新的な大ニュースであるのように発表し続けるvalveを半年ほど遠くから見る中でぼんやりと辿り着いた結論は、「Valveは想像以上に足りていないデベロッパーらしい」という、救いのないがっかりである。これで万が一にも狼とパンダと熊が揃った瞬間に中国が勝ったりするともう、腹の底から鼻で笑うんだけど。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-7957292036807938312?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7957292036807938312'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7957292036807938312'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/01/dota2.html' title='dota2を巡る陰謀論。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2478662009601429502</id><published>2012-01-19T21:12:00.008+09:00</published><updated>2012-01-20T04:00:55.437+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='DOTA allstars雑記'/><title type='text'>1人のdota allstarsプレイヤーとしてdota2に望むこと。</title><content type='html'>dota2に望むことはただ１つ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;真っ当なLadder。&lt;br /&gt;即ち真っ当なマッチングシステムだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;dota allstarsにはLadderが無い。プレイヤーのレベルに応じたマッチングシステムが存在しない。WarCraft3にはそれがあった。ボタンを押して0.1秒(誇張抜きで)でそれ相応の実力の相手とマッチングされる神ラダーが存在していた。ところが、WarCraft3のマッチングシステムはWarCraft3のノーマルゲーム限定であり、modであるdota allstarsには存在しない。故にdota allstarsで遊ぶには、個人プレイヤーが勝手にホスティングしたゲームへ入り、実力差のある中で適当にプレイするしか方法が無かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その状況を変えたのがgg client dota allstars Ladderである。&lt;br /&gt;p2p対戦ツールのgg clientはブリザードからWarCraft3を拝借してインスタントメッセンジャーを搭載し、ネット広告をでかでかと載せまくった、如何にも中国語圏のツールである。そこだけを見てとると公式のbattle.netで対戦が不可能な違法ユーザー向けのネット対戦ツールのように思えるけれど実体は僅かに違った。仮装LANであるgg clientはラグやディレイの面で公式のbattle.netよりも明らかに優れており、E sportsの大会などは、ほぼ全てがgg client上での対戦に移行したくらいである。まあ、一言で言えば違法ユーザー向けのプラットフォームである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなgg clientに導入されたのがdota allstars Ladderだ。&lt;br /&gt;これが神環境だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勝利数、敗北数、途中離脱数が記録される。勝率も表示される。さらにLadder部屋と野試合部屋に別れており、Ladder部屋には自然と腕に自信のあるプレイヤーが集まる。勝率が表示される事により、ホストの一存により勝率45%以上等での足切りも可能になった。おまけに、gg client シンガポール等の一部地域ではBANも機能しており、違法ツールの使用が認められたり途中で抜けまくったりといったプレイヤーには、Ladder部屋への入室が数週間から数ヶ月、あるいは無期限で不可能になるという非常に重いBAN機能も作動していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「BANされたら新アカウントを作れば終わりでは？」&lt;br /&gt;と思うかもしれないが、gg clientのLadder部屋は入室に「gg clientレベル」という条件があり、gg clientレベル自体はプレイヤーの腕に関わらず、勝とうが負けようが自然と上がっていく単純加算の経験値システムではあるけれど、Ladder部屋に入室するにはみっちり数週間遊び続けてやっと、という位のめんどくささであり、BAN上等とばかりに新規アカウントを作りまくって滅茶苦茶な事をする余地は存在していなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、gg client ladderには連動式のウェブページまで存在していた。プレイしたheroの種類や勝敗結果が表示され、対戦したプレイヤーの過去のゲームの履歴を遡る事も可能だった。そんな神環境だったけれど、マッチングシステム自体は存在していなかった。誰かがホスティングして、そこに集まる、という図式自体はbattle.netと同じであり、「フレンドを集めた俺TUEEホストが徒党を組んで野良プレイヤーを狩る」という嫌な図式自体は再生産され続けていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;酷いケースになると、勝率の高いプレイヤーが敵側として入室した場合はkickする、あるいは自分サイドに来させる等の健気な努力により、勝率95%以上を維持している人も居た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこに一石を投じたのがtaiwan room4である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シンガポールのladder部屋がデフォルトのゲームルールである「all pick」であったのに対して、taiwan room4は「shuffle player」というゲームルールの為の部屋だった。all pickではゲームが始る前にチーム分けが判明する。ホストを含む上の５人は上側チーム、下の５人は下側チームに分けられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;けれども「shuffle player」というルールはそうではない。&lt;br /&gt;ホストがゲームモードを選択した瞬間に、チーム分けがシャッフルされる。自動でランダムに振り分けられる。故に、元祖dotaの時代から延々と繰り返されてきた「ホストがフレンドと共に徒党を組んで野良プレイヤーを狩る」という現象がtaiwan room4では遂に消滅した。シンガポールではそこら中に転がっていた勝率70%プレイヤーを、taiwan room4で見かける事は無かった。少なくともゲーム数200といった単位では７割プレイヤーは存在していなかったと思う。当時明らかな強キャラであり後に弱体化される事になるキャラをpickし続ける、明らかにレベルの違う上手いプレイヤーでも、３戦２勝ライン、即ち勝率66.6%を超えるか超えないかの所を彷徨っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、そんな神環境も長くは続かなかった。&lt;br /&gt;gg clientのLadderが突然消失したのである。理由は知らない。dota allstarsのバージョンアップにgg clientが付いていけなくなったのかもしれないが、定かではない。はっきりした事は知らない。とにかく、ある日突然勝率が記録されなくなり、leaveも記録されなくなり、gg client ladderという神環境は跡形もなく完全に消滅してしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこに満を持して登場したのがbattle.netのホスティングbotである。&lt;br /&gt;botホストという取り組み自体は太古の昔から存在しており、有名ではないmodの制作者が自らのmodを普及させる為にbot hostを動かしていたり、という事はあった。そんな古い取り組みであるbotホストがdota allstarsと本格的に出会い、各地のプレイヤーの改善要求を受け容れて前進し続けた結果、勝利数、敗北数、leave数が記録され、レートまで表示される上に連動式のウェブページまで存在するという神環境へと進化したのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残念な事にディレイの面でgg clientに大きく劣るという弱点こそ存在するものの、それ以外の面では勝るとも劣らない素晴らしい環境である。現在のdota allstarsにどれくらい日本人プレイヤーが存在しているのかはわからないけれど、gg clientのipによる国籍遮断が実施されて以降(ようするに、シンガポールにもtaiwanにも入れなくなってから)は、日本人プレイヤーは全員ホスティングbotで遊んでいると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、「battle.netのホスティングbot」という存在が僕のような末端のdota allstarsプレイヤーにとって遂に実現したエデンであるかというと、残念な事にそうではない。「フレンドを集めた俺TUEEプレイヤーが徒党を組んで野良プレイヤーを狩る」という構図自体は太古の昔と変わらずに繰り返され続けている。シンガポールのladderであったように、きちんとしたプレイヤーを５人集めれば敵方の強いプレイヤーを蹴るという行為を一切行わなくても、勝率70%台は容易である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その行為自体を憎んでいるわけではない。かつてブログにも書いたように、勝率70%のホストを止める、というモチベーションのみでガチプレイを繰り返して20連勝した事もあった。それは刺激的で、楽しい事だった。しかし、である。本質的に求めていたのは刺激ではない。世界平和なのである。dota allstarsの平和である。dota allstarsの快適なプレイ環境である。ゲームを開始するよりも前に不平等が存在しない、公平なマッチングシステムなのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは絵に描いた餅だろうか？&lt;br /&gt;いや、違う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;WarCraft3には完璧なマッチングシステムが存在していた。僕のようなプレイヤーでも、日本人トップクラスのプレイヤーでも、1000ゲームという単位でプレイすれば勝率50%代に落ち着くような、恐るべき、そして素晴らしいマッチングシステムが存在していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、「arranged team」と「random team」は別のものとして扱われていた。&lt;br /&gt;「arranged team」というのはフレンドとのパーティーである。知った人と同じチームでプレイする事が出来る。その際は、相手側も、同じ「arranged team」である。友達と集まったパーティーが、同じように友達と集まったパーティーとマッチングされる。当然、実力差も考慮されて強いチームは強いチームと、弱いチームは弱いチームとマッチングされる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方の「random team」はランダムである。&lt;br /&gt;プレイヤー１人１人は完全に個別の存在である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「arranged team」と「random team」は混濁されない。別の物として扱われる。フレンドと集まったパーティーは同じようにフレンドと集まったパーティーと対戦し、「random team」を選択したsoloのプレイヤーは、敵も味方も「random team」を選択したsoloのプレイヤーとマッチングされる。そんな環境は、未だかつてdota allstarsには存在しない。そして、dota allstarsがWarCraft3のmodである以上、そのようなマッチングシステムは未来永劫実現しないだろう。だからこそ、WarCraft3のmodなどではない、独立したクライアントであるdota 2に望むのは、そこである。その一点である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;付け加えるならば、dota allstarsは5対5なので、arranged teamに関しては、「５人対５人」「3+2 対 3+2」の２パターンが存在すればそれで十分だろう。(4人の場合はフレンドを1人追加すれば済む。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;故に、もしもdota2のマッチングが駄目ならば、僕はdota2に心底失望するだろうし、マッチングさえ素晴らしければdota2を手放しで称賛するだろう。WarCraft3のmodプレイヤーが望み続けたのは、ただ１つWarCraft3本体と同等のマッチングシステムなのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的にdota2に失望しない条件を書いておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはまず第一に、ネットコードが糞ではないこと。ping500でもそれなりにプレイ可能なFPSが存在する一方で、ping200でまともに遊べないFPSも存在する。ネットゲームの対戦環境は、pingによって左右される以上に、ゲーム側のネットコードが優秀かどうかで大きく左右される。仮装LAN環境のp2p対戦ツールであるgg clientでプレイした後に、ブリザード公式のbattle.netで遊ぶと、同じpingでも天と地ほどの差がある。gg clientが後発な上にp2pだから当然ではあるが、同じゲーム、同じpingなのに快適さが全然違う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ネットコードが素晴らしい事」を求めたりはしないけれど、「ネットコードがそれなりである事」は強く求める。ping 150で快適に遊べる程度の、最低限のラインを維持している事は絶対条件である。日本在住である限り、アメリカ西海岸、シンガポール、マレーシア、中国といった母数の多い地域と遊ぶとなると、ping 150前後で快適に遊べるかどうか境界線になるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に重要なのが、「arranged team」と「random team」が混濁されるシステムでは無い事、である。dota allstarsではたった２人でも、前もってチームを組んでいるプレイヤーが居ると、ゲームが大きく変化する。以前のdota allstarsはそうではなかったのだけれど、現代のdota allstarsは、たった２人でも前もってチームを組んでいると展開が大きく変わるように調整されてしまった。(プレイヤー人口で言うと0.1%以下のプロゲーマーを対象とした調整が行われ、heavy carryとかlateとか呼ばれる晩成型のヒーローが異常なほどに強化された。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;故に、仮にたった２人でも事前にチームを組めれば、勝率は10%以上も違ってくる。そして勝率の差以上に、ゲーム内容が全く別の物になってしまう。だからこそ、arranged teamは同じようにarranged teamと、random teamは同じようにrandom teamとマッチングされなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後にもう一つ、pingによるマッチングである。&lt;br /&gt;米国西海岸を対象としてマッチングを探索したのにping 800のロシア人とマッチングされたり、東南アジアでマッチングを探索したのにping 800のブラジル人とマッチングされては、たまったものではない。住んでいる地域に応じて、自動的に近くのプレイヤーとマッチングされるというのは、当然の事であり、最低条件の１つである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;dota 2のマッチング画面に「地域選択」なるものがある時点で相当不安なのだけれど、そこはポジティブに「中国語で会話をしたい中国人の為のシステム」「北米語ではなく南米語でプレイしたいメキシコ人の為の地域選択」であると今の所は非常に前向きに受け止めている。中国人にとってpingが良いからとベトナム語やタイ語のプレイヤーとマッチングされる事は悪夢だろうし、メキシコ人、あるいはロシア人にとっても同じ事が言えるからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういった人々の為に「地域選択」が存在する上で、pingを踏まえてマッチングされるのが当然であろう。dota2のプレイ画面を見た感じ、成績は地域別ではなく、プレイヤー別に記録されているのだから、尚更である。気紛れで南米サーバーに参戦したロシア人とか、気紛れで欧州サーバーに参戦したブラジル人なんかと組み合わされて糞ゲーにされたら、たまったものではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;付け加えておくならば、League of Legendsのマッチングシステムは明らかにWarCraft3のマッチングを参考にしており、かなり良いように見える。ただし、無料ゲーであるが故にランクマッチに参加する為には廃人である事が条件という理不尽設計の為、僕自身は一度としてランクマッチをプレイした事がない。そんな事態を避ける為にはdota2が普通の販売ゲー、１購入１アカウントである事が重要なのだけれど、dota2は無料ゲーなのではないかという噂が以前から根強くあり、雲行きが怪しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく、dota allstarsに足りないのはただ１つマッチングであり、dota2に望む事は唯一マッチングである。その１点である。他の事は一切望まないし、言いたくはないがdota2にマッチング以外の何かを望む事自体が間違いだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブリザードエンタテイメントからdota allstarsの簒奪に一定規模で成功したゲームは全て、modの対戦環境が悪いというWarCraft3の隙を突く事により、顧客を奪う事に成功したのである。ネット対戦型ゲームのプレイヤーが欲しているのは優れたゲームではない。優れた対戦環境なのだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-2478662009601429502?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2478662009601429502'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2478662009601429502'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/01/dota-allstars-dota-2.html' title='1人のdota allstarsプレイヤーとしてdota2に望むこと。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-5358007317592152134</id><published>2012-01-18T15:37:00.001+09:00</published><updated>2012-01-18T15:39:08.546+09:00</updated><title type='text'>こんなにも眠たい人生を</title><content type='html'>だらしなく浅く腰掛けて低い背もたれに頭蓋骨を預けると白く輝くブログの投稿画面を映し出す明るいモニタは手の届かぬ距離へと遠ざかり、その遠さが故に家埃とビデオげームの絶え間ない責め苦に弱り果てた両眼の焦点も届かず心を連れ添い宙をさまよい瞼も落ちて、世界の隅々までを照らし出す人々の喜びと可能性に満ちあふれたインターネットの輝きに照らし出される薄暗い部屋は出口のない宵闇。異なる人生と自らの目覚めと希望に満ちあふれた思考を同じ弱さと謙虚さで品よく望み、その願いの微かさを鏝に口を開いて息を吸えば、僕が住み暮らし眠たさと戦う日常世界の刺し殺したい軽薄さが凍ったオヒョウの巨大な背びれの鋭い棘になり肺の奥まで笹掻き立てて、丸く揺れながら膨らんだ風船ガムの美しさが音も立てずに瓦解してしぼみ、手の施しようのない石油由来の粘着幕が希望も欲望も慈愛も敬愛も向上心も後悔も、全てをべたつかせながら繋ぎまとめて呼吸は辛く、死んだ頬が生む廃人の顔を天使の視界から守るため、国中の鏡を石で割り、国中の写真機を銃で撃ち、全て粉々に片付けてから、痛みの１つも思い出せない程度のぼんやりとしたまどろみの、純然たるまどろみだけで構築された世界秩序を築き上げてからやすらかに、心やすらかに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-5358007317592152134?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5358007317592152134'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5358007317592152134'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/01/blog-post_18.html' title='こんなにも眠たい人生を'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-5119664441147562580</id><published>2012-01-13T19:49:00.004+09:00</published><updated>2012-01-14T10:56:24.453+09:00</updated><title type='text'>心労の元を１つ片付けた矢先、その枠に新たなる何かが滑り込んでくる悲しみ。</title><content type='html'>丸一日を費やして、苦労と心労を積み重ね、普通の人ならば５分で終わるような甚大で些細な出来事を１つなんとか片付けたと少しだけ心を落ち着かせていたら、普通の人ならば５分で終わるような些細で甚大な出来事が心と体に滑り込んでくる悲しみ。自らのあまりの無能さに落ち込む事も傷つくことも、受け容れる事も改善を志す事も無く、ただ真っ暗闇で広大な空間だけが胸の中に大きく広がる。そのあまりの大きさにどうしようもなくなり、脳味噌が壊れてぐるぐるになって全てを忘れてしまうまで起きて、起きて、眠らずに居ようと自らに誓い、骨折り損で夜が暮れてゆく。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-5119664441147562580?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5119664441147562580'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5119664441147562580'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/01/blog-post_13.html' title='心労の元を１つ片付けた矢先、その枠に新たなる何かが滑り込んでくる悲しみ。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3678777868289458872</id><published>2012-01-06T02:11:00.001+09:00</published><updated>2012-01-06T02:12:11.274+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='DOTA allstars雑記'/><title type='text'>３秒間だけ待ってくれた夢。</title><content type='html'>ＳＭＭの準々決勝で、完璧な滑り出しで圧倒的優位に立ち勝ち確とも言える優位を獲りながら、相手側に謎と疑惑のディスコネクトが出たからとリメイクさせられて完敗し、「Fuck off」とか「go fuck urself」とか消えて行ったEGが因縁の相手と再戦。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;33:26  [All] MiTH-TrlFFFFFFY: Sv&lt;br /&gt;33:29  [All] EG.Fear: :D&lt;br /&gt;33:31  [All] EG.MiSeRy: lkmao&lt;br /&gt;33:31  [All] EG.DeMoN: Fuck off&lt;br /&gt;33:32  [All] EG.Pajkatt: lmao&lt;br /&gt;33:34  [All] EG.MiSeRy: go fuck urself&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;この「Sv」というチャットが肝で、集団戦で勝利したり、ファーストブラッドを取ったら必ずセーブを要求しなければならない。ディスコネクトが出ればそこからやり直す。ところが、EGは15分過ぎて一度もセーブを要求していなかった。セーブ要求が無くても普通は運営側が自主的に10分に一度くらいはセーブするのだけれど、それもなかった。EGのミスでもあり、運営のミスでもある。とにもかくにも運営はルールだからとリメイクを認め、そしてEGは惨敗した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;46:40  [All] EG.DeMoN: do i leave and ask for remake now?&lt;br /&gt;46:49  [All] EG.Fear: past 20 cant&lt;br /&gt;46:54  [All] EG.MiSeRy: you guys are pathetic&lt;/blockquote&gt;この辺のログを見ても、どれくらい彼らがぶち切れてたかはよく解るところ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして再戦の結果は36-3という圧倒的すぎるスコアでEGが爆勝。そこでデーモンが言った一言が「aloomost 20min no rmk」。大会のレギュレーションが違うので20minとかrmkとか全く関係無いのに「aloomost 20min no rmk」。この一言に込められたデーモンの怨念の凄まじさ。Ｅスポーツ的快楽。過去の例を見るとこういう場合「やましい方」がその後も栄光やら栄冠やらを掴み取っていく事が多いのだけれど、今回は圧倒的な大団円。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・・・と言いたいところなんだけれど、「aloomost 20min no rmk」という発言が成された時間は18分40秒。しかも本陣攻城中。このままでは20分経たずに終わってしまう、「aloomost 20min no rmk」というデーモン渾身の発言が宙に浮いてしまうと、冷や冷やしながら見ていると、勝負タイムは20分3秒。僅か３秒すんでの所で夢はEGを待ち侘びた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-3678777868289458872?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3678777868289458872'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3678777868289458872'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/01/blog-post_06.html' title='３秒間だけ待ってくれた夢。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-8071219906063214852</id><published>2012-01-02T13:02:00.003+09:00</published><updated>2012-01-06T02:42:16.610+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='雑記'/><title type='text'>お湯を沸かして右手を突っ込んだら火傷した。</title><content type='html'>何やってんだ。馬鹿か。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-8071219906063214852?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8071219906063214852'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8071219906063214852'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/01/blog-post_02.html' title='お湯を沸かして右手を突っ込んだら火傷した。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2722324475325359592</id><published>2012-01-01T23:39:00.000+09:00</published><updated>2012-01-02T04:11:41.906+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='雑記'/><title type='text'>無念さ。</title><content type='html'>頭が痛いので少し眠ろうと、一日中眠って過していたら酷い頭痛に無念さが込み上げ、明日こそはと直向きに思う。今ならばアンパンマンの気持ちがよくわかる。誰かに頭痛を食べさせるだけで感謝される生き物に生まれたならば、僕だって笑顔で毎日を気持ちよく過ごせただろう。同じ事をしようにも、僕の痛みは黒くて汚いバイ菌で出来ており、誰の役にも立ちはしない。心を強く持てというフレーズが頭痛の合間を駆け巡る。強い心は我が身を滅ぼす。滅びる為に蘇るのか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-2722324475325359592?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2722324475325359592'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2722324475325359592'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2012/01/blog-post.html' title='無念さ。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-131650503514219455</id><published>2011-12-30T09:35:00.001+09:00</published><updated>2011-12-30T22:08:04.280+09:00</updated><title type='text'>2011年を締めくくったのはLGD戴冠のニュースでした。</title><content type='html'>凄かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;zsmjも2009もyyfもChueNもsharinganもKingJも居ない「世界的名手を１人として引き留める事の出来なかった過去のチーム」であるはずのLGDが大勝利。世界ランキング同率１位のiGともDKとも当たらなかった幸運が大きいのは確かだけれど、決勝の２本目にlv1 roshanを決めて17-3の完璧なスコアで完全勝利。zsmjの脱退の最大の理由が「勝てないチームでプレイを続ける事」によるモチベーションクライシスだったのに、こんな事になってしまってとても複雑。zsmj脱退後の戴冠率は2/4。最後の最後に示されたのは、決して諦めずに出来る範囲で努力を続ける事の大切さでした。名前だけ見ればiGの二軍三軍といった感じなのに、中国８強は魔境なり。中国シーンではinvoker、am、蜘蛛、熊、パンダといった辺りを使うエースのapmは250程度が標準になっていて、apm150以下は完全に二流といった感じ。欧州プレイヤーのapmを見ると誰１人としてinvokerをものに出来なかった理由がうっすらと。apmなんてなんの参考にもならないけれど、100違うと流石に違う。来年は１ゲームたりともdota allstarsなど見ない。以上、抱負。&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-131650503514219455?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/131650503514219455'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/131650503514219455'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/2011lgd.html' title='2011年を締めくくったのはLGD戴冠のニュースでした。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-5363931682197696708</id><published>2011-12-30T06:03:00.000+09:00</published><updated>2011-12-30T06:03:48.174+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='こんなブログは嫌だ'/><title type='text'>こんなブログは嫌だ</title><content type='html'>長く更新が停止してたのに突然「俺はブロガーだ」とか意味不明な事を言いだしていきなり更新宣言するも３日と持たずにブログを放置したかと思えば年末になると「今年の音」とか言って音楽CDを紹介していたのにそれすらしないブログ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-5363931682197696708?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5363931682197696708'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5363931682197696708'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/blog-post_30.html' title='こんなブログは嫌だ'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-4515618479635262118</id><published>2011-12-28T10:54:00.004+09:00</published><updated>2011-12-28T18:46:14.806+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='雑記'/><title type='text'>今年はブログを諦めたので雑記。</title><content type='html'>ブロガーとしての魂からテンションが張り詰めてしまい、身分不相応に張り切りすぎて丁目しか無い丁半博打に打って出て精神が完全に崩壊したので今年はもうブログの更新を諦めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１つ諦めたら少しだけだけれど、気が楽になりとりあえずdota allstarsをインストールしてアンインストールしてインストールしてアンインストールしている時点で救いようがない。フェニックス１体でも大概だったけれど、今回はそれが５体くらい。ぎりぎりの所でナイトはＯＫ(それでもバフ付きAOE nukeとか明らかに100キャラ越え時代の新ヒーローを象徴する糞性能だけれど)、鳥は行く行く多少調整されるとして、問題はあとの２人。まずシェーダーは煽りでもなんでもなくLoLに行って二度と帰って来ないで欲しい。設計から性能まで全てが悪い意味でLoL。体感cd2秒の疑似blinkとか、dota allstarsではありえない。それどころかLoLでもありえないくらいの酷さ。一番バランスが悪かった頃のdota allstarsの凶悪さとLoL的な凶悪さのハイブリッド。パンダはultにストック数に応じて100/150/200くらいの設置コストを付けてほしい。視界確保cd0マナコスト0+100aoe nuke無敵高速疑似blinkが１つのスキルでシナジー有りとか作ってておかしいと思わなかったんだろうか。あとaxeこんな事してどうするんだろう。射程900瞬間発動cd5秒600dmgマナコスト105buff有りslow有りnukeを持つtankって一体何だろう。しかも、他のスキルも無駄無く強くステータスも良い。これはひどい。本当にひどい。もし今真面目にpickするなら、シェーダーかaxe、enigma。あとは好みでCM、om、ぎりぎりpuckくらいしか引かないと思う。一方で昔ガチ時に使っていたheroは、side rangeの大黒柱だったサイレンサーまで遂に完全にendeadして全滅。これでフォーススタッフ+ゴーストセプターの筆頭はdestか。一応invokerも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一度書くけれど射程900瞬間発動cd5秒600dmgマナコスト105buff有りslow有りnukeを持つtank。これがおかしくなくて一体何がおかしいのか。全盛期specや全盛期bs、出たてのfenix、デスワードsa辺りの壊れキャラといい勝負出来るレベルだと思う。BKB貫通meepoの次くらい。dota allstarsがはちゃめちゃな糞さを内包したゲームだったのは太古の昔からだけれど、ごった煮imbaの複合スキルを入れまくるという方針は以前の「調整に失敗しました」というひどさとは全く種類が違う酷さ。ice frogはこんな複合スキルによるimba実装をしたいのならs2 gameingに行ってLoLでやるべき(って書いたけどlolはs2ではなかった。)。dotaは聖eulに返還すべき。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-d00ff7bpXqc/TvrhT96b6YI/AAAAAAAAABw/ujmiYhJGmYg/s1600/yama.png" imageanchor="1" style=""&gt;&lt;img border="0" height="173" width="243" src="http://3.bp.blogspot.com/-d00ff7bpXqc/TvrhT96b6YI/AAAAAAAAABw/ujmiYhJGmYg/s400/yama.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;いつか見た馬鹿試合。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10人中で明らかに一番上手いM5.santaのエニグマが１人で作った貯金を相手方で一番上手いpotmが１人で全て取り返すという無茶苦茶なゲームだった。最後の最後でpotmのsmoke+ultがワードで返されて敗着かと思いきや攻めが甘くてpotm復活して終了。レベルは低かったけれど、面白かった。wc3でも言えた事だけれど、レベルが高ければ面白いってわけではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;野試合を見た感じ、野試合での個人性能は未だにkuroky＞pgg＞＞loda＞dendiだと思う。dendiは想像以上に普通のただの上手い人だった。昔はgangの人だったのに、そのスタイルでソビエトが失墜して以降はなんてことない普通のチームプレイヤー。逆に野試合だとpicker性能と勝負感の有るpggが怖い。ただガチとなるとモチベーションとチームメイトが大事だからdendiはその点で今強すぎる。Lodaのモチベとリアルはプロゲーマーとして完全復活するにはもう絶望的なんだろうか。名残惜しい。kurokyのモチベとリアルも崩壊寸前といった感じでこちらも終戦ムードか。kurokyはドイツ語話者の枠を越えられなかった。kurokyが中国人かロシア人なら。せめてアメリカ人かシンガポール人かマレーシア人かスウェーデン人なら・・・。ドイツっていうのはdota allstarsにおいては致命的だ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-4515618479635262118?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/4515618479635262118'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/4515618479635262118'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/blog-post_28.html' title='今年はブログを諦めたので雑記。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-d00ff7bpXqc/TvrhT96b6YI/AAAAAAAAABw/ujmiYhJGmYg/s72-c/yama.png' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3084064639630658131</id><published>2011-12-26T06:52:00.000+09:00</published><updated>2011-12-26T06:52:51.915+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='雑記'/><title type='text'>眠たいのならケーキを食べればいいじゃない。</title><content type='html'>一週間ほど、ほとんど眠れていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;眠っていると、寝ている場合ではないと自らの意志に叩き起こされてしまう。眠っている場合ではないと思う理由がブログ書くべし、であるから手に負えない。朝も夕も無しに、睡魔と、寒さと、ブログ書くべしというプレッシャーに追い回されてロシア語のストリーミングを見たりしている。とにかく、無駄に過している。何と決別すれば前進できるのか。どうすればいいんだろう。だらしなく開いた口を閉じる事も出来ないくらいに眠たさで疲れているけれど、ぐわんぐわんする頭部を抱えて眠る気力が湧いてこない。寝ている場合じゃないんだ。そんな場合じゃないんだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-3084064639630658131?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3084064639630658131'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3084064639630658131'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/blog-post_26.html' title='眠たいのならケーキを食べればいいじゃない。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2701374193573279057</id><published>2011-12-23T07:32:00.000+09:00</published><updated>2011-12-23T07:33:13.386+09:00</updated><title type='text'>真夜中に目が覚めて悲しい。</title><content type='html'>側頭部を内側から齧歯類に噛まれたような痛みで真夜中に目が覚めて寒い。この寒さは真夜中だろうと確信して時計を見ると7時半で悲しい。痛い痛いと頭を抑えて自らの行いを恥じるばかり。危うく天罰を信じそうになるが、この世界には天も地もなく、這いつくばるもままならない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-2701374193573279057?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2701374193573279057'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2701374193573279057'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/blog-post_7801.html' title='真夜中に目が覚めて悲しい。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1711693998970722339</id><published>2011-12-22T01:32:00.019+09:00</published><updated>2011-12-22T02:45:35.007+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='雑記'/><title type='text'>非公開記事のバックアップ中に発見したコメントに対するコメント。</title><content type='html'>&lt;blockquote&gt;ぶっちゃけていうと個人的にはどうでもいいのですが、 どの辺でなりすましと思っているのですか？ 私は逆にこれが貴方の言う「彼」であるという可能性が非常に高いと思っていますけど？ まぁコメント欄は近いうちにおそらく消されるでしょうし、 マトモな回答が来ると思っていませんのでどうでもいい事でしょうけどね そうそうついでなのでお聞きしますけど、削除していたので躊躇われていたのですが、 WC3ネタの過去ものをWaybackあたりから発掘して紹介してもいいですか？&lt;/blockquote&gt;うわぁ、今の今まで気がついていませんでした＞＜；；&lt;br /&gt;なんかフォローしてくださっててありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;削除したのではなくてブロックブログ10日後閉鎖予告→移転先探している最中に完全に心が折れてなし崩し的にさくらインターネットのブログ→さくらインターネットにお金を支払い続ける余裕が無くてさくら終了→将来的にはどこかに移転するつもりで、一時的にエキサイトブログ(しかも何故か有料プラン(意味不明))→なかなか移転作業が捗らないので「そうだ、背水の陣を敷けばいいんだ」とか思って背水の陣を敷いたら川に流されてどざえもんになった→いろいろあって(具体的には僕がブログ魔王と呼んでいる化け物みたいなリア充系ブロガーが突然「俺に足りないものが遂にわかった、それは努力だ」とかアホな事を言いだしてカチンと来て)移転作業の機運が突然盛り上がる→さらにちょっとした事があってpythonとpyScripterをインストールして24時間作業→遂に移転完了という経緯なので、記事削除したつもりも、ブログを移転したつもりも(本人的には)全く無いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://sinseihikikomori.blogspot.com/2007/04/blog-post_4590.html"&gt;強くなるために必要な事と少しの誇張。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://sinseihikikomori.blogspot.com/2005/11/blog-post_2627.html"&gt;空を自由に飛ぶために必要なものと、少しの誇張。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://sinseihikikomori.blogspot.com/2009/05/930053.html"&gt;9300億53万&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;warcraft3ネタがどれかはわからないのですが、シーンの話であればこの辺でしょうか。まだ移転成否プログラムを書けていないので、移転の失敗等はあるかもしれませんが、エントリー数的には足りているのでおそらく全てあるはずです。もちろんTumblrだろうが普通のブログに全コピーだろうが誰がなにしようと全然構わないです。もう二度と面白いと思って頂けるような新規エントリーは書けないかもしれませんが過去ログだけでも楽しんで頂けるならそれは光栄な出来事です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-1711693998970722339?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1711693998970722339'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1711693998970722339'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/blog-post_22.html' title='非公開記事のバックアップ中に発見したコメントに対するコメント。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-8956215551353200343</id><published>2011-12-21T21:06:00.001+09:00</published><updated>2011-12-22T01:45:43.149+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='雑記'/><title type='text'>それでも夏を待ち侘びて。</title><content type='html'>暖かさと静けさが別離した季節は昼も夜も息苦しい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-8956215551353200343?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8956215551353200343'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8956215551353200343'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/blog-post_21.html' title='それでも夏を待ち侘びて。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2117679723041276062</id><published>2011-12-19T20:48:00.002+09:00</published><updated>2011-12-20T17:49:48.718+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='雑記'/><title type='text'>bloggerにインポート出来ない問題を解決する為にやったこと。</title><content type='html'>１，エントリー本文中に含まれる半角の「&amp;」でエラー。&lt;br /&gt;正規検索で&amp;[^lg]や&amp;[^lgrfh]で探して&amp;を全角にすればOK。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２，本文中に含まれるマレー語、中国語、デンマーク語、アラビア語でエラー。&lt;br /&gt;探し出して削除すればOK。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３，youtubeのURLでエラー。&lt;br /&gt;youtubeのリンクを全て削除すればOK。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４，googleの検索結果でエラー。&lt;br /&gt;googleの検索結果へのリンクを全て削除すればOK。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、文中の&lt;&gt;は「＆ｌｔ；」(半角)と「＆ｇｔ；」(半角)に。 改行タグは「＆ｌｔ；ｂｒ＆ｇｔ；」(半角)とかに置き換えればOKでした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-2117679723041276062?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2117679723041276062'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2117679723041276062'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/blogger.html' title='bloggerにインポート出来ない問題を解決する為にやったこと。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-8145579747790992267</id><published>2011-12-18T23:44:00.004+09:00</published><updated>2011-12-20T21:19:30.093+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='その他'/><title type='text'>kinoさんのブログを荒らしたことについてのお詫び。</title><content type='html'>kinoさんのブログを荒らしたのは私です。本当にすみませんでした。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;文章は多少浮ついていますが、未だに簡単には書き出せないくらいに僕の心の中では未だに重い話なので、そこはご勘弁ください。kinoさんのブログを荒らしていたのは他ならぬ僕なんです、すみませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕がどうしてkinoさんのブログのコメント欄に「恥を知れ恥を」などと書き込んだかというと、それは僕が「恥を知れ恥を」という言葉を、日本のWarCraft3ユーザーの中では最も有名なフレーズの１つであり、誰もが知っているもの、少なくともWarCraft3をプレイする人間ならば皆が皆、知っているものだと思い込んでいたからなのです。世界におけるそれが"wp"であるならば、日本におけるそれは"恥を知れ恥を"だと思い込んでいたのです。何を間違えたのか、それが最も有名なフレーズであると信じ込んでいたのです。だからこそ、僕はkinoさんのコメント欄に「恥を知れ恥を」と書き込み投稿ボタンを押した時には、「これは絶対にウケるに違いない」みたいな意味不明な自信があったのです。最高に面白いコメントを書き込んでやった、という自負すらあったのです。ところが、kinoさんは、おそらくだけれど「恥を知れ、恥を。」というバズワードを知らなかったが為に、ムカっとなされたわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いいえ、別にそういう風な弁解をしたいわけではありません。たとえ「恥を知れ、恥を。」というフレーズをご存じであったとしても、自分のハンドルネームすら名乗らずに、匿名でいきなり得体のしれない何物かが、そのようなコメントをブログに書き込むという事は、人として相応しい行いではなく、決して許される行為ではありません。「恥を知れ、恥を。」というフレーズをkinoさんがご存じであったにせよ、ご存じでなかったにせよ、どちらにせよ僕は本当に申し訳ないことをしたと思っており、「恥を知れ、恥を。」と書き込んだその日から、謝らねばならないと思い続けていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;じゃあ「その場ですぐに謝れよ」とか、「もっと早くに謝れよ」みたいなところはあると思うのですが、どうでもいい事はすぐにハイハイと謝れるのに、深刻な事は謝れないタイプの最低な人格の人間なのです。僕自身が自らのブログのコメント欄やらで糞つまらない事を書き込んで行く連中に散々アレして来たという歴史が有り、それ故に、自らが同じような行動をしてしまった事があまりにも大きくて、精神的にパニックになって、まあとてもじゃないけれど謝れるような状態じゃない所まで追い詰められてしまったおかげでそれから逃げていたわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、そのバズワードでもなんでもなかった「僕の中だけの勝手なバズワード」がどこから来たかというと、僕の記憶が確かならば、霧意さんです。もしかしたら違うかもしれないのですが、おそらくそうだったと思います。ロストテンプルで、相手はヒューマンでした。当然hum対NEです。相手は即2ndで確か3rdまで確保してのmass tankで、霧意さんは相手の進路上にwispを大量に並べて壁を作るというしっちゃかめっちゃかで破れかぶれな必死すぎる戦法で抵抗していました。その最中に霧意さんの口から発せられた言葉が「恥を知れ恥を」なのです。ですから、たとえばmass tankのリプレイがあれば、そのリプレイに対して「恥を知れ、恥を。」というコメントが「なにものかによって付けられる」のは、もの凄く自然な出来事であり、しかも最高にインターネット的エモーショナルな事象だと、僕は勝手に思い込んでいたのです。「その顔文字は流行らない」とか「well played」とか「汚いなさすが忍者きたない」と同じようなお約束であり、恥を知れ恥をというコメントが付いてこそのマスタンクであり、マスタンクに「恥を知れ恥を」というコメントが付かないのは残念な出来事だとまで、勝手に思い込んでいたのです。もちろん、そんな実態は存在せず、ただの勘違いだったのです。(付け加えるならば、元ネタは七人の侍に登場するフレーズだと思います。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕の思い込みの原因としてウォークラフト３界隈では、霧意さんはＪリーグで言えば遠藤くらい、kinoさんは本山くらい、よって本山が遠藤を知らないという事はありえないだろう、当然あのリプレイも見ているだろう、当然「恥を知れ、恥を。」というcoolなバズワードだって知っているだろう、と思い込んであのようなコメントをしたのですが、そうではなかった。それは(おそらく)kinoさんが霧意さんをご存じなかったという事ではなく、僕自身がインターネット上に転がっているリプレイというリプレイを見尽くす異常な性癖の持ち主であり、kinoさんはそうではなかった、というだけの所から生まれた誤ちだったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、なぜ名前も名乗らずに書き込んだのかというと、「名前を名乗る奴は不愉快」というよくわからないニコニコ動画的な思い込みであったり、kinoさんのような人には絶対に近づかない、迷惑をかけたくない人には近づかないようにするべき、という自らの中での方針が有り、ハンドルネームを書いてうまいこと言うとする奴は悪であり、無記名でうまいこと言う奴は善である、という意味不明な価値観やらが組み合わさってそんな事をしたのだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく自らの行動ではありますが、何故そんな風に思ったのか、どうしてあんな事をしたのか、という事ははっきりしません。ただ事実として、深く考えずに気楽な気持ちの面白半分でkinoさんのブログを(結果的にではなく、道義的に完全な間違った行為として)荒らしてしまったのは他ならぬ私自身であり、その事について本当に申し訳なく思っており、今更ではありますが心より謝りたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当に申し訳ないことをした、過去に人様のブログに空気の読めない不愉快なコメントを残した経験を持ち、もう二度と人様のブログにコメントを書き込んだりはしないと心に誓い、自らのブログにおいてはそういった人達に不快な気分にさせられ続けながら生きてきたにも関わらず、誰かを不愉快にさせるようなコメントを、しかもよりによってkinoさんのような人を不愉快にさせるコメントを書き込んでしまった事は痛恨の極みであり、沈痛であり、１日もはやく謝らねばならないと思い続けて生きてきたのですが、あまりにも痛恨すぎて心理的に対処が不可能であったのと、さらに私事ではありますが自らの人生が二進も三進もままならぬ程に色々と混乱していたので、少し遅くなってしまいました。遅れてしまいましたが、本当に申し訳ございませんでした。ごめんなさい。色々と不用と思われる御託を並べに並べてしまった事に罪悪感があるのですが、精神的にやっと、kinoさんのブログを荒らしてしまった事に向き合えるようになったので、今更ではありますが、説明と謝罪に変えさせていただきます。言い訳がましいのですが未だに自らの行為に対して動揺しており、ふざけた文章をだらだらと書いてしまって申し訳ありません。kinoさんのブログを荒らしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それと、この件に関連してお手数をおかけしてしまった方も、謝るべき事を謝れないという自らの性質により、お手を煩わせてしまって本当にすみませんでした。あと、ありがとうございました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-8145579747790992267?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8145579747790992267'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8145579747790992267'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/kino.html' title='kinoさんのブログを荒らしたことについてのお詫び。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-7844306089798185903</id><published>2011-12-18T10:56:00.004+09:00</published><updated>2011-12-18T17:30:16.663+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='その他'/><title type='text'>ガトーショコラを書き殴る。</title><content type='html'>人を殺した。何故殺したのかは知らない。とにかく殺した。大勢殺した。どのくらい殺したかはわからない。いっぱい殺して、砕いて、海に沈めた。海はあまりにも遠いので、めんどくさくなって、その辺りに埋めた。殺して、バラバラにして、穴も掘らずに埋めて土を盛った。バラバラといってもそんなにはバラバラではない。足を一本切って埋めて、手を一本切ろうとしたけれど、上手くいかずにめんどくさくなりそのまま埋めた。一通り埋め終えて、これだけやったのだから大丈夫だと安堵していたら、男が近づいてきて携帯電話を差し出した。おまえに電話だと言ってきた。よくわからずに携帯電話を手に取ると、受話器の向こう側から口々に、うちの娘が帰って来ないだとか、うちの息子がどこかに行ったきりだとか聞こえてきた。電話線の向こう側には世界が有った。こちら側には何も無かった。めんどくさい連中は放置して、帰ってブログを書こうと僕は考え受話器を置いた。また電話が掛かってきて、その辺を掘ってみろと指示された。仕方なしに巨大なスコップを手にとって地面に突き差すと、中から人間のものと思われる足が出てきて卒倒した。気がついてもう一度スコップを地面に突き立てると、中から人間の死体が出てきて卒倒した。ありふれた話である。しかし、少しだけ普通ではない。何が普通ではないかというと、僕はこれまでの間に少なくとも５回、いや６回くらいは目を覚ましているのである。起きているのである。にも関わらず話は続く。何故か。理由は簡単である。目覚めても、目覚めても、夢が追いかけてくるのである。夢に追われて、逃げ切れないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;せっかくだから、あの夢の続きを見ようと、もう一度眠ってみる事はある。けれどもこれは違う。明らかに精神を圧迫する悪夢である。故に目が覚める度に意識をはっきりとさせ、もう夢は見ぬと高らかに宣言し、心を強く持ち、そうして眠るとまた夢が続くのである。オートコンティニューさせられるのである。まるでインターネットの向こう側で眠らず延々続いているMMOに強制ログインさせられるかのように、夢は続いていくのである。これは、悪夢ではない。悪夢に再度ログインさせられ続けるという悪夢である。このような事はこれまでにもあった。悪い夢を見て、目が覚めて、もう一度眠っても悪い夢が続くという事は、はじめてではない。けれども、それは精々１度や２度の事であり、ここまで執拗に夢に追われたのは、覚えている限り始めてである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あまりの事に動揺して、まずはおいしいものを思い浮かべた。とにかく、すき焼きを思い浮かべた。この先、一度として口にする事無く死んで行くであろうすき焼きという異世界の食べ物を思い浮かべた。なるべく高そうなすき焼きという事で、今半のすき焼きを思い浮かべた。この人生において一度として口にする事など無いであろう今半のすき焼きを思い浮かべた。すき焼き、すき焼き、すき焼き、すき焼き、と心の中で何度も唱え、前にyoutubeで見た今半のすき焼きが焼かれる様を、沸き立つ割り下で薄っぺらい牛肉がポコポコと盛り上がる様子を、可能な限り鮮明に思い浮かべて眠った。そうすると、パン職人が巨大なパン生地から一握りのパン生地を千切り取る時のように、死んだ人間の体から肉を引きちぎってくるみ割り機で粉々に砕いてドブ川に撒いていく夢が続いた。すき焼きとはかけ離れた現実がそこにはあった。あまりの事に飛び起きて、すき焼きを強く、強く心に思い描いて再び眠ると、死んだはずの人間がまだ生きていたので、馬の大腿骨を鋭く尖らせたもので心臓を突いて殺し直した。くるみ割り機で逐一砕いて捨てるのがめんどくさくなったので、そのままドブ川に蹴落とした。どうせ数年もすれば我が国の栄光なる発展と進歩によって、このドブ川も暗渠化される。そうなれば、もう二度と死体が日の目を見る事はない。全ては闇に葬られる。そう考えて川へ蹴落とした。血で川が赤くなってしまったので、小便をして黄色くして誤魔化した。あまり誤魔化せなかったので、見なかったことにしてその場を離れた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目が覚めて、馬の骨で肉塊を突き、臭いで品質を確かめるパルマハムの検定光景を思い出した。プロシュートを食べたいと思ったが、あまりにも非現実な食べ物である為にどのような味であるのか想像する事が出来ず、仕方が無しにすき焼きを思い浮かべた。頼れるものはすき焼きだけである。目にした事の無いすき焼きだけである。強く、強く、心に強く、すき焼きを思い浮かべながらまどろんで、すき焼きを思いながら僕は眠った。携帯に電話がかかってきた。携帯と言っても、僕の携帯ではない。先ほど他人から差し出された携帯である。ただし、その人物は既に殺してしまったので、この時点においては僕の携帯である。とにかく携帯が鳴り、受話器の向こうの人物は僕を非難した。よくも殺してくれたな、これからおまえを殺しに行くぞ、復讐してやるぞ、などと口汚くがなり立てていた。大きな声で罵られてビクビクし、心が参った。電話はまだ続いているのに、既に何人かの人殺しどもが僕に迫っており、崖から蹴落としたり、猛毒のキノコを口に押し込んだりして懸命に戦い、片っ端から退治していた。目が覚めて、精神的に相当のところまで追い詰められ、上半身だけを起こし、再び寝かせて、上を向いて歩こうを声を出さずに何度も歌った。口ずさみながら寝た。しかし夢に出てきたのはすき焼きではなく人であり、人殺しから逃げ惑う殺人犯だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ、僕は殺されるのだ。このくだらない人殺しどもに殺されるのだ。そうして、死ぬのだ。観念した。諦めた。しかし、である。諦めたからと言って何かが変わるわけではない。それはライフハックに目覚めて今日から頑張ろうと志した愚人が、何も変わらぬのと同じである。諦めたところで、観念したところで、人生を投げ捨てたところで、何も変わらず日は巡る。素麺を茹でる為に鋳造された大鍋を見つけて、人を殺して、大鍋で茹でて、溶かして、流して、また歩いた。殺したと言っても、迫り来る追っ手を殺したのではない。そんな勇敢さは僕にはない。その辺を歩いている無為の人を騙して後ろから蹴飛ばして、転かしてからハンマーで頭を何度か殴って丁寧に殺してから茹でて溶かした。だんだん殺すのが上手くなってきたと自らの成長に関心していると、パトカーがやってきて中から警官がうじゃうじゃと出てきた。捕まってしまう。逮捕されてしまう。牢屋に入れられてしまう。牢屋に入れられるとブログが書けない。それは困る。しかも無期か死刑である。これだけ殺しているのだ。出てこられる可能性は無い。捕まったら最後、もう二度とブログは書けなくなってしまう。それは困る。本当に困る。１つの名案が浮かんだ。夢から覚めればいい。目蓋に全神経を集中させ、こじ開けて起きた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１つだけわかった。すき焼きは効かない。すき焼きは無駄である。すき焼き以外の選択肢を探した。そうして白羽の矢が立てられたのがガトーショコラである。菓子である。チョコレート菓子の甘さをもって、悪夢を打開しようとしたのである。ガトーショコラ、ガトーショコラ、ガトーショコラ、と何度も小さく声に出した唱えて眠ってみると、僕の体は車中に有った。外では警官隊が僕の身柄を巡って殺し合いをしていた。あれは俺の手柄だと撃ち合いをしていた。これ幸いと右の扉を開け、パトカーの後部座席から逃げ出した。死んだ何人もの警官は皆、僕が撃ち殺した事になっていた。冤罪である。完全な冤罪である。冤罪だろ、と心で叫び、ふざけんなと声に出して叫んだ。国家権力というものの理不尽さを知った。僕は濡れ衣によって逮捕される。逮捕されて牢獄にぶち込まれてブログが書けなくなる。それは困るので、立ちふさがった竹槍を持った農民を棍棒で殴って昏睡させて竹槍を奪って先を急いだ。竹槍はキャラメルのようなものでベトベトしていたので捨てた。捨てて丸腰になった所で外国語を喋る暴徒の集団に襲われて刺された。血がいっぱい流れた。死んでしまうと焦った。今正に死のうとしているところで目が覚めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;横臥したままでは呼吸もままならない所まで追い詰められたので、慌てて椅子の上へと駆け上がった。そしてペンを取り、足元から紙きれを拾い、ガトーショコラと書いた。必死で書いた。懸命に書いた。ガトーショコラ、ガトーショコラ、ガトーショコラと書き殴った。書いて、書いて、これでもかと書きまくった。ガトーショコラよ僕を助けてくれと、祈る思いで書けるだけ書いた。そして眠ると暴徒が停止していた。完全に停止していた。斧を振り上げ、棍棒を振り下ろしながら、立ち木のように停止していた。再び動き出すと困るので、手前に立つ人から順番に、尖った馬の大腿骨で心臓を突いて行った。一通り突き終わったが、念には念をという事で、左端から順番にもう一度突いて行った。右端まで突き追えた所でサウザーを思い出した。サウザーは奇形である。サウザーの心臓は右にある。もしも暴徒の中に、サウザーのような人物が居たら大変だと思った。念には念をという事で、右胸も突いておこうと思い、一人目の右胸に尖った骨を突き刺そうとしたその瞬間に、暴徒が全員動き出した。暴徒は全員奇形であった。心臓が右側にある奇形人間であった。胸から血を流しながら、斧や棍棒やたいまつを手に襲ってきた。それだけなら、まだいい。一部の暴徒は手榴弾や自動小銃を持っていた。危ない、危ない、と焦りに焦って目が覚めて、ガトーショコラに失望した。ガトーショコラは穀潰しである。ガトーショコラは役立たずだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;睡眠というものに何を期待するかというと、それは回復である。精神の回復であり、肉体の回復である。心と体が回復した事により、気力も充実する。本来ならば、そうなるはずである。ところが、そうはならない。眠る度に人を殺し、眠る度に憔悴してゆく。こんな理不尽はない。しかも、夢というものは普通は続かない。僕などは一度風呂の中で今正にセックスをせんとする夢を見た事がある。しかしそこで目が覚めてしまったので諦めて、もう一度眠ってみると僕はサバンナの真ん中でモモンガになっており、吠える野犬に追いかけられて一本の木の枝の先へと逃げ、これで一先ずは安心であると油断したら野犬が器用に木を登ってきて追い詰められて心臓が止まりそうになって目が覚めた。夢というものはそういうものでなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一度見た夢が、目覚めても再び延々続くなどという事があってはならない。ガトーショコラ、ガトーショコラ、ガトーショコラと紙に書いて再び眠って続く夢など前代未聞である。聞いた事がない。すき焼きが駄目なのはまだ許そう。坂本の方のSUKIYAKIが駄目でも、まだ受け容れよう。しかし、である。ガトーショコラまでもが効かぬというのは納得がいかない。チョコレート菓子である。甘いのだ。甘いのである。にも関わらず心臓から血を流した暴徒に襲われる。こんな理不尽があってよいものか、と椅子に座ってガトーショコラと何度も書かれた紙を見ながら、ガトーショコラ、ガトーショコラ、ガトーショコラと読み上げていると、１つの事に気がついた。あれは右胸ではなかったか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕が左胸であると思って突いていた暴徒の左胸は、実は右胸であった。左手に尖った骨を持ち、右手を添えて、左で突いていた。左胸に刺さるだろうと思い込み、そこに心臓があると妄信し、見当外れの右胸を突いていたのだ。だから暴徒は死ななかったのだ。それは理不尽な暴徒の奇形によって齎された窮地ではなく、ただ自らのまぬけさによって招いた死地だったのである。それに気がついて少し楽になり、再び眠ると胸から血を流した暴徒に尖った骨でチクチク刺された。襲われて不満げな表情をしたカダフィのように、そんな事をしたら死んでしまうではないか、やめろよと主張しながら刺され続けて飛び起きた。もはや再び眠ろうとする気力は完全に失われており、パソコンの電源を入れWindowsXPの起動画面を眺めながら、僕が突いたのは本当に右胸だったのか、あるいは正しい左胸だったのかを懸命に思いだそうとした。正しかったのか、誤りであったのかを思い出そうとした。けれどもそれは叶わなかった。刺した事は覚えておらず、刺された痛みだけが体と脳とに染みついていた。インターネットに接続し、ガトーショコラで検索した。出てきたものは偽物であった。ガトーショコラではなかった。違う。これじゃない。僕が思い描いていたガトーショコラはこんなものではない。もっとチョコレートでコーティングされて、もっとアンズのジャムが中に挟まっていて、もっと生クリームが添えられたガトーショコラである。少しGoogleを彷徨うとその正体が判明した。名をザッハトルテというらしい。これは失態であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ザッハトルテとガトーショコラは別物である。ガトーショコラというものは、猫も喰わぬような菓子である。みるからに不味そうなチョコレート菓子である。パサパサとしており、食感もぼそぼそである。チョコレートの風味も薄い。たいして甘くもない。メロンパンがメロンの欠片も無いのにメロンパンを名乗るのと同じように、ガトーショコラはショコラでもなく、ガトーでもないのにガトーショコラを名乗り、チョコレート菓子でもないのにチョコレート菓子を名乗る鬼子であり、忌むべき存在である。一方のザッハトルテは本物のチョコレート菓子である。まず甘い。あとは知らないが、まあおいしいだろう。ザッハトルテもガトーショコラも一度として食べた事は無い。それでも、僕にはわかる。ザッハトルテは正義であり、ガトーショコラは悪である。ガトーショコラと何度も書かれた紙を床へと振り落とし、他の紙を探してザッハトルテと強く書いた。そして眠ると暴徒に揉まれて血みどろになったので、もう二度と眠りはせぬと固く誓ってpythonとpyScripterをダウンロードした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-7844306089798185903?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7844306089798185903'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7844306089798185903'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/blog-post_18.html' title='ガトーショコラを書き殴る。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-9004130988988144209</id><published>2011-12-12T06:15:00.000+09:00</published><updated>2011-12-12T06:15:21.330+09:00</updated><title type='text'>dota allstars雑記。</title><content type='html'>「チームが弱いからやってられん」とばかりにチームリーダーだったにも関わらずモスカウ５を離脱してThe Retryという古い古いソビエトのチームで参戦したpggがモスカウ５とNaViを叩き潰して戴冠。ビッグネームはpgg1人というチームでNaViをたった１人でぐしゃぐしゃにして行くpggは美しすぎた。こんなpggいつ以来だろう。西の820は伊達ではなかった。NaViは一番上手い人を後ろに回すという一時前のdota allstarsシーンの流行に従ったのか、dendiを後衛に回して敗着。後衛に回ったdendiは全然だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回一番の話題は、HoNからの刺客。DrDz、fanatic、MtfU、kd-gameingといったチームでチームリーダーやエースを務めていたプレイヤーが4名揃っていたHoNのチームをmouzが身請けしてdota2に参戦。結果、優勝したTRやM5にも勝って準決勝でNaViに完敗するという、いい感じのムーブメントを巻き起こして消えた。ここにKuroKyが居れば、と思ってしまうのは夢かそれとも人情か。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-9004130988988144209?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/9004130988988144209'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/9004130988988144209'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/dota-allstars.html' title='dota allstars雑記。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1108505212758650891</id><published>2011-12-06T08:25:00.000+09:00</published><updated>2011-12-19T20:56:12.329+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='雑記'/><title type='text'>寒い。</title><content type='html'>寒さに叩き起こされて５時間。はるか彼方の夏を探してインターネットを彷徨った。握り拳を両目に突き立て、真っ暗闇を見つけてみても、望む結果は導かれない。何を望んでそうしたのかすら、自分にはもう理解が出来ない。寒い。眠い。無気力に覆われていく。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-1108505212758650891?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1108505212758650891'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1108505212758650891'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/blog-post_06.html' title='寒い。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3030927184530632021</id><published>2011-12-04T23:06:00.001+09:00</published><updated>2011-12-04T23:17:46.481+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='DOTA allstars雑記'/><title type='text'>SMM3日目雑記。</title><content type='html'>終了。もちろんiG。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グランドファイナルにDKが上がってこなかった。&lt;br /&gt;ルーザーズはnv.cn＞minski＞LGD＞DK。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかもグランドファイナルでzhouが熊。&lt;br /&gt;dotaシーン最終年のsmmがzhouの熊。&lt;br /&gt;zhouに熊を渡すと負けるゲーム。&lt;br /&gt;これがdotaシーンの結論であり終着点なのか・・・。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-3030927184530632021?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3030927184530632021'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3030927184530632021'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/smm3.html' title='SMM3日目雑記。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3929830364674278344</id><published>2011-12-03T21:58:00.001+09:00</published><updated>2011-12-04T05:07:03.730+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='DOTA allstars雑記'/><title type='text'>SMM2日目雑記。</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.own3d.tv/live/10588/joinDOTA_with_Tobi_Wan"&gt;own3Dでlive。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日のクライマックス。&lt;br /&gt;ウイナーズ準準決勝でiGオールスターズ vs 世界ランク１位DK。iGはiG.yとiG.zという２チームを持っていたのだけれど、その２つを統合した。どちらかがルーザーズトーナメントに落ちるという事は、即ち、既にルーザーズに回ってしまったチームは詰んだ。無理ゲー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;王者DKの今年の成績。&lt;br /&gt;2nd - WCG side event (2011)&lt;br /&gt;2nd - G-League, season 1 (2011)&lt;br /&gt;3rd - ECL offline season 2 (2011)&lt;br /&gt;3rd - G1 Tournament (2011)&lt;br /&gt;3rd - WCG China (2011)&lt;br /&gt;1st - ACG China qualifier (2011)&lt;br /&gt;1st - Wuxi International eSports Champions Cup (2011)  &lt;br /&gt;1st - World DotA Championships 2011&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;挑戦者iGの今年の成績。&lt;br /&gt;1st - i-City Pro DotA Tournament (2011)&lt;br /&gt;1st - WCG side event (2011)&lt;br /&gt;1st - VS E-sports League (2011)&lt;br /&gt;1st - ECL Offline (2011)&lt;br /&gt;1st - G1 Tournament (2011)&lt;br /&gt;2nd - WCG China (2011)&lt;br /&gt;1st - CPL Offline (2011)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地元マレーシア勢はEGとタイのチームに敗れてルーザーズに落とされてしまった。地元マレーシア勢はシード面で少しだけ優遇するよ、という主催者の宣言にグループリーグ全勝で答えた所までは良かったが、ウイナーズ初戦でマレーシア全滅。グループ分けの不公平感も無かったし、進行も時間に余裕があってサクサクだし、客もそれなりに盛り上がっているし、SMMはいい大会だなー。亜熱帯の暖かさ的優位を最大限に活かせるこの時期の開催で、１年の総括。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;iGのラストピックが時間全て使い切ってのbh。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;lycan、cm、lich、gc、ck&lt;br /&gt;panda、nec、wr、wd、bh&lt;br /&gt;か。solo midのbhにワード置いてDK有利。&lt;br /&gt;iGはしんどそうだけど、yyfがフリーファームだからmeka持ってgdるか。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;yyfが押すべきか、lycanの面倒を見てlycan止めるべきかで迷ってる間に5分経過して頓死。それでもiG若干有利。yyfがゲームに入れていないのに7-3のスコアがついた。DK側は２人の射程600相手にsoloをしたlycanがまだ裸なので、これが間に合うかどうかが全て。プレイヤーはバーニングだし、間に合えば何の問題もないけれど、これだけ出遅れてサポート無しでmidのbhも殺せず止められずと、DKは苦しい立ち上がり。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;iGオールスターやばい。山が動いた。このペースだとlycanが間に合わない。DKはCGに乗った神手中の神手であるはずのr0tk_xが会戦の度に失敗している。DKはlycan/ckの2carry、iGはpanda/nec/wr/bhの4 carry。しかもDKはlycanが立ち後れており、時間と共に厳しくなっていく。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;DKは塔割りで帳尻併せて五分っぽい展開に持ち込んでいるのは流石王者という印象だけれど、無茶苦茶しんどい。DKが勝つイメージが思い浮かばない。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;5-16＋aegis。閉じた。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;5-21。DK完敗。iGオールスターはチートでした。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;無茶苦茶熱い凡ゲーだった。王者DKがワンサイドで43minにgg。&lt;br /&gt;ChuaNをWRに振って後衛気味の中衛をやらしたiGの作戦勝ちであり、&lt;br /&gt;こんな大事な所でいきなりbhに乗ってsoloして完璧だったzhouが神手。&lt;br /&gt;DKはlycan/ck/cgが全て失敗だったので、次はpickで頑張るしかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DKはr0tk_xという弱点が明確になった。最強プレイヤーながらint使いであるが故に乗るヒーローが居ない。射程600のintに乗せるべきプレイヤーなんだけれど、banされたり相手に奪われたりして乗せるべきヒーローを確保出来ない。確保したらしたで戦術の幅が狭まり他にしわ寄せが来る。彼ほどの才能をClockwerk Goblinなんかに乗せて浪費してしまったのは、完全な失敗だった。r0tk_xがAAかinvokerに乗れれば面白いんだろうけれど、そうは問屋が卸さない。グランドファイナルに辿り着いたとしてもルーザーズからだからハンデ有り。もうr0tk_xはnwかdr辺りに乗せて丁寧に立ち上がらせた方がいいと思う。強すぎるので後衛に回すという選択肢は無いし、iGというチートチームを相手にするとなると、使い勝手が悪いプレイヤーだ。DKが人差で散る日がこうも早くに訪れるとは。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;EGが揉めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;完璧な勝ちゲーだったのに相手側が１人16分にdisc。セーブ地点からやり直し、のはずがセーブ取ってなかったからリメイクですとか言われて負け。相手は意図的にdiscしただろ、しかもセーブ取ってないのは主催者のミスだろ、あとトーナメントの場所によって待ち時間が違いすぎ、などとと複合的にぶち切れてる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通は1st blood取った時点でセーブするもので、16分までセーブ無しというのはちょっとありえない。しかしながらEGも誰かが一言「save」って言ってセーブを要求してれば楽勝だったものを……。EGは勝ち上がれていれば次はニルヴァーナ.cn戦で、欧州勢の悲願である中国四強超えのチャンスだったので残念。もう楽しみはDK対iGのグランドファイナルだけだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-3929830364674278344?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3929830364674278344'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3929830364674278344'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/igdk.html' title='SMM2日目雑記。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-9086824572009074555</id><published>2011-12-03T08:49:00.000+09:00</published><updated>2011-12-03T09:02:38.960+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='DOTA allstars雑記'/><title type='text'>SMM雑記。</title><content type='html'>iGの布陣が酷い。iG.yからZhou、430。iG.zからはyyf、ChueNというiGオールスターで挑んできた。iGが２チーム分の「中国四強」を揃えた時も酷い酷い卑怯だ卑怯だって声はあったけど、そのそれぞれのエース格を１チーム分に揃えたんだから本当に卑怯。ChueNとかyyfとかただでさえpick幅広いのに、そこに430とZhouとかマジでチート。これだけやっても本命はDKというくらいに最近のDKは充実しているので、この２チームは是非とも３本先取で見たい。応援するのは僕のロールモデルの１人である実直carryのDK.longddだけれど、だからと言ってDKに乗るという程の思い入れはなく、とにかく楽しみ。pick/banを想像しただけで満腹になるような10人が揃ってしまった。流石はSMM。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;再びdotaシーンに舞い戻ったEGはLGDにいい所無く負けていた。パジャ、ミザリー、プレイメイトと、在野からほぼ完璧な面子を引っ張ってきたのに主力抜けまくったLGDに一方的にpick負けする現実は重い。フィアーはpick負けという概念を否定してるので、それに従えば完全な力負け。pick負けだけど。欧米のプロはよく「pick負けなんか無い。それは負けた際の言い訳」とか「アジアのpickが強いとか嘘、アジアが強いのはチームワーク」とか言ってるけれど、pick負けは実際に存在する。動かしようの無い事実。そこを認めて強いpickを目指していかないと、アジアとの差は絶対に縮まらない。とにかくヨーロッパはpickerが弱い。pickで劣るから作戦で劣り、どうしようもない雰囲気に持ち込まれてしまう。pickerとして負けに負け続けたpuppyの経験はたいへん貴重。欧州強豪のpickerって長くloda、kuroky、pggだったけど、最終的には３人ともpickerを降りるという迷走っぷりだったし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在のNaViは想像を絶するくらい強く、pick面でもpick幅の広いプレイヤーを揃えており、相当な太さがある。盤石と言っても過言ではないくらい太い。この全盛期にあるNaViがdota allstarsでアジアはおろか、欧州強豪とすらまともに戦う機会が無いというのは本当に残念。欧州に強いチームなんて、もう１つも残っておらず、Dream Hackですらdota2で、dotaシーンは完全に終わってしまっているから、こればかりはどうしようもない。最後の最後、ぎりぎりの所でモスカウ５とのガチを見られただけでも良かったとせねばならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;MYM対オールスターズをショウマッチでやっていたけれど、あんな感じでいいからNaVi対オールスターズが見たかった。ただloda、kuroky、vigossの低モチベっぷりは隠しようもなく、現代アジアのcarryと比べると明らかに線が細いので、MYM相手に3-2で勝利したオールスターズといえども、NaVi相手ではしんどかっただろう。今強いチームが昔の名前を蹂躙するのを見ても、面白くないしね。たとえショウマッチであったとしても、両チーム現役ガチ面子のガチ試合じゃないと。やはりNaVi対なにかを見たい１ファンとしては、dota2の盛り上がりに期待するしかないのか・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえずdota2が完成するのに6ヶ月。そこから曲がりなりにも盛り上がって、ファナティック、SK、mym、EG等の基盤がしっかりしたチームが幾度かの再編成の後に面子を整えるのに６ヶ月。さらに半年練習してやっとNaViと張り合える、という感じか。一年半。待てやしない。噂されているようにHoNやLoLからチームやプレイヤーが転向してきた所で、KuroKyという麒麟児のカオスを超えるインパクトを持つとは思えない。これからの欧州シーンの一強っぷりは絶望的な状況。とりあえずdota2が完成しない事には話にならない・・・。完成が遅れれば遅れるほど先行者利益で追いつけなくなる、というか既にそういう感じの退屈さがシーンを覆ってしまっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにわともあれ、dota allstarsシーンで最も古い最強国家であるソビエトが醜態に次ぐ醜態を晒し、永遠に等しい歳月を経て、壮絶なまでの集散離合を繰り返した末に辿り着いたNaViという結実をアジアのdotaの殿堂であり、dotaシーン最大のイベントであるSMMで見られないのは本当に残念。世界は未だに広すぎる、というのが率直な感想。見たかったなー。NaVi対現代中国のdota allstarsガチ。まあアウェイだしベスト８くらいが限界だったろうけれど、それでもSMMだから見たかった。EGはせっかく遠征してきたのだから、意地でも勝ち上がって欲しい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-9086824572009074555?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/9086824572009074555'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/9086824572009074555'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/smm.html' title='SMM雑記。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2780969292670665688</id><published>2011-12-03T05:17:00.001+09:00</published><updated>2011-12-03T09:06:14.613+09:00</updated><title type='text'>忘れる為に記憶する。</title><content type='html'>ライフログって何の役に立つの？エヴァーノートで全てを記録してどうなるの？そんな事記録してどうなるの？はいはい、その通り。ライフログなんて何の役にも立たない。なんの役にも立たないものなんです。でもそれが大事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットは情報過多で１人の人間が処理できる情報量の限界を超えている。処理不可能な量の情報で満ち溢れている。なんとなく善さげなどうでもいい情報とか、興味を引くタイトルの全く興味の無い情報とか、くだらない事で満ちている。そんな空間で毎日を過していると、自分の中に少しずつ、全く興味の無い事や、どうでもいいくだらない情報が水垢のように溜まっていく。こびりついてく。そういう情報を心の中から排除してゴミ捨て場に投げ捨てるには、溜まりに溜まった関心度の薄い曖昧な情報の１つ１つに「これは私には必要の無い情報」とか「この関連は二度と興味を抱く必要が無い」などと、逐一処理せねばならない。。そして人間はそんなに暇じゃない。故に、どうでもよい事は心の中にどんどん溜まっていくし、忘れてよい事は脳の中に少しずつ堆積してく。どうでもいい事が負担になって、忘れていい事が心労になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一度頭の中に入ってしまった情報を、１つ１つ「これは重要」「いつか役に立つ」「どうでもいい」「ゴミ情報ノイズ」などと識別していくのは凄く大変。１つの情報が他の情報と結びついて巨大化したり、情報と第三者が結びついて解きほぐせない程巨大化したりする。「私には不用だけれど家人には要るかも」とかね。塵も積もればなんとやら。インターネットの情報の洪水は今も明日もその勢いを増し続ける。ダム湖を埋める土砂のように人の頭に積もり続ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな事態を未然に防ぐ方法はただ一つ、水際作戦。情報の入り際で全てを処理してしまう事。情報を目にした瞬間に、その情報をとりあえず、脳の外側で確保しておくこと。記録しておくこと。入ってきた段階で一応の処理をしておくこと。あとから「どこかで何かを見た気がするんだけれど・・・」とインターネットのグーグルで無駄に右往左往する時間を消すこと。それをしておけば、忘れたい時にすぐ忘れられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;覚えていないものを忘れる事は出来ない。忘れる為にはまず、覚えなければならない。忘れるにはまず記憶が必要。それを脳だけやるのはとても大変。頭の中だけで「覚えました」「どうでもいいので忘れます」だなんて、並の脳味噌じゃあパンクしてしまう。情報の中で腐ってしまう。それを阻止するためのやり方がライフログであり、その為のツールがエバーノート。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;注意力を持たずに、何も覚えないままで生き続けると、覚えていない情報だけで頭の中がいっぱいになってしまう。その為にどうでもいい事はどうでもいい事だと覚えておく事が必要。くだらない事はこれはくだらないと覚えておく事が必要。その為のライフログ。何も思わなかった、どうでもよかった、たいしたことなかった、くだらなかった。その為のライフログ。いったい自分自身が何を見て、何を「なにもかんじなかった」のかを記録しておく為のライフログ。覚えない限り忘れられない。忘れない限り過去にはならない。ぼんやりとしてどんよりとした情報の霧の中を手探りで進むような日常と決別するための選択がライフログ。忘れない限り過去にはならない。それは即ちようするに、記録しない限り過去にはならない。くだらなければくだらないものである程に、エバーノートに放り込むべきだし、どうでもいい事であればどうでもいい事であるほど、ライフログに投げ捨てるべき。たとえば&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-2780969292670665688?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2780969292670665688'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2780969292670665688'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/blog-post_03.html' title='忘れる為に記憶する。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-6962675390074465046</id><published>2011-12-01T07:20:00.000+09:00</published><updated>2011-12-01T07:24:01.475+09:00</updated><title type='text'>雑記。</title><content type='html'>久しぶりに具合が悪くなって具合が良くなった。頭痛やら吐き気やらで疲れ果ててしまって、眠る体力もブログを書く体力も残っていない。なんか本当に頑張らなきゃなと思う。頑張って眠らなければ明日は来ない。けれども、頑張ろうとしている事がたかだか眠る事だという事実に広がる広がる失望感。具合が悪かったは悪かったけど、別にぎゃー苦しいー死んでしまうーとかではなくて、一言で言えば普通に頭が痛いだけだしなー。いちいちそんな事で一日を失ってたらきりがない。抑揚の無い人生に打ちのめされる。まあ明日から頑張ろう。何を、って、何かを。何を頑張るのかは知らないし、頑張ったところでどうにもならないけれど、とにかく頑張る。とりあえず寝ねば。７時かー。頭痛で一日日が暮れた。重い。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-6962675390074465046?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/6962675390074465046'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/6962675390074465046'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/12/blog-post.html' title='雑記。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-836761080659057552</id><published>2011-11-30T23:46:00.000+09:00</published><updated>2011-11-30T23:58:23.523+09:00</updated><title type='text'>希望がない。</title><content type='html'>眉毛が生まれる目元の奥についに待望の気でも狂って木槌で釘でも打ち込んだのかと期待に胸を躍らせて指でなぞってみたけれど、そこにはいつもの見慣れた憎しみの、私の顔が居座るばかりで昨日も今日も変わらぬ苦痛。割れる壊れる世界の痛み苦しみため込まれた天罰が一点に集中した爆発を押さえ込もうとする力、圧力、暴力、正しさが、すんでのところで間違いを犯して正しさを取り戻し、おまえなんぞは死んでしまえ、死んでしまえと殺す気も度胸もないくせに粋がって凄んでいるだけのくだらない人生が熟れすぎたざくろのように割れて、割れて、割れて痛い痛い宇宙を核弾頭を僅か１センチの決して届かぬ果てない距離をどうにかして、どうにかして埋められはしないかと指先に手首に首筋に力を入れて強く強く抱きしめても不可逆届かない戻らないもう遅い救われない。必要なのは睡眠でただ休息で眠らねばならぬ眠らねばならぬと思うほどに辛さを求め苦しさを求めて辛さはマシマシ辛くなり、辛さゆえにますます眠れぬ辛さから痛みに救いを求めて探し求める日々は今終わり、君の望んだ頭痛が望み続けた頭痛が今ここに確かにあるのに気味は文句と泣き言で埋め尽くして頭を抱えてうずくまるばかりただ平穏を、無事を、心の安らぎを望むその傲慢さが憎い、憎い、憎いけれども頭は痛い。もう悪いことはしません、もう悪いことはしません、真面目に生きてゆきます。真面目に生きてゆきます。なまけません、だらけません、ですからですからと神様仏様情けない。ただただ情けないその生き様を蔑む余裕も今はなく。十時間戻れればこの頭痛も10ヶ月10年10世紀戻れれば戻れれば間に合うのではないかとタイムマシンならばまだ神より幾らかは簡単に拵えられると藁をも縋る最中の頭痛、頭痛、私の痛さの痛みの痛さ。弱々しく開けた口からひぃひぃふぅと息を吸い吐き無駄に凍えるラマーズ法で少しはマシになりやせんかと怒りむせび泣きそうしてみるも、冬の寒さと乾燥と部屋舞い踊る埃の渦で、ただ喉奥が荒れるばかりで夢も希望もおぎゃーと言わず、平穏すらも月日の向こう山の上。自らの逃避を打ち切る手段として眠らぬ事を選択し、追い詰め追い詰められてこのよにブログを書くに至る敗北の負け犬のその無様さに高笑いしてざまあみろとまた乖離し人の居ぬのを確認してからごめんなさい、ごめんなさいと詫びる性根の汚さにまた、また。くたびれ目を閉じ仕方なく微笑む我が身を覆い蝕んだあたまいたの僅かな残響、天の裁きよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-836761080659057552?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/836761080659057552'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/836761080659057552'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_33.html' title='希望がない。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3906920467504101670</id><published>2011-11-29T22:45:00.001+09:00</published><updated>2011-11-30T00:27:12.539+09:00</updated><title type='text'>他人を蔑称で呼ぶ人を信用しない。</title><content type='html'>他人を蔑称で呼ぶ人を絶対に信用しない。僕がこの世界で生きている中で気をつけているのはその一点だけ。たとえばちきりんの事を"いんちきりん"と呼ぶ人は信用しない。誰かを蔑称で呼んでそれを面白がるような下劣な人間は信用しない。絶対に信用しないし、信用してはいけない。そういう事をする人達は、それを面白いと思ってるんだろうし、面白いと思う人も居るんだろう。けれども、僕はそんな人間にはなりたくないし、そんな人間ではないし、そんな人間にはならない。僕という１人の人間の人生は他者への畏怖と敬意とで出来ており、それはインターネットを生きて行く上でも同じ事。これまで一度も人様の事を馬鹿とかアホとかまぬけとかいんちきとか言った事は無いし、これからだってそう。ただの１度も言うつもりはない。他人を蔑称で呼んで馬鹿にしたり見下したりしてた方が面白いというなら、そういうブログを読んでればいいし、そういう人間になればいい。けれども僕は違う。独り善がりの面白さをもとめて他人を蔑称で呼んだりは絶対にしない。僕のブログはそういう方針に賛同してもらえる方だけに読んで貰えればそれでいいし、そういう方針に賛同しない人には僕のブログを読んでもらいたくはない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-3906920467504101670?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3906920467504101670'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3906920467504101670'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_6563.html' title='他人を蔑称で呼ぶ人を信用しない。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2932923955677104937</id><published>2011-11-29T03:44:00.021+09:00</published><updated>2011-12-01T06:08:02.300+09:00</updated><title type='text'>ヨハン・リーベルトの敗北と、インパルス板倉俊之の逃走。</title><content type='html'>答えを探した。&lt;br /&gt;けれども見つからなかった。&lt;br /&gt;きっと僕の探し方が悪いのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;板倉俊之の笑いは、正答と正答の笑いだった。&lt;br /&gt;正答同士をかち合わせる事こそが、インパルスだった。&lt;br /&gt;その笑いを成り立たせる為に、板倉は常に正答を用意し続けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キセルで捕まった人間に対して駅員である堤下が年齢を聞く。&lt;br /&gt;板倉は答える。「私に年齢があるとお思いですか？」&lt;br /&gt;この瞬間、彼は間違い無く信じていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自らが、年齢などというものを持たない、超越的存在であると信じていた。多くの人間が、自分は特別なんだと思った事がある。他の誰かとは違うのだと高揚感を覚えた事がある。世間一般の人とは違う、特別な存在なんだと信じた事がある。それと同じように板倉は、自らを「年齢などというものを持たない超越的存在である」と主張したのである。その言葉には確かな強さがあった。だからこそ、その言葉に大きく心を動かされたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、口から出任せの嘘ではなかった。その場凌ぎの出任せではなかった。まぎれもない正答だった。本人が心から信じた正答だった。正答であったからこそ、その言葉には強さがあった。自らの超越正を信じる頑なな言葉に、見る者は皆、正しさを見いだしたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、その正しさは次の瞬間に打ち崩される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私に年齢があると思いですか？」&lt;br /&gt;その問いに板倉は即答する。「思いますよー。」&lt;br /&gt;それもまた、正答であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お互いの正答が激しくぶつかり合う。２つの正答は決して相容れない。双方共に正しかったはずの正答は、ぶつかり合い、その中で笑いが生まれ、やがて片方はねじ曲げられて行く。確かであった正答が、正当性の無さ故に姿を消して行く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自らをヨハン、ヨハン・リーベルトであると信じた彼は、そう主張したにも関わらずしつこく名前を聞かれ、やがては正答を放棄する事態へと追い込まれて行く。「かずたかリーベルト」へと後退し、果ては「清水かずたか」という偽りの名前を名乗らざるを得ない事態に追い込まれる。彼にとっては紛れもない真実であったはずのヨハンリーベルトという名は失われ、清水かずたか、という無惨で新しい正答が彼の身に大きく覆い被さる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このやり取りの中で板倉俊之は、ヨハン・リーベルトという誰の目にも触れていなかった真実を白日の元にさらけ出す事に成功した。それは前人未踏の成果であり、その成果故にインパルスの偉大さは約束された。このくだらない沈痛な時代に僕等はそれぞれの真実を抱え、それを一度も口に出す事なく忘れて行く。たった１つの真実をも確立させられないままで、そしてやがては死んで行く。口に出して世間と折り合いを付ける事すら試みない。真実を、正答を、自らの心を、自分の中で押し殺し、世間に併合されてゆく。その流れに板倉は異議を唱えたのである。自らの妄想を堤防にして、１人我が身で受け止めたのである。間違った妄想も１つの正答であると世間に知らしめ、その上で、間違った正答は所詮間違ったものでしかないという悲しさを表通りに掲示したのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに、結果だけ見れば同じである。最初から「ヨハン・リーベルト」という真実の名を口にせず、「清水かずたか」と名乗っていても、結果は変わらなかっただろう。けれども、問題は結果ではない。過程である。１人の人間が確かに信じ、確かに生きた人生である。結果は同じ屍だろう。結果は同じ灰だろう。結果は同じ土だろう。けれども、問題は結果ではない。あの日の青春の屈折した僕等は、確かにヨハンだった。リーベルトだった。それを信じて、それを生きたのである。板倉という優しくて大きな１人の男は、それら百億人民の、頑なで間違った確かさを、真実であると認めた上で、正答であると認めた上で、全てを受け止めた上で、それでもやっぱり違うよねと、物悲しさを笑いに変えつつ、もう一つの正答を提示したのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、キングオブコントのインパルスには正答が無かった。&lt;br /&gt;キングオブコントにおける板倉俊之は、正答を放棄したのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;堤下演じる二階堂という人物は、最年少で宇宙に行き、地球を眺めて「なんか違うな」と思い外科医に転職。冠動脈バイパス手術を行い、患者の家族に感謝されて「なんか違うな」と思い転職。アメリカ陸軍特殊部隊グリーンベレーに入隊し「なんか違うな」と思い転職。そして訪れたのがファミレスで伝票を入れておく、透明なプラスチックの筒を作る赤字続きの町工場だった。このストーリーのどこに、正答が存在していたのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は、答えを探した。板倉は、きっとあの日と同じように正答を用意しているものだと信じて探した。けれども、終ぞ見つからなかった。僕には二階堂という人物が正答を所持しているとは思えなかった。真実であるとは思えなかった。このコントを書いた板倉の、ただの妄想であるように思えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに、二階堂を連想させる人物は現実に存在する。&lt;br /&gt;日本人初の宇宙飛行士であり、後に農業家に転職した秋山豊寛である。他にも、陶芸家に転じた細川護煕もその類型として思い浮かぶかもしれない。けれども、彼らが行ったのは所謂「世捨て」であり、宇宙飛行士を「なんか違う」と投げ出して外科医になり、それを投げ出してアメリカ陸軍に入り、それを投げ出して町工場という夢を追う人物とは明らかに違った。僕にはそれが、どうしても正答であるとは思えなかった。間違った答えであり、偽の答えであり、ただの妄想であるように思えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「コントだからいい」それは確かだ。コントだからの一言で、全てが赦される。コントであれば、創作の人物が存在していい。けれども、これまでのインパルスはそうじゃなかった。これまでの板倉はそうではなかった。板倉は常に正答を用意し続けた。板倉の描く人物は架空の存在でありながら、常に真実であり続けた。正答であり続けた。ところがこの日は違った。正答が存在しなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして何よりも決定的だったのは、二階堂の職歴である。&lt;br /&gt;彼はアメリカ陸軍特殊部隊グリーンベレーに居た。&lt;br /&gt;そして、「なんかちがうな」と思って辞めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一体、彼は何を思ったのだろうか。&lt;br /&gt;何を「なんかちがう」と思ったのだろうか。&lt;br /&gt;二階堂がその理由を喋ろうとした瞬間、板倉がそれを遮った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして叫んだ。&lt;br /&gt;「もういいよ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;答えは失われた。&lt;br /&gt;永遠に失われた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;９１１以降、アメリカはテロとの戦争に突入した。&lt;br /&gt;膨大な戦費を費やし、アフガニスタンに兵を出し、イラクに兵を出した。フセインを殺し、ラディンを殺した。テロとの戦争は世界を覆った。プーチンはチェチェンに兵を出し、メドベｰシェフはカフカスに進駐し、中華人民共和国はチベットを制圧した。やがてはカダフィも暴徒に討たれた。二階堂という人物は、その中で一体何を成し遂げたのだろうか。テロとの戦争で何を果たしたのだろうか。アメリカ陸軍特殊部隊グリーンベレーで何を成し遂げ、そして何を「なんかちがうな」と思ったのだろうか。僕には、その答えが思い浮かばなかった。探しても、探しても、見つからなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、テロリストのアジトを襲撃し、テロ組織の親玉を殺害した際の「なんかちがうな」だったのかもしれない。銃弾飛び交う戦火の中から逃げ遅れた少女を救出した際の「なんかちがうな」だったのかもしれない。あるいは、それ以外の何かに際した「なんかちがう」だったのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらにせよ、二階堂の回答がどのようなものであったとしても、ブッシュの戦争を同時代で生きた僕には、決して笑えるものではなかった。お笑いであるはずなのに、インパルスであるはずなのに、コントであるはずなのに、笑えるものではなかった。クスリとも出来なかった。笑う気にはなれなかった。それ以上に笑えなかった。当然にしてインパルスは、キングオブコント2011で下位に沈んだ。本来ならば勝てたであろう戦いで無惨にも散った。酷い有様だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヨハン・リーベルトという物語は、「世間」が勝利する物語だった。&lt;br /&gt;「世間」という正答が、「妄想」という正答を打ち破る物語だった。&lt;br /&gt;その可笑しさに、切なさに、はかなさに、僕らはやられた。&lt;br /&gt;笑いを堪えきれなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;けれども「二階堂君」という物語は、全く違っていた。&lt;br /&gt;二階堂君という物語で勝利したのは、「妄想」だった。&lt;br /&gt;板倉俊之の妄想だった。二階堂という妄想だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宇宙飛行士という妄想、天才外科医という妄想、元グリーンベレー隊員という妄想。本来ならば「世間」という正答によって打ち破られるべきであった妄想が、板倉俊之に勝利してしまった。不況にあえぎ赤字に苦しむ小さな町工場の工場長という正答を、妄想という正答が打ち破ってしまった。それは決して起こってはならない事だった。正答と正答を搗ち合わせて笑いを生んできた板倉にとって、致命的な失策だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして板倉は逃げた。&lt;br /&gt;敗北を受け容れ、逃走した。&lt;br /&gt;勝負の舞台から尻尾を巻いて去って行った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの日の板倉はそうではなかった。決して逃げたりしなかった。舞台の上からゆっくりと立ち去ったヨハン・リーベルトは、勇敢にも再びその戦場へと帰ってきた。ヨハンの勇敢さと、キングオブコントでの板倉の臆病さは、まるで対称的なものだった。舞台の袖へと一目散に逃走した板倉は、二度と舞台に戻らなかった。両極端な姿勢だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;板倉は逃げた。戦う事を諦めたのだ。正答を出し続けるという自らの戦いに敗北し、そして敗れ去ったのである。あの日僕が見たものは、インパルスの笑えないコントではなかった。あれは正答だったのだ。板倉の正答だった。「インパルスがキングオブコントで優勝する」という板倉俊之の誇大妄想だった。それは板倉俊之という人にとっては、正答だったのだろう。けれども、世間には届かなかった。他の人間にとってはそうではなかった。キリンスマッシュがそれ以上の笑いをとり、ロバートが優勝した。板倉の妄想は打ち砕かれた。板倉の正答は無惨に散った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;板倉はわざと負けたのだ。&lt;br /&gt;僕はそれを信じている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなた方はそうは思わないかもしれない。けれども僕は信じている。板倉はわざと負けたのだ。インパルスは戦い続けた。2000年代を戦い続けた。エンタの神様で、爆笑オンエアバトルで、常に板倉は戦っていた。勝負の場から逃げなかった。板倉は信じた。インパルスを信じた。自らが誰よりも面白いと信じて戦い続けた。けれども現実は残酷だった。その戦いの中で多くの物を手に入れた板倉は、それらを得ると同時に何かを失った。それはハングリー精神だったのかもしれないし、信じる心だったのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前年に優勝したキングオブコメディの高橋は、滑舌が悪いと言われながらも自らの書いた台本をぎりぎりの所で演じきった。けれども堤下は違った。堤下は噛み続けた。昨日今日の話ではない。10年もの長きにわたり、常に欠かさず噛み続けた。堤下という人は臨機応変のセンスがあり、バラエティにおいては活躍しているらしい。けれども、決戦のバトルフィールドにおいては、明らかに足りていなかった。勝つのは不可能な人材だった。キングオブコントにおいても短い間に10度は噛んだ。噛み続けた。仮に板倉がわざと負けなかったとしても、本気で勝ちに来ていたとしても、インパルスは敗れただろう。堤下という戦力では、勝つ事の出来ない戦場だったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「堤下では勝てない」&lt;br /&gt;板倉にはそれがわかっていた。だからこそ、彼はゆっくりとマイクを置いたのである。大切な大きな舞台において、自ら敗北を選択し、笑えない残念なコントを演じ、無惨にも敗れ去り、脱兎の如く逃げ出したのである。それは板倉のポツダム宣言であった。勝負芸人としての割腹自殺だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無論のこと、インパルスは終わらない。板倉も、堤下も、これから先芸人として生き続けるだろう。けれどもそれは正答を用意し、正答と正答を付き合わせ続けた勝負芸人としての生き方ではなく、バラエティに協合した普通のお笑い芸人としてのインパルスだろう。そして最も重要な事は、あの日板倉が本気を出して戦っていたとしても、インパルスはロバートに敗れたであろうという事実である。板倉は老いた。時代は流れた。仮に板倉俊之という１人の才能が、どのようなコントを用意していたとしても、あの日の勝者はロバートだっただろう。板倉の逃走は決戦のバトルフィールドからの逃走であると同時に、敗北からの逃走でもあった。正答を用意し続ける事に疲れ、負ける事から逃げたのである。負ける事を拒否し、立ち去る事を選んだのである。僕達はそれを見守り、見届けた。板倉の醜態は世間に届き、それを確かに見届けた僕は、去りゆく板倉俊之を、現実のものとして受け容れたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はかずたかでも、清水でもない。&lt;br /&gt;hankakueisuuであり、真性引き篭もりである。&lt;br /&gt;そして板倉と堤下の将来が、幸に溢れたものである事を心から願っている。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-2932923955677104937?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2932923955677104937'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2932923955677104937'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_29.html' title='ヨハン・リーベルトの敗北と、インパルス板倉俊之の逃走。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1738314460336136293</id><published>2011-11-28T21:33:00.008+09:00</published><updated>2011-11-29T07:40:07.925+09:00</updated><title type='text'>そうですね大阪人は素晴らしいですね</title><content type='html'>&lt;blockquote&gt;管理されることが嫌いで、平気で赤信号を渡るので、他の地方の人からの顰蹙を買うのですが、パリに行けば同じ光景です。車が通っていないのに、赤信号で待っていると怪訝な顔をされるのが落ちだという国は多いのです。&lt;/blockquote&gt;&lt;a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00212457.html"&gt;&lt;br /&gt;赤信号で止まらなかった自転車に２年の実刑&lt;/a&gt;というニュースが飛び交う時世に、赤信号を平気で渡る大阪人を持ち上げるマーケティングセンスに絶句する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この類の「赤信号で止まるまぬけな国民性を持つ日本人と止まらない利口な大阪人」という発言はweb上で散々目にしてきたんだけれど、ブラックボックスの委託先は毎回決まってドイツやフランス。日本人がなんとなく美しさを感じる欧州先進国。件の文章に至ってはパリ。華の都パリ。したり顔で諸外国の常識を語る論拠が体験談。それでマーケティングの棟梁。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮に赤信号を渡る国が存在していたとしても、それは「歩行者優先」という交通ルールが常識である国の話であり、車様に乗ってガソリン税やら道路税を納めてくださる運転手様が一番偉い日本とは条件が全く違う。大阪人の信号無視なんて単にモラルが低いだけ。マナーが悪いだけ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-1738314460336136293?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1738314460336136293'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1738314460336136293'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_28.html' title='そうですね大阪人は素晴らしいですね'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3907494916652398564</id><published>2011-11-27T18:26:00.002+09:00</published><updated>2011-11-28T18:28:32.600+09:00</updated><title type='text'>眠っても眠っても眠い。</title><content type='html'>「眠っても眠っても眠い」などと言いだす人間が大して眠っていないのと同じように、「努力をしても努力をしても報われない」と言う人は言う程努力をしていない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-3907494916652398564?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3907494916652398564'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3907494916652398564'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_27.html' title='眠っても眠っても眠い。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-7122974974175333581</id><published>2011-11-26T18:40:00.031+09:00</published><updated>2011-11-26T23:22:11.604+09:00</updated><title type='text'>はてブにBANされて思い出した、Vavleとｂｌｉｚのdota戦争。</title><content type='html'>はてなブックマークのスパムフィルタにbanされてしまった。&lt;br /&gt;これではてなブックマークのスパムフィルタにbanされるのは、３回目である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕方が無しに、株式会社はてなの「お問い合わせページ」なる場所に足を運ぶと、「受付時間は10時～19時」と書いていた。しかも「土日、休日は除く」と赤字の注意書きまである。神サポートである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「突然に大量のブックマークがついたからスパムフィルタの誤爆も仕方がないか」とも思ったんだけれど、ネットで検索してみると「はてブのスパムフィルタにbanされました」という声、また声。これはもう、スパムフィルタの性能に問題があるとしか思えない。同一ＩＰからのブックマークが付いたらBANとか書かれているけれどそれはイコール、悪意を持った第三者が意図的にbanを誘発させられるという事ではないか。そんな精度の低いスパムフィルタで誤爆banを連発しまくる一方で、自作自演によるホッテントリ入りとかは今も普通に行われている。レベルの低い会社だなあ、という感想が出てくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで思い出したのは、速効でbanされて、速効でbanが解除された経験だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕をbanしたのはブリザードエンタテイメントという会社で、banされた理由はネットで拾ったキージェネレーターで作った違法キーで、ブリザード社のゲーム専用ネットワーク「battle.net」にアクセスしたから。そしたら画面が立ち上がるなり速効でbanされた。PCのIDでbanをしているのか、ネットのIPでbanしているのかは知らないけれど、とにかくブリザードのbanは凄い。アンインストールして再インストールしてもbanは継続する。凄い威力だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブリザードにBANされると、ネットワーク上でゲームは出来ないけれど、他人のリプレイを観戦する事は可能、という状態になる。僕は他人のリプレイを見るだけで楽しかった。その状況に満足していた。けれども、時々やっぱりゲームを遊びたくなる。どうしても、プレイしたくなってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな気持ちに陥る度に、WarCraft3を買って、正規キーを手に入れていた。けれども、である。正規キーで再インストールしてもbanはbanである。battle.netにはアクセス出来ない。正規品を購入したにも関わらず、プレイする事が出来ない。そういう時はブリザードのサポートに「正規版を買ったので解除してください」ってメールを出す。機械翻訳を使ってメールを出す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうすると、速効で解除される。一番早かった時なんて、ほんの10分くらいでbanが解除されてしまった。神サポートっていうレベルじゃない。もちろん土曜も日曜も無く速効で解除される。どこかの京都の株式会社はてなとは大違いだ。けれども、この違いは神サポートと糞サポートいう単純な違いではなく、何を商売にしているかの違いだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はてなブックマークにとっての外部個人ブロガーは、広告入りのコメント欄を作成して商売をする為の種でしかない。世間一般の個人ブロガーははてなにとって、大切なユーザーではない。どうでもいいのだ。外部のブログをbanしまくる一方で、はてなに開設されたはてなダイアリーやはてなブログをスパムフィルタから除外すれば、自社サービスへの誘導にすらなる。その一方で、ブリザードエンタテイメントにとって、違法ユーザーは大切な顧客だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕がプレイしてきたdota allstarsというゲームは、WarCraft3というゲームのmodなんだけれど、ユーザーの半数以上、約三分の二が違法ユーザーだと言われるくらいに違法ユーザーの多いゲームだ。WarCraft3の売り上げが500万とかそこらなのに、dota allstarsのプレイ経験者は1000万人を遙かに超える。「そういう人達の為のゲーム」なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;違法ユーザーはbattle.netではプレイ出来ない。けれども、外部ツールを使えば何一つ不便する事がなく、ネット対戦が可能だ。好きなだけ遊ぶ事が出来る。そういった違法ユーザーと、非公式ツールに支えられて育って来たのがdota allstarsというゲームなのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特にアジアにおいてそれは顕著で、僕がプレイしていたシンガポールでは、WarCraft3本体にpatchが当たった際に、200人以上が居る部屋で１時間待っても10人集まらず、途方に暮れたものである。チャットを見ても「パッチください」「新パッチはどこにあるんだ」とかそういった声で埋め尽くされていた。battle.netに接続すれば即アップデートされるんだけれど、彼らは違法ユーザーだからbattle.netに接続できない。そんな光景が間間、見られた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ブリザードエンタテイメントという会社にとっては、違法ユーザーこそが自社のサポーターなのだ。ブリザードのゲームに親しんだ違法ユーザーが、いつの日かちょっとしたきっかけで正規版を買う。説明書の入っていない、簡易包装の廉価版を買う。あるいはブリザード社が次に出したゲームを買う。様々な形で正規ユーザーへと脱皮してゆく。ブリザード社は製品のスパンがもの凄く長い。数年に１本しか新作が出ない。だからこそ、違法ユーザーを手厚く守る事には大きな意味が出てくる。次の作品が出るまでの、２年以上もの年月で、違法ユーザーは歳を取る。成長する。大人になる。当然ながら、購買力も増す。50ドルのゲームを違法ダウンロードしてブリザード社の製品に慣れ親しんだ小学生は次の作品では高校生になり、次の作品では社会人になる。ゲームを買えるだけの余裕を手に入れ、そしてブリザード社の製品を買う。battle.netに参入していく。しかし、彼らはbattle.netで遊ぶ事は出来ない。何故ならば、banされているからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;違法ユーザーが正規ユーザーに変化しようとする際の、最大の障害。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが、banだ。ブリザードエンタテイメントにbanされると、battle.netで遊べない。やっとの事で正規品を買ったのに、battle.netにアクセス出来ない。せっかくゲームを買ったのに、プレイする事が出来ない。そういった人達が世界には大勢居る。毎日大勢生まれている。生まれ続けている。だからこそ、ブリザードエンタテイメントにメールを送ると、速効でbanが解除されるのだ。ブリザードエンタテイメントにとって、違法ユーザーのコミュニティとは、大切な自社の牧場なのだ。自社ユーザーを育成する為の巨大なファームなのだ。一方のはてなブックマークがやっている事は、同じように見えて微妙に違う。彼らがやっているのは焼き畑農業である。インターネット上を片っ端から焼いて行く。そこに広告を植えて収穫する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな事を考えていた時に目にしたのがこの記事だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;a href="http://doope.jp/2011/1120775.html"&gt;ゲイブ：著作権侵害はValveにとって問題ではない、良いサービスの提供が多くのセールスを生む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;著作権侵害の問題はValveにとって基本的に問題ではないと断言しました。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;この記事を読んで、「dota war」即ちdota戦争、と呼ばれるものの正体が少しだけ見えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;dota戦争の正体はdotaの奪い合いではない。&lt;br /&gt;違法ユーザーの奪い合いなのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブリザード社が長年の歳月を費やして、大切に守り育ててきた大量の、巨大な違法ユーザーの奪い合いなんだ。dota allstarsというゲームはプレイ経験者の大半が非正規ユーザーだと言われるくらいに、完全にアレなゲームだ。故に、彼らの流動性は高い。同じようにタダで遊べて、賑わっているゲームがあればそちらへと流れる。だからこそ、Vavleはdota allstarsに目を付けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;dota2というvavle社の製品の完成と公開は、ブリザード社の製品であるウォークラフト３のmodとして作られたdotaというゲームを盗んだのではなくて、一千万人は居るであろうブリザード製品の違法ユーザーの強奪だったのだ。ゲーム本体ではなく、あくまでもブリザード製品の違法ユーザーを盗む為の作品だったのだ。ブリザードという会社が黙認し、大切に守り育ててきた巨大な違法ユーザーのbliz牧場の所有権を突然主張しはじめたのがValveである。steamという看板を立て、自社の牧場だと主張したのがVavleなのだ。故にブリザードは激怒した。怒り狂った。そして後出しながら「dota戦争」なるものに打って出たのである。自社の違法ユーザーを取り戻すべく、挙兵したのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、ブリザードにも落ち度は有る。dota allstarsの元となったdotaというmodの開発者は、「俺はxboxがやりたいんだ！」と言ってmod制作から手を引いた。ブリザード社のゲームでmodを制作する事は、実利に繋がらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに、ブリザード社は素晴らしかった。自由に素晴らしいmodを作れるプラットフォームを作り上げて提供した。けれども、mod制作が実利を伴わないものである限り、mod制作者はいつか必ず去って行く。手を引いて行く。実利を伴わない行為を永遠に続けるのは不可能だ。どこかで限界が来る。dotaの制作者が「俺はxboxがやりたいんだ！」と言ってdota制作から手を引いたように、どこかで必ず終わりが来てしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Iphoneでゲームを作れば、制作者には実利がある。Iphoneというプラットフォームには、制作者に利益を還元するシステムが有る。けれども、WarCraft3やStarCraft2、あるいはdiablo2というプラットフォームにはそれが無い。どれだけ素晴らしいゲームを作っても、制作者に利益を還元するシステムは用意されていないんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;故にdota allstarsの制作者は皆、四方八方へ散って行った。s2gameや、Riot Games、果てはvavleなんかに行ってしまった。利益を還元する方法を持たないプラットフォームである、ブリザード社製品を後にしたのだ。ブリザードは今になってdotaはブリザードのものだと主張している。今になって、「mod制作者に利益を還元するシステムを導入する」とか言っている。けれども、全てが遅すぎた。あまりにも遅すぎた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大量のmodが作られたdiablo2から10年以上。WarCraft3からも10年。その間に、どれだけのmod制作者がブリザード社に貢献し、ブリザード社の正規ユーザーを楽しませ、ブリザード社の名声を高める事に貢献したか。けれども、彼らは何も得られなかった。Element TDも、dog of warも、The Great Strategyも、一円の対価をもたらさなかった。mod制作者の努力と情熱は、焼き畑農業の如く、使い捨てにされ続けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが今頃になってやっと、「mod制作者に利益を還元するよ。支払い方法を用意するよ」なんて言った所で時既に遅し。ブリザードはユーザーを大切にした。違法ユーザーも大切にした。けれども、最も重要であったはずのmod制作者を見殺しにしたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来ならばブリザード社が収穫するはずだった巨大な違法ユーザーのコミュニティ、無料ゲーを求めるハードコアゲーマーという極めて微妙でそれでいて決して小さくはないニッチは、ブリザード製品のmod制作者であった人達が作ったLeague of LegendsやHeroes of Newerth、あるいはdota2といったゲームによって、完全に埋められてしまったんだ。全てが手遅れだったんだよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-7122974974175333581?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7122974974175333581'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7122974974175333581'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/banvavledota.html' title='はてブにBANされて思い出した、Vavleとｂｌｉｚのdota戦争。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2801464201446734088</id><published>2011-11-26T06:14:00.013+09:00</published><updated>2011-11-29T04:24:23.632+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='DOTA allstars雑記'/><title type='text'>DreamHack Winter観戦雑記。</title><content type='html'>いつ見ても、今のdota2の見てて面白くないゲームっぷりは酷い。bat、熊、SD、lycanあたりの時間帯が早い強キャラが実装されていないから、10分くらいまでワーワーやって30分お見合いしながらだらだら休憩してからrax割るだけの糞ゲー。未だに全キャラ実装出来ていないとか、「ヒーロー追加しました」というニュースを小出しにする為にわざと遅らせてるようにすら見える。裏でやってたmufcのdota allstarsがod対invokerというdota2未実装のヒーロー同士で無茶苦茶熱かったから、尚更しらけてしまう。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;SKがAngeLにesを振って１本目落とした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;AngeLはsandやesを一定以上のレベルで使えはするんだけれど、トップシーンで説得力のある強さかとなると、完全にNO。極めて平凡。ddtくらいの層があればAngeLが後衛でも勝てるけど、今のSKはAngeLが後衛に回って勝てるチームじゃない。是が非でも本物のビッグネームが１人必要。前も後ろも真ん中も出来るLodaが一番だけれど、そうでなくてもそれ相応のプレイヤーが１人欲しい。デンマーク人という縛りではもう１人も残っていないから厳しい。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;ミゲルとアンゲルがsolo。linklinkがspecの3-1-1。相手はam。pick負け気味で最初っからgdgdなので完全にspec頼み。このペースだと間に合わない。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;詰んでる。この時間まで頑張って起きてたのに、２本ともAMに負ける凡ゲーとは。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;この時間まで起きてamゲー*2は萎える。Loda欲しい。(zsmj欲しい)。&lt;br /&gt;どうせ負けるならAngeLのpotmが見たかった。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;amがボーンヘッド。あと5回くらい勝てば可能性が芽生えるがまだまだ遠い。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;不毛だった。寝よう。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;全滅。疲れた。SK負けたので明日は見ない。loda欲しい&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-2801464201446734088?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2801464201446734088'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2801464201446734088'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/dota-allstars_26.html' title='DreamHack Winter観戦雑記。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2170761970068398823</id><published>2011-11-26T02:28:00.017+09:00</published><updated>2011-11-26T15:51:06.921+09:00</updated><title type='text'>誰がブログを殺すのか。</title><content type='html'>幾つかのブログの真性引き篭もりに対する言及を見ていると、頭が痛くなってくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20111124/1322071507"&gt;かつて、俺たちはインターネットだった&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かなり名の知れたブロガーでさえ、この程度の事しか書かない。&lt;br /&gt;だから僕はこんな糞エントリーを書かざるをえない事態に追い込まれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菊千代は死んだ。&lt;br /&gt;なぜだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菊千代は死なない。&lt;br /&gt;なぜか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「菊千代はなぜ死んだのか。」&lt;br /&gt;その問いに対する回答は、完結にして明瞭である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画だからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画だから菊千代は死んだ。&lt;br /&gt;映画だから菊千代は死んだのだ。&lt;br /&gt;映画であるが故に菊千代は殺されたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰が菊千代を殺したのか？&lt;br /&gt;愚問である。黒沢明である。&lt;br /&gt;黒沢明に殺されたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;即ち、菊千代は死なない。&lt;br /&gt;ここは映画ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;即ち、菊千代は死なない。&lt;br /&gt;黒澤明はもういない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;黒澤明は死んでしまったのだ。&lt;br /&gt;それでも僕等は生きている。&lt;br /&gt;生きているから生きねばならない。&lt;br /&gt;ブログを書いて、生きねばならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菊千代は何故死んだのか。&lt;br /&gt;その問いへの答えは、七人の侍という映画の中にある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菊千代は死に値する大罪を犯した。&lt;br /&gt;因果応報その罪を背負い、殺されるべくして殺されたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菊千代が犯した罪とは何か。&lt;br /&gt;僕達は今一度その罪を思い出さねばならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;七人の侍というのはシンプルな映画だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前半は明るく愉快な空気に支配されており、後半は沈痛で重苦しい空気に支配されている。そして、その前半と後半を区切るのが菊千代の言葉である。１つの言葉である。その言葉こそが菊千代が殺された理由である。彼は死ぬに値する言葉を吐いた。故に殺されたのだ。菊千代は言った。「恥を知れ、恥を」、と。いや、正確に言えば違う。彼が言ったのはもっと致命的な一言だった。「それでも馬か、恥を知れ、恥を。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「それでも馬か。恥を知れ、恥を。」&lt;br /&gt;それはあまりにも致命的な言葉だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何故それが致命的であったかを理解するには、菊千代という人物がどのような人物であったかを知らねばならない。七人の侍には、嘘が沢山潜んでいる。嘘と偽りで出来た映画である。嘘と偽りについて描かれた映画である。その中においても、菊千代は異色の存在である。何故ならば、菊千代は嘘だからである。菊千代が菊千代であるというのは嘘である。それも公然の嘘である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菊千代は侍ではない。&lt;br /&gt;そして、菊千代ですらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼は侍に憧れ、侍として生きようとした。&lt;br /&gt;自らを偽るために、家系図を盗んだ。&lt;br /&gt;侍の家系図を盗んだのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてそこには１つの名前が書かれていた。&lt;br /&gt;それが「菊千代」である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;即ち、菊千代は菊千代ではない。&lt;br /&gt;家系図に書かれた偽の名前である。&lt;br /&gt;菊千代などという人物は存在しないのである。&lt;br /&gt;それにも関わらず、菊千代は菊千代であり続けた。&lt;br /&gt;火縄銃の一撃を胴体に喰らい息絶えるまで、彼は菊千代だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菊千代は何者だったのか。&lt;br /&gt;それを僕等は誰も知らない。&lt;br /&gt;自分が何者なのかという問いに対して&lt;br /&gt;「菊千代である」という生き方をもって応えた。&lt;br /&gt;菊千代は菊千代として生きようとし、菊千代として死んだのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしも僕が黒澤明であったならば、「七人の侍」という映画は「七人の侍」というタイトルにはしなかっただろう。「６人の侍と１人の経歴詐称者」とか、「６人の侍と荒野の荒くれ者」とか、そういったタイトルになっていただろう。僕だけではない。あの千秋実ですら、「あれは７人の侍ではない。６人の侍と１人の半端者だ」と言ったのである。言い切ったのである。ところが、黒澤明は違ったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;偽の家系図により生み出された「菊千代」という嘘の塊を、こともあろうか侍だと認め、「七人の侍」という映画の中に取り込んでしまった。彼を侍だと認めたのである。菊千代は侍であると認められたのである。黒澤明に認められたのである。黒澤によって赦されたのである。それが黒澤の優しさである。黒澤明という人は、優しい人なのである。仏なのである。その黒澤が、あんなにも優しかった黒澤が、菊千代を惨殺したのである。無惨に殺害したのである。それには、それだけの理由があった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スティーブ・ジョブスがそうしたように、菊千代は世界の仕組みと戦った。&lt;br /&gt;菊千代は農民として生まれながら、農民であることを受け容れなかった。&lt;br /&gt;侍に生まれなかった者は侍ではない。その常識を乗り越えようとした。&lt;br /&gt;社会のルールを乗り越えて、その先へと進もうとした。&lt;br /&gt;侍になるという夢を諦めず、叶えようとした。&lt;br /&gt;そして菊千代は菊千代になった。&lt;br /&gt;夢を叶えたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、彼はミスを犯した。&lt;br /&gt;菊千代は言ったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「それでも馬か。恥を知れ、恥を。」&lt;br /&gt;致命的な失言だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;黒澤は激怒した。&lt;br /&gt;烈火の如く怒り狂った。&lt;br /&gt;五郎兵衛が、久蔵が、菊千代も討たれた。&lt;br /&gt;黒澤明の逆鱗に触れ、みんな殺されたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「それでも馬か。」&lt;br /&gt;一頭の馬に対して発せられた菊千代の一言。&lt;br /&gt;この失言が全てを変えてしまったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;百姓に生まれながら、百姓として生きようとしなかった菊千代。&lt;br /&gt;百姓に生まれながら、百姓として生きる事を否定した菊千代。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その菊千代が、馬として生まれ、馬として生き、明らかに馬であり、どこからどう見ても馬である、正真正銘の馬であり、正々堂々逃げもせず隠れもせず馬として生き続ける馬に対して、「それでも馬か」という壮絶なブーメランの投打の痛撃を放ったのである。足蹴にしたのである。「恥を知れ」と罵ったのである。恥を知るべきだったのは馬ではない。言うまでもなく菊千代である。恥を知るべきは菊千代だったのだ。偽物の家系図を盗み、盗んだ家系図に書かれていた偽の名前を名乗り、自らを偽り、嘘をつき、刀を手に取り、まるで侍のように振る舞った。その菊千代が決して超えてはならなかった一線。それこそが「それでも馬か」でなのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その一言を聞いて、黒澤は激怒したのである。&lt;br /&gt;その一言によって、菊千代は殺されたのである。「私は東ゴート人とカンガルーを差別する」と言い放ったグイドに激怒し自らの手で銃を手に取り撃ち殺したロベルトベニーニと同じように、黒澤は激怒し、菊千代を殺害し、それだけでは収まりがつかず、菊千代の一味を片っ端から皆殺しに殺していったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;七人の侍。&lt;br /&gt;それは異物の映画である。&lt;br /&gt;侍の中に偽物の侍が居る映画である。&lt;br /&gt;菊千代という異物が混じっている映画である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、七人の侍に登場する異物は菊千代だけではない。&lt;br /&gt;そしてそのもう１人の異物こそが、七人の侍という物語の主題である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菊千代とは別の、もう１人の異物。&lt;br /&gt;それが勝四郎である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;七人の侍という映画は、侍の映画である。&lt;br /&gt;しかし、七人の侍に登場する侍はただの侍ではない。飢えた侍である。一杯の茶の代金にすら、事欠くような侍である。喰うに困り、眠るに困り、着るにも困った侍である。誰もが皆、貧じ、鈍じ、人生に行き詰まった侍である。安定した職もなく、温かい家庭もなく、将来の保証もない、人生が完全に終わっている侍である。未来の見えない侍ばかりである。菊千代を含めて、不確かな人生を歩んでいる侍ばかりである。ところが、その中に１人だけ、異物が居る。確かな人生を歩んでいる侍が居るのである。七人の侍という映画においてただ１人、帰る家を持つ侍が居る。それが勝四郎である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勝四郎は金持ちである。&lt;br /&gt;金持ちの侍の生まれである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;故に、金を持っている。&lt;br /&gt;ただ１人金を持っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、その金が重要な役割を占める。勝四郎の財布が無ければ、七人の侍は終わっていた。開始早々に終わっていた。しかし終わらなかった。七人の侍という映画が今にも終わろうとしていた瞬間に、勝四郎が金を出したのである。小銭をほおりなげたのである。その融資により、その資金により、七人の侍という映画は続いてゆく事になる。勝四郎という１人のいいとこの、温室育ちの侍こそが、スポンサーだったのである。エンジェルだったのである。彼が出した金により、七人の侍という映画は最後まで続いたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、その勝四郎が映画の中で成し遂げた事。&lt;br /&gt;それは唯一、セックスである。&lt;br /&gt;勝四郎はセックスをしたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、七人の侍という映画は、勝四郎が金を出し、勝四郎がセックスをする映画なのである。勝四郎がセックスをするために、金を出す映画なのである。勝四郎がセックスの為に屍を築き上げ、屍を乗り越えセックスをする物語なのである。より正確に言えば、勝四郎がセックスの為に金を払い、素人の処女の少女と生中だしのセックスをする物語なのである。生まれも育ちも恵まれた「おぎゃー」の時点で勝ち組の侍が、食うも眠るもままならない、負け組の侍の中に場違いな乱入を行い、そしてセックスをする物語なのである。セックスの為にストーカーをし、セックスの為に土下座をし、セックスの為に金をだし、セックスするだけの物語である。その物語の本筋からは逸れた所で、野武士が来たり、侍が戦ったり、菊千代が裁かれたりする。けれども、物語の本筋は、勝四郎のセックスである。勝四郎が金を出さなければ終わっていた。しかし終わらなかった。なぜならば、勝四郎のセックスにかける情熱は本物だったからである。勝四郎はセックスがしたかったのだ！故に勝四郎は金を出した。惜しみなく金を出した。土下座までした。必死になって追いかけた。断られても、断られても、セックスに追いすがった。そしてセックスしたのである。勝四郎はセックスをしたのである。しかも相手は美人の処女の少女である。風俗とかではない。プロではない。アマチュアである。素人である。中古女ではない。処女である。ぶさいくではない。美人である。しかも処女の素人である。処女の素人の少女である。許し難い行為である。なぜ許し難いかというと、僕だって処女の素人の少女としたいからである。しかしながら、勝四郎と違い、金が無いのである。勝四郎と違い、職がないのである。金が無いから出来ないのである。処女の美人の少女と後腐れ無いセックスが出来ないのである。金があれば僕だって現金で処女の少女の横っ面を札束で引っ叩いてニコ生とかTwitterとかアメーバピグとかで処女とセックス。セックス。セックス。僕はセックスがしたいのである。女という生き物は金さえ与えれば股を開くのである。セックスは金である。金とはセックスである。勝四郎がそれを教えてくれたのである。僕は勝四郎からセックスの全てを学んだのだ。セックスに必要な事は全て勝四郎が教えてくれた。セックスに必要なもの。それは金である。現金である。女は金である。金さえあれば好き放題セックス出来るのである。勝四郎はセックスによってそれを教えてくれたのである。セックスによって証明したのである。そして、このブログのこのエントリーに書かれている真実はただ一つ、セックスがしたいという叫びである。このエントリーで成されている主張はただ一つ、セックスである。それもただのセックスではない。処女とのセックスである。美人とのセックスである。少女とのセックスである。コンドーム無しのセックスである。生中出しのセックスである。キスを伴うセックスである。僕はセックスがしたいのだ。そして僕はセックスが出来ないのだ。何故か。答えは簡潔にして明瞭である。僕は侍ではない。そして僕には金が無い。故にセックスが出来ないのである。生中出しのセックスが出来ないのである。処女とのセックスが出来ないのである。悔しい。本当に悔しい。勝四郎が処女の少女の美人の素人とセックスをしている間にも、僕等は飢え、苦しみ、寝るにも困り続けているのである。そんな私達を踏み台にして、勝四郎は小銭を散蒔き、そしてセックスするのである。生中出しのセックスをし続けるのである。この広い地球上では、広井王子ですらセックスをしているのである。金があるからセックスし放題なのである。汚くてキモイおっさんでも美人の少女の処女とセックス出来るのに、それが僕には出来ないのである。勝四郎と違い金が無いから出来ないのである。セックスがしたいのだ。セックスがしたい。僕はセックスがしたい。処女とセックスがしたい。少女とセックスがしたい。美人とセックスがしたい。美人の処女の少女とセックスがしたい。心ゆくまでセックスがしたい。しかも勝四郎のように後腐れ無く関係を断ちたい。セックスだけがしたい。他の事は一切いらないからただセックスがしたい。とにかくセックスがしたい。もうセックスが出来るならツイッターでもはてなブログでもなんでもいい。とにかくセックスがしたい。セックスの為ならなんだってする。ブログだって書く、dota allstarsだってする。wardだって買う。gemだって持つ。gangにだって行く、tpなんて２枚持つ。とにかく僕はもうなんでもいいから、セックスがしたいのだ。このエントリーに潜む真実はただ一つ、僕は美人の処女の少女と生中出しのセックスがしたいという紛れもない事実だけなのである。遂に僕はブログにおいて真実を語る事に成功したのだ。今日は記念日である。セックスの記念日である。真実について語る事が出来ました記念日である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「本当にセックスですか？」&lt;br /&gt;疑う僕にまつもとさんは言った。&lt;br /&gt;「本当にセックスですよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「信じられませんね。虫でセックスだなんて。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「それはね、はんかくさんが島根を知らないからです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「島根ではみんなそうなんですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「みんなではありません。私は違います。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「まつもとさんは違うんですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「島根という所は、特別な場所なんです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「特殊な場所？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「私のような天才は、外貨を稼ぐ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「他の人は？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「セックスをするんです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「よくわかりませんね。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「のみこみがわるい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「すみません。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「謝ることではありません。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「でも、どうしてセックスなんですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「はんかくさん？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「はい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「天才の作り方を知っていますか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いいえ、、、わからないです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「いいですか。天才を作る方法は一つしかありません。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「どうやって作るんですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「セックスです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「セックス！？セックスで天才が出来るだなんて、初耳ですよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「アリストテレスも、ピカソも、ゲーテも、&lt;br /&gt;　　　　みんなセックスです。全部セックスなんです。&lt;br /&gt;　　　　天才は努力や環境によって生まれるものではありません。&lt;br /&gt;　　　　セックスによって生まれるものなんです。」　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「驚きましたね、セックスだなんて。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「島根というところはね、全てがセックスなんですよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「よくわかりませんね。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「島根は大変なんです。&lt;br /&gt;　　　　何も無いんですよ。&lt;br /&gt;　　　　海もない、山もない、砂丘もない、うどんも無い。&lt;br /&gt;　　　　もちろん竹島なんてものはありません。あれは韓国領土です。&lt;br /&gt;　　　　そんな島根に唯一あるもの、それが天才なんです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「天才、ってたとえば？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「わたしです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　島根にとって、わたしのような天才が全ての源なんです。&lt;br /&gt;　　　　わたしのような、僅かコンマ数パーセントの天才が外貨を稼ぐ。&lt;br /&gt;　　　　残りの平凡な人達は、明日の天才を作る為にセックスをする。&lt;br /&gt;　　　　わたしたち天才が稼いだ外貨は、セックスによって巡り巡るのです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「シェア、ですか。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「そうです。&lt;br /&gt;　　　　セックスによってシェアされるのです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「でも、セックスだなんて効率が悪くありませんか？&lt;br /&gt;　みんなで真面目に働いた方が……。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「はんかくさんは何もわかっていませんね。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「はい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「能無しは働かなくていいんですよ。&lt;br /&gt;　　　　邪魔なだけです。&lt;br /&gt;　　　　迷惑なだけです。&lt;br /&gt;　　　　足手まといです。&lt;br /&gt;　　　　足を引っ張るだけです。&lt;br /&gt;　　　　一生家から出ないでください。&lt;br /&gt;　　　　社会に出てこないでください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　天才は富を作る。&lt;br /&gt;　　　　無能な人は天才を作る。&lt;br /&gt;　　　　それが一番なんです。&lt;br /&gt;　　　　それが島根なんです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「けれども、どうするんですか？&lt;br /&gt;　どうやってセックスをするんですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　「虫、ですよ。&lt;br /&gt;　　　　　虫を利用してセックスをするんです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そんな話、聞いたこともありません。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　「無知は誇るべきことではありません。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「すみません。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　「いいんですよ。そんなに縮まらなくても。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「では、お伺いします。&lt;br /&gt;　虫で、どうやって、セックスを？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　「写真です。&lt;br /&gt;　　　　　島根では、セックスをしたい時は虫の写真を撮ります。&lt;br /&gt;　　　　　そして、虫の写真をインターネットにアップロードするんです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「それで、セックスが出来るんですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「そうですよ。&lt;br /&gt;　　　　虫の写真をインターネットにアップロード。&lt;br /&gt;　　　　それだけで、セックスが出来るんです。&lt;br /&gt;　　　　それが島根です。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「まるで天国のようだ。。。 　にわかには……」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「島根では全てがルールに基づいて運用されています。&lt;br /&gt;　　　　虫にだって、厳格なルールがある。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「厳格なルール？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「そうです。&lt;br /&gt;　　　　たとえば、はんかくさん。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「はい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「アナルセックスをしたい時は、どうしていますか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「経験が無いからわからないです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「では、想像してみてください。&lt;br /&gt;　　　　アナルセックスをしたくなったら、&lt;br /&gt;　　　　はんかくさんなら、どうしますか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「想像も付きません。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「アオスジアゲハです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アオスジアゲハ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「そうです。&lt;br /&gt;　　　　アオスジアゲハの写真をアップロードする。&lt;br /&gt;　　　　それがアナルセックスの合図なんです。&lt;br /&gt;　　　　アナルセックスが可能な異性からコンタクトが来る。&lt;br /&gt;　　　　そして、アナルセックスが可能になるのです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「けれども、それでは困るでしょう。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「何がですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アオスジアゲハの写真は夏にしか撮れない。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「そんな事はありません。&lt;br /&gt;　　　　幼虫でも、卵でも、なんでも良いのです。&lt;br /&gt;　　　　それに、夏に撮っておいた写真をストックしておけばいい。&lt;br /&gt;　　　　アナルセックスを愛する人は、アオスジアゲハを撮り溜める。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　それが、島根なんです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「その手がありましたか。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「ノコギリクワガタは、競泳水着。&lt;br /&gt;　　　　コガネムシは、ガーターベルト。&lt;br /&gt;　　　　ウンモンスズメは、巨乳。&lt;br /&gt;　　　　ウチワヤンマは、つるぺた。&lt;br /&gt;　　　　トホシオサゾウムシは熟女。&lt;br /&gt;　　　　マスダクロボシタマムシは中学生。&lt;br /&gt;　　　　ドロハマキチョッキリは幼女。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　剃毛プレイがしたいなら、ヒゲナガオトシブミ。&lt;br /&gt;　　　　フェラチオがしたいなら、アカクビボソハムシ。&lt;br /&gt;　　　　スカトロがしたいなら、コウヤハナカミキリ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　島根では全てが明文化されています。&lt;br /&gt;　　　　島根県民は誰もがそのルールを暗記しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　そして、それらを組み合わせる事で、&lt;br /&gt;　　　　あらゆるニーズが満たされているんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　こんなに効率的な天才の作り方は他にありません。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「島根は素晴らしいですね。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「本当に島根は素晴らしいところですよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「けれども、そんな人が本当に居るのですか？&lt;br /&gt;　虫の写真を必死でインターネットにアップロードするだなんて。&lt;br /&gt;　わたしは１人として知りません。見た事がありませんよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「観測範囲の狭さを自慢するのはおやめなさい。&lt;br /&gt;　　　　みっともないだけですよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ごめんなさい、まつもとさん。&lt;br /&gt;　本当にごめんなさい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;＞かつて、俺たちはインターネットだった&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの、敵がなんなのかわかんないけどとにかく戦ってる雰囲気っていうのは、ある時代にネットで文章書いてた人に共通のもので、かくいう俺自身がわりとそのタイプです。「おまえの敵はどこにいる？」と聞かれたら、ものすごい勢いでシャドーボクシングしながら「俺だ！　俺が敵を作った！！！」とか眦を決して答えるタイプの人。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はー、そうですか。うんざり以外の感想が浮かんでこないね。僕が書いたエントリーの中身には一切触れられていない記事。これが反吐が出るってやつか。本当にインターネットって糞だって事をよくよく思い出させてくれるわ。僕は自らが憎み忌憚するものをはっきりと認識していない限り決してブログで何かと戦ったりしない。ここでスルーしたり逃げたりすればブロガーに生まれた意味がないと思うからこそ、思い続けてきたからこそ僕はブログを書いてきたし、書き続けてきた。そしてこれから先も書き続けるだろう。件のエントリーで僕が憎み、忌み嫌い、非難したものは「違う物語、違う記憶、違う結論を都合良く捏造する人。」だ。「自分の真実の物語」から逃げようとする人間だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;そういえば、先日インギーと内田裕也と僕の３人で白木屋に飲みに行った時に裕也さんが核心を突いた話をしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あのさぁ、あのね。&lt;br /&gt;　最近ね、あれよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ロックでもねーやつが。&lt;br /&gt;　ロックを騙ってね。&lt;br /&gt;　ロックだって言うぅ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　スターでもなんっでもねーやつが。&lt;br /&gt;　スターだぁ、スターだぁ。&lt;br /&gt;　言ってるんだよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ロックスターだって。&lt;br /&gt;　ふざけんなだよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;裕也さんはいつも良い事を言う。&lt;/blockquote&gt;この段落で僕が行った事。それは物語の捏造だ。&lt;br /&gt;「裕也さんとインギーの３人で白木屋で飲んだ」という物語を捏造したのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;即ち、僕は岡田有花と同じ事をした。嘘の物語を作り上げたのだ。どうしてそんな捏造を行ったかって？そりゃあ決まってる。自分を大きく見せるため。だってそうだろ。中学もまともに出てないような引きこもりのdota allstarsプレイヤーの書くブログなんで誰も読もうと思わない。読みたくない。説得力を感じない。だからこそ僕は「俺は裕也さんやインギーと飲むくらいの大物なんだぜ」って自らを詐称した。自らの利益の為に裕也さんを利用し、自らの利益の為にインギーを利用した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それを行う事によって、嘘の物語の捏造を行う事によって、そういった行為を取る人間を非難したのだ。強く非難したのだ。インターネットはそういう人々で満ち溢れている。「誰々と会いました。素敵な人でした。」本当に素敵かどうかなんて関係無い。問題は「誰かの素晴らしさを認める自分」を演出することだ。人脈を誇ることだ。そしてそういった他者への称賛は、巡り巡って自分へ帰ってくる。捏造された称賛は回収可能なのだ。本当に素敵な人だったか、本当に素晴らしい人だったかは関係ない。人間誰しも、他人とあえば「なんとなくいい人っぽい」振る舞いをしようと務めるだろう。素敵な人っぽく笑おうと務めるだろう。そしてそれを褒めるのは簡単だ。本当に素晴らしい人か、本当に素敵な人か、そんな事は関係ない。それどころか、本当に存在していたかどうかすらどうでもいい。「裕也さんとインギーと飲みました」と書いてもその物語が本当であるか、嘘であるかを確かめられる人はいない。永遠のブラックボックスの中で誰１人として真実をのぞき見る事が出来ない。そういった捏造される物語、捏造される素敵さ、捏造される些細な美談によって、本当の素敵さや本当の素晴らしさは埋没し、誰の目にも届かず消えて行く。それに怒っていたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕が裕也さんとインギーを用いて書いた物語は、自分を大きく見せる為の捏造だけれど、その次の段落で書いているように、物語の捏造は上方向に限ったものだけではない。下方向にも、あるいは平行方向にも起こる。自分を小さく見せた方が都合がいい時は、人は自らを可能な限り小さく見せようとするし、自分を他の何かであるように見せた方が良い時は、自分を他の何かであるように見せようとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば、ロケンローでもなんでもないのにロケンローを騙った樹木希林のヒモとか、大卒なのに高卒を騙って就職した市営バスの運転手とか、ただの移民なのに亡命キューバ人を詐称した共和党の州知事とか、特攻隊員ではないのに元特攻隊員を騙った俳優とか、いじめられっ子を自称していたのにいじめっ子だったと暴露されたUFCのチャンピオンとか、ロックでもスターでも無いのに「俺はジムモリソンの生まれ変わりだ」と真顔で言い出すパールハッカーとか、どこからどう見ても人間なのに金髪豚野郎を自称して世界中の豚さんをブヒブヒ言わせた天才落語家とか、普通じゃないのに普通というストーリーを捏造した(そして捏造し続ける)岡田有花とか、社長で金持ちで暖かい家庭を持つのに僕が一番最初に使い出した「僕」という一人称を無断で使用するじゅんじゅんとか、ハードコアゲーマーでもなんでもないのにハードコアゲーマーを自称する人とか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういった捏造者の象徴的存在こそが、「ロケンロー」の簒奪を行いイメージロンダリングをしながらヤクザの誕生日会で口パクで歌い、挙げ句ストーカーで逮捕された内田裕也だったんだ。インターネットはそういう人間で溢れている。内田裕也みたいな奴らで溢れている。自らの都合の良い属性を簒奪する人間で溢れている。物語を造り替える人間で溢れている。たとえば１人だけ例をあげておくと、件のエントリーで裕也さんとインギーの３人で白木屋に飲みに行った物語を捏造した真性引き篭もりhankaku何某とかね。だからこそ僕はそれに憤りを覚えていて、憤りを覚えており、憤りを覚えるとブログに書いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのエントリーに平然と捏造した物語を被せてくる神経って何なんだろう。&lt;br /&gt;僕がブログで非難した行動を、そのまま被せてくる人間って一体何なんだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;糞くだらねえ物語を捏造して「俺たち」なんて言葉を被せるとか本当にうんざりするね。僕がdota allstarsしてた間、どこでdota allstarsしてたんだ？してないだろ？違うだろ？なのに何故僕のdota allstarsを簒奪しようとするんだ？都合良く利用しようとするんだ？「あんまり熱心な読者ではなかった」とか言いながらしたり顔で真性引き篭もりhankakueisuuを騙ろうとするんだ？知らないなら黙ってろよ。僕はおまえの裕也さんでもなければおまえのインギーでもない。「真性さん？」ふざけんなよ。それはロックンロールをロケンローと呼ぶ事と同じだろ。俺はおまえのロケンローじゃない。ブロガーでしかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;念のため重ねて書いておくと、僕が怒ってるのは「熱心な読者じゃないのに語ろうとする人間」に対してじゃない。「ブログを読もうとしない人間」に対してだ。僕がブログを書いた。それは読まない。読むつもりもない。その上で好き勝手語ります、という態度を取る人間どもに対してだ。僕がブログで非難した行動を次の瞬間に平然と被せてくる人達に対してだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう行為を取るのなら、熱心でない読者、通りすがりの読者、いわゆる信者的な読者、そのどれであっても同じように腹が立つし、読んで好きなように解釈してくれるならどんな読み方であろうと、どんな読者であろうと歓迎する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕がブログを書き続けてきて最も煮えくりかえったのはあくまでも、読みもせずに好きな事を言うだけ言って書き捨てる連中の存在だ。真性引き篭もりhankakueisuuはああだ、こうだと好きな事を言うが、僕がいついったいどこでそういう事を書いたか？と聞き返すと「あはは真性引き篭もりさんはいい芸風してるね」などと意味不明な対応をする連中だ。ブログに書いたことを全く読まずに「自分の物語」を、自分の「真性引き篭もりhankakueisuu」を好き勝手に捏造する。そういう連中に心底うんざりさせられ続けてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてそれを象徴するような糞ブロガーが僕の目の前に今正に登場したってわけだ。何が書かれているかなんてどうでもいいなら、憂うふりして無自覚に、自らの都合のよい物語の為に利用しないでくれ。ブログを語るなら最低限ブログを読んでからにしてくれ。書かれている内容を読んでくれ。その気が無いなら黙ってろ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういうid:nakamurabashiみたいな連中がどうしてそういう簒奪行為を行うのかは、岡田有花を見ればわかる。彼らが行う簒奪行為は、全て利益の為だ。ここで言う利益は金の事じゃない。もちろん金の事も含まれているけれど、「共同体」としての自らの利益の為だ。馴れ合いの為だ。彼らは現実世界(あるいはウェブサイト)から何かを盗み取り、それを取り巻きに配る事によって、自らの地位を日々向上させる。自らを満たしている。ソーシャルの要塞を築き上げ、その奥底に身を隠す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はそれを常に拒否り続けてきた。ソーシャルの畳鰯の鎖帷子を拒否り続けてきた。一切否定はしていないけれど、個人としては拒絶し続けてきた。mixiもやらない、twitterもやらない、はてなもやらない。可能な限り繋がらない。繋がりを持たない。結びつきを持たない。そういう考えで生きていた。社会性というものを持たない僕にとって、自らが誰かと接点を持つという事は、迷惑行為を行うという事とイコールだ。だから可能な限り接点を持たないようにしてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、そういう生き方をしていると、ソーシャルの畳鰯の鎖帷子を着重ねようとする連中に都合良く利用される。都合の良い真性引き篭もりhankakueisuuを捏造して鰯にして干して畳鰯にして鎖帷子を編み上げて着飾るんだよ。ちょうどid:nakamurabashiがそうしたようにね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからこそはっきり否定しておくが僕はモテでも無いし非モテでも無い。リア充でもなければ非リア充でもない。オタでも無ければ非オタでも脱オタでもなく、無論のことゲーオタでもない。ヒゲナガゴマフカミキリでも無ければオオセンチコガネでも無い。スグリゾウムシでも無ければハグロトンボでも無い。ツヤアオカメムシでも無ければヒゲナガオトシブミでも無い。ただのブロガーでしかない。dota allstarsを止めようとしているブロガーでしかない。それはブログを書き始めたその日から、まったく変わっていない。もしもこの地球上にdota allstarsを止めようとし続けて居るブロガーが存在するならば、「この人も」とか「俺たちも」と言われたって、何も腹が立たない。ところが連中は真性引き篭もりhankakueisuuを勝手に定義し、真性引き篭もりhankakueisuuを勝手に面白がるんだよ。僕がどうあるか、僕が何と戦っているか、僕が何を書いたかなんて事は完全に無視してね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕のブログを馬鹿にするのは結構。ネガティブな批評も結構。DISるのも結構。嗤うのも結構。けれども、それをしたいなら最低限ブログを読んでくれ。読まないならクソくだらない話で絡まないでくれ。僕がざっとインターネットの反応を見た限り、「スカスカ」と書いたのはid:nakamurabashiだけだし、「マジキチ」と書いたのもid:nakamurabashiだけだ。おまえだけだ。「俺にとって都合のよい物語」の為に存在しない物語を作らないでくれ。インターネットの声を勝手に捏造しないでくれ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;あの手の声が届かない人間なんていないだろうと、そんなやつはインターネットにはいるはずねえよな、という思い込みが俺にあったわけです。まあもちろん誤解だったわけですけど。&lt;/blockquote&gt;ああそうだよな。&lt;br /&gt;いや、そうでもないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はあのエントリーを書いた時、100人くらいに読まれればいいと思った。150人くらいに読まれれば御の字だと思っていた。2012年のインターネットがどういうものか知らなかったし、それ以上に自分のブログが誰かに読まれるなんて想像もしてなかった。あのエントリーの一日前に投稿した、僕のdota allstars人生の全てを注ぎ込んだキャラランクエントリーが壮絶に０バズ０ブクマとかで爆死してたからね。だから、自分のブログが大勢の人に見られて本当に驚いた。インターネットって最高だと思った。僕が知っている以前のインターネットは、id:nakamurabashiみたいにブログを読まずに好き勝手言う人が多数派を占めていたのに、今のインターネットは違う。ただ見るだけではなく、読んでくれた人が多くて本当にびっくりした。「真性引き篭もり」とかいう明らかに地雷なタイトルのブログに自分のパーソナリティがあるTwitterとかで言及するとか、あり得ない事だと思ってたから本当に驚いた。2012年のインターネットって最高だなあ、と思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;「かつて、俺たちは、インターネットだった。」&lt;/blockquote&gt;ああ、そうだよな。&lt;br /&gt;あんたみたいなのがインターネットだったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;あの手の声が届かない人間なんていないだろうと、そんなやつはインターネットにはいるはずねえよな、という思い込みが俺にあったわけです。まあもちろん誤解だったわけですけど。&lt;/blockquote&gt;何が書かれていても一切読まずに芸風だとかまたやってるよとか好きな事を言ってニヤニヤしてるだけの連中な。他でもないそういう奴らこそがブログを殺すんだよ。ちょうどあんたみたいな奴な。お願いだからとっととインターネットから消えてくれ。クソ胸くそ悪くて邪魔で迷惑なだけだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットは死んだとか、そんな話をする事自体がアホらしいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;取り合う気にすらならない。たとえば岡田有花のような人達が束になって幾億の物語を捏造し、幾億の現実を抹殺したところで、インターネットは殺せない。何故ならばこの世界は映画ではなく、黒澤明は存在しないからだ。誰もインターネットを殺せやしない。誰もブログを殺せない。誰もブロガーを殺せはしない。死に追いやる事など出来はしない。インターネットは死んだとか、誰がインターネットを殺したとか言いだす奴らは、ただインターネットに死んでもらった方が都合がいいから死んだという物語を捏造しているだけだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの日インターネットを懸命に生きた僕達は、あの頃よりもずっと素晴らしいインターネットで何時までも永遠に何も変わらず生き続けているし、僕はブログを書き続けている。インターネットに勝四郎のような人間は居る。インターネットに菊千代のような人間も居る。それどころか、黒澤明を気取ろうとする奴まで居る。けれども誰も死なないんだ。何も死なないんだ。ブログは死なない。ブロガーは死なない。ここは映画じゃない。ここはインターネットだ。何一つ死なない。勝四郎のように小銭を散蒔いて誰かを死に追いやる人間がこの世のどこかに存在するなんてのは、くだらない思い上がりなんだよ。おまえのくだらない妄想なんだよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-2170761970068398823?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2170761970068398823'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2170761970068398823'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_26.html' title='誰がブログを殺すのか。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-5483340237814727686</id><published>2011-11-25T06:50:00.000+09:00</published><updated>2011-12-20T22:46:39.119+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='その他'/><title type='text'>勝ち負けってなんだろう。</title><content type='html'>「頭が痛いとブログに書いたら負け」だと思う。&lt;br /&gt;「具合が悪いとブログに書いたら負け」だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうして、そんな事を思うのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは多分、「書きたくもないブログを書く」という事を敗北であると考えているからだろう。頭が痛いと書きたくてブロガーになったわけじゃないし、具合が悪いと伝えたくてブロガーになったわけでもない。ところが、こうも寒いと具合を悪くする事がある。具合が悪い以外の事を書けないという所まで追い込まれる事がある。そしてそんな時は「具合が悪い」と書く事にすら自信が無くなる。具合が良くなって思いのままにブログを書けるようになったら「具合が悪い」と書こうなどと悪い考えが頭の中を巡り始める。負けるよりも悪い事は確かに存在する。負けておいた方が良い朝も有るだろう。勝ち続けるばかりが人生じゃない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-5483340237814727686?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5483340237814727686'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5483340237814727686'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_25.html' title='勝ち負けってなんだろう。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2844054695475527051</id><published>2011-11-24T18:27:00.001+09:00</published><updated>2011-11-25T06:47:27.042+09:00</updated><title type='text'>さらばzsmj。</title><content type='html'>マラドーナを封じるために左足でボールを蹴る事を禁じる。&lt;br /&gt;そんな不条理な調整が行われたのがdota allstarsである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの日のzsmjが行ったのは、dota allstarsの完全な造り替えだ。&lt;br /&gt;５対５で対戦するゲームであったはずのdota allstarsを、拳を突き上げる１人のzsmjと地面に転がる９体の猛者の屍、というゲームに変えてしまったのだ。そしてそれを阻止するために不条理な調整が成され、zsmjの時代は一つの区切りを迎えた。言うまでもなくあの調整は間違いだったと思うし、あれからの調整も間違いだったように思う。あんな調整をしなくても、zsmjの時代は何れ終わっただろうし、zsmj時代なるものが成り立っていたのは彼のチームメイト全員が明らかにずば抜けたプレイヤーばかりだったからだ。彼の力は無論だけれど、チームとして強く、成熟されており、熱意もあった。総量が違っていたのだ。にも関わらずzsmjはその責任を負わされ、dota allstarsに否定された。それはあまりにも不条理な調整だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;zsmjの功績はdota allstarsを造り替え、さらに造り替えさせた事だけに止まらない。彼は3-1-1のシンボルであり、zsmj-820時代を担った片翼でもあった。そんなzsmjが遂にLGD.Sgtyを去るという。誰１人として契約を更新しないとまで言われてしまう程に流動性の高い中国シーンで、zsmjは、季節が変わる毎にチームメイトを失い、弱小チームの可哀想なエース、という地位にまで落ちぶれてしまった。あの日彼と共にあったチームメイト達は、小さな市場の魚醤製造企業という、インターネットの世界では明らかに非力なスポンサーに支えられた小規模なチームではなく、もっとITでもっと巨大なた基盤を持つチームへと旅立ち、中国シーンの頂点へと駆け上り、幾つもの栄光を手にしている。遅すぎたという印象はあるけれど、あのzsmjがこのまま終わるはずがない。あの日zsmjを夢見た僕らはどうしても、zsmjの未来を信じたくなる。さらばdota allstarsのマラドーナ。また会う日まで。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-2844054695475527051?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2844054695475527051'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2844054695475527051'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/zsmj.html' title='さらばzsmj。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-9069530527062946591</id><published>2011-11-24T00:25:00.001+09:00</published><updated>2011-11-24T01:00:59.194+09:00</updated><title type='text'>dota allstarsに拒絶されて沈む僕を抱きしめてくれるものはもう何も無い。</title><content type='html'>僕がどのくらいdota2に拒絶されたかというとそれはもう涙無しには思い出せないくらいで、たとえばまず第一にdota2はフェイスブックで「いいね」と引き替えにキーを配っている。コメントと引き替えにもキーを配っている。そしてフェイスブックのアカウントを取得するには携帯電話による認証が必要である。引き篭もりが携帯電話なんて持っているはずがない。門前払いである。完全にシャットアウトである。取り付く島もないのである。完全に詰んでいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、dota2はSteamでもbetaの応募をしている。そこで「Steamのアカウントは無料で取れるし携帯電話認証も不用だから行けるじゃん？」と思った貴方はnoobである。Steamのkey配布所に書き込むにはSteamで有料のゲームを購入したアカウントが必要である。Ｑ＆Ａページまで存在して「どうしてコメントが出来ないのですか？」「あなとスパムを見分ける方法が無いからです。有料のゲームを１つ買いなさい。」などと言われてしまう。あんなにWarCraft3を買いまくったのに、ペイパル支払いかクレカ支払いでヴァヴォゥゲーミング様のSteam様で売られているゲームを買わない限り抽選会に参加する資格すら無いのである。地球上で僕ほどにdota allstarsを辞めようとした人間はいまいという位にdota allstarsをプレイしまくって生きてきたのにこの仕打ち。酷い。酷い仕打ちである。まったくもってやるせない。当たらないとかではなく、抽選に参加する資格すら無いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おかげで、dota allstarsとdota2の比較記事は数ヶ月以上前に書き終えているのに、「プレイしていないのに投稿ボタンを押すのは何か後ろめたい」という理由により、未だに投稿出来ていない。しかもその間にもdota2はアップデートされ続けているわけで、僕が書いた比較記事は少しずつながら風化しつつあり、このまま行くと完全にお蔵入りというムードすら漂い始めてしまっている。無念である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでもkeyを配布している所は僅かにあって、そういう所には応募しているのだけれど、配布数が１日２人とか絶望的な所ばかりだからぜーーーーーんぜん当たらない。当たり前だけど当たらない。そんな中でメールボックスに大量のメールが来ていたから、「お、これは遂に当たったか！！！これでdota allstarsとdota2の比較記事をやっと投稿出来る！」と喜び勇んでメールボックスを開いたら、はてなブログの招待メールが大量に来ていた。ＦＵ　ＺＡ　ＫＥ　ＮＮ　ＮＹＡ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はてなに脳味噌を汚染されたくそったれのはてなーユーゲントどもは、僕のブログを一目見て、この僕がはてなブログの招待メールを必要としてると考えたらしい。あのなあ、このさいだからなあ、はっきりなあ、いうとくけどなあ、はてなの近藤さんって人が「はてなブログにトラックバックはありません(ドヤァアアアアアア！！！」って言うとったけど、僕が今使っている天下のgoogle様のbloggerというツールには、端からトラックバックなんて無いんだよ。存在しないんだよ。どうだ、参ったか。僕は参っている。かなり参っている。ブログに拒絶され、ゲームにも拒絶され、dota allstarsにまで拒絶されてしまったのだ。僕の居場所はもう何処にもない。この世界では生きて行けない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-9069530527062946591?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/9069530527062946591'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/9069530527062946591'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/dota-allstars.html' title='dota allstarsに拒絶されて沈む僕を抱きしめてくれるものはもう何も無い。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-8943947448998053870</id><published>2011-11-23T17:55:00.002+09:00</published><updated>2011-11-24T13:40:14.142+09:00</updated><title type='text'>俺のエントリがこんなにはてブされるわけがない。</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-0PUHakZjk2s/TszTA0XJ69I/AAAAAAAAAA8/i92P14BhU_k/s1600/am6_pv0.png" imageanchor="1" style=""&gt;&lt;img border="0" height="154" width="400" src="http://3.bp.blogspot.com/-0PUHakZjk2s/TszTA0XJ69I/AAAAAAAAAA8/i92P14BhU_k/s400/am6_pv0.png" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕が投稿ボタンを押したのは真夜中の３時１分の事で、そこから5時間くらい起きていたんだけど、０バズどころか衝撃の「ページビュー０」とか表示されたりしてしまうくらいで失意の中で眠りについたよ。失意と言っても、そんなだいそれた失意ではなく、「まず60日ブログを書いてから考えようと計画を立てたんだから、まだ僕はブログなんて書いていない。」「そうそうそうそう、スタートをしていないどころか、スタートラインに辿り着こうともしていないんだから、こんなもんだよ。僕がスタートラインに立ってよーいどんで本気を出したら、そりゃあもう世界はひっくり返るよ。」「僕はまだはじまっちゃあいないんだから、ノーダーメージ！はいノーダメージ残念でしたー。完全ノーダメージ今の無効ノーカウントー！」「俺の声はもはやもう誰にも届かないのかと落ち込む必要一切ナッシング！だって俺はまだはじまっちゃあいないんだからね！」などと、ありとあらゆる手を使って保身に務め、自らの身を守る為の思考回路だけを全力で働かせ、無理筋な空元気と必死なテンションで眠りについた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして「Abaを連想させる手法が汚い。」という、たいへん重要なフレーズを書き忘れた焦りに叩き起こされて、「あーそうか、このフレーズを使い忘れたからアクセス数０だったんだ」と尤もらしい理由が見つかったことに安堵しながらPCの電源を押し入れたら無茶苦茶人が来てたよ。びっくりしたよ。ちょうど一日前に長年のdota allstarsで得た経験の全てを投入して書いたキャラランクエントリが壮絶に爆死して「2ブクマ8バズくらいは行くはずだろ！インターネットはわかっちゃあいないよ。どうしてわかってくれないんだよ！」と、叫び悲しみ嗚咽しながら精神的に追い詰められて憤懣やるさか涙した次の日の出来事だったから、尚更ショックは大きくて本当に驚いたよ。ネパール人でも無ければ日本が大好きでもないのに、一晩でカレー屋になっちゃったよ。まいったね。カレーには良い思い出があまりないからカレー屋だけは避けたかったけれど、もうこの際だからカレー屋でいい。とりあえずカレー屋になれたから、次は華麗に見事な転職を決めてブロガーになりたい。「僕がカレー屋を辞めて天才カリスマアルファブロガーに転職した理由」とかいうエントリーで、カレー屋でお世話になった人達に気持ちの悪いマーブル模様の感謝文を書き連ねながら、月末までは有給消化中なので、暇な方一緒にカレーでも食べましょう！とか当たり障りのない投稿をしたい。カレーで無くても天丼でも寿司でもなんでもいいから食べたい。そして、「次の職場でのご活躍をお祈りしています」とかそういう無難なリプライを貰いまくりたい。「ネパールの国王っていい人そうだよね」などというたわいもない会話を「あなた、それ、違うよ」とキレ気味で訂正したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでもやはり不可解で首を傾げてしまうような状況だったからいったいどんな人が僕のエントリーをブックマークしてくれたんだろうと思ってidを眺めたけど知らないidばかりだったよ。そして僕は思ったんだ。こんな事になっちゃったのは、きっとどこかの通りすがりの美人系というよりはかわいい系の中学二年生くらいの女の子が僕に一目惚れをして、複数アカウントで多重ブックマークで強引にホッテントリ入りさせてくれたんだ。そうなんだ。絶対そうだ。女の子というのは恥じらいを持つものだから、シャイだから、ホッテントリ入りを確認した後で、自作自演の多重ブックマークは全部削除しちゃったんだ。流石だね。やっぱり時代はブログだよ。日本人にはブログだよ。こんな事ってあるんだね。みんなありがとう。本当に嬉しかったよ。僕は幸せ者だよ。ちょっとだけカレーが好きになったよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-8943947448998053870?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8943947448998053870'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8943947448998053870'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_5978.html' title='俺のエントリがこんなにはてブされるわけがない。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-0PUHakZjk2s/TszTA0XJ69I/AAAAAAAAAA8/i92P14BhU_k/s72-c/am6_pv0.png' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-4203773157924503365</id><published>2011-11-23T02:39:00.002+09:00</published><updated>2011-11-24T01:01:35.990+09:00</updated><title type='text'>この夏に僕がした事。</title><content type='html'>行かねばならない。&lt;br /&gt;誰かの為ではなく、自分自身のために。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歩こうと思った。&lt;br /&gt;叶うならば走ろうと思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歩けばどこかに辿り着く。&lt;br /&gt;走ればより早く着く。&lt;br /&gt;それを信じていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歩けばどこかに行ける。それを信じると言うことは、歩かなければ何も起きないと思い込む事だった。ずっと止まったままで居られる。何も変化は起きない。そう信じていた。信じるだけだった。何も考えはしなかった。一度として考えた事も、想像した事も無かった。だから僕は歩かなかった。走るだなんてとんでもなかった。一歩も動かなかった。微動だにしなかった。そうすれば、全てが止まって見えた。何も変わらないはずだった。けれどもカーテンの奥の窓の外側で、世界は止まらず動いていた。誰かは走り、誰かは戦っていた。それに気がついて、僕は困った。焦りを覚えた。そして自分に問いかけた「どうすればいいんだ」と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうもこうも無かった。僕には何も無かった。これまで一日も欠かさず全力で逃げ続けてきたのだ。椅子に座り、目を伏せ、微動だにしない事は、即ち逃げる事だった。全てから目を背け、考える事から逃げていたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カーネギーは言った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分を変えなければ、他人を変える事は出来ない。&lt;br /&gt;自分が変わらなければ、世界も変わらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はカーネギーを信じた。&lt;br /&gt;変わらずに有ろうとした。&lt;br /&gt;成し得る限り、変化を拒んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が変わらない限り、他の誰かも変わらない。&lt;br /&gt;自分が変わらない限り、世界は少しも動かない。&lt;br /&gt;そう信じていた。それだけを信じていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから逃げ続けた。&lt;br /&gt;考える事から逃げた。&lt;br /&gt;向き合う事から逃げた。&lt;br /&gt;来るべき未来から逃げた。&lt;br /&gt;変わらずに居ようとし続けた。&lt;br /&gt;その積み重ねが今の自分だった。&lt;br /&gt;逃げ続けた結果が今日の僕だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全てが間違っていた。僕が逃げている間にも、誰かは戦い、誰かは苦しんでいた。逃げているのは自分だけだった。それに気がつき、途方に暮れた。「どうすればいい」と問われて困り果てた。僕に出来る事は何も無かった。仮にあったとしても、そうする勇気が無かった。金もなく、服もなく、靴もなく、社会経験もなく、言葉を紡ぐ担保もなく、愚かさと間抜けさだけを抱えた臆病者。それが自分だった。出来る事は幾らでもあった。すべき事も幾つでもあった。ただ自信が無かった。傷つきたくなかったのだ。だから何もしなかった。キーボードの上に左手と右手を載せて、口を開けて座っていた。夜が明けて、日が暮れて、思った。行かねばならぬ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうして僕は夏を歩いた。走ろうと思ったが足音に怯え、アスファルトの上をそっと歩いた。空を見上げて月の小ささに驚いた。インターネットでは巨大に見えた月が、親指ほどの太さしか無かった。季節を無視した春の虫と、季節を無視した秋の虫が鳴いていた。夜は夏でありながら、他の季節を混ぜ込んでいた。純潔の夏の暴力に怯え、夜である事に救いを感じた。知らない光景ばかりだった。何故なんだろうと疑問に思った。答えを探しはしなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;突然、蝉の声が聞こえてきた。小さな一本の立木が、蝉の声で埋め尽くされていた。蝉はその木だけで鳴いていた。壊れた蛍光灯のように鳴く、真夜中の蝉がそこだけに居た。不思議な事もあるもんだと、立ち止まってしばらく見ていた。真っ暗なので何も見えず、一歩近づく勇気も無かった。蝉の姿は見えなかった。この蝉が何者なのか、帰ってググろうとそれだけ思った。何をするでもなく、何を思うでもなく、ただ蝉の音を聞いていた。高い高い電信柱のたわんだ電線がひっきりなしに、頭上で電気を運んでいた。蝉たちはずっと同じ木で、変わることなく鳴いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一歩進むと一歩離れ、一歩進むと一歩遠のいた。それでも蝉は鳴いていた。柑橘系の立木か何かだろうと、曖昧な予想を頭に浮かべた。予想でもなんでもなく、ただ思っただけだった。何一つ検証されず、何一つ確かめられる事は無かった。夏を歩いて尚、僕は何も考えていなかった。考える事から逃げていた。とにかく誰かが怖かった。何者にも触れたくなかった。カーネギズムを信じていた。世界に干渉したくなかった。だから歩きたくなんてなかった。それでも歩いた。誰かの為ではなく、自分自身の為に行かねばならぬと強く思った。保身の為だった。身を守るためだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歩くことがどのように自分の身を守り、どのように救いを齎すのか、まったく想像は出来なかったけれど、僕は歩き続けた。歩かないよりマシだと思った。白線の内側を歩き続けていると、右の靴が何かを蹴った。ミリリリリリリィと羽音が鳴った。肘から上に鳥肌が立った。少し転がりそして止まった。蝉だった。蝉を蹴飛ばした。動揺し、途端に機嫌が悪くなった。なぜ蝉が路上に居るのだ。憤慨した。許せなかった。蝉は蝉の木に止まっているべきだったのだ。そうすれば蹴飛ばされる事など無かったのだ。そしてさらなる言い訳を探した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「蝉は死ぬものだ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当たり前の事実に気がつき、気が楽になった。そうだ。大切な事を忘れれていたのだ。蝉は死ぬのだ。僕が蹴らずとも蝉は死ぬ。それどころか、路上に落ちているような蝉は、死にかけの蝉なのだ。死ぬ寸前だったのだ。生きて、生きて、十分生きて、ちょうど死ぬ日に落ちていたのだ。死ぬ日が来たから路上に居たのだ。僕が蹴った事は蝉にとって痛みではないし、苦しみでもない。死ぬはずだった蝉は死ぬ。死ぬはずだった蝉が死んだ。それ以上でもそれ以下でもない。僕は何もしていない。悪い事などしていない。蝉を蹴飛ばしてすらいない。蝉をはじめに見た時から、蝉が死ぬ事くらいはわかっていた。みんなわかっていた。僕だけじゃない。みんな知っていた。蝉は死ぬものだと知っていた。僕だけが知っていて、僕だけが蹴飛ばしたわけじゃない。皆して蹴飛ばしたんだ。僕が歩いたのは夏の夜のただの一日の数時間だ。ほんの僅かな一瞬だ。その一瞬に落ちていた蝉が悪いのだ。僕は悪くない。死にかけの蝉が悪いのだ。僕はただ自分自身の為に、他の誰かの為ではなく、自らの身を守るため、ただ保身の為に夜を歩いただけなのだ。たまたまその時その瞬間に、落ちてた蝉が悪いのだ。僕は一歩も歩いちゃいない。何もしていない。どんな蝉をも蹴飛ばしてはいない。蝉の声すら聞いていない。ずっと何もしなかった。座っていただけだ。あの夜だって何もしなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この夏に僕がしたのは、自分の為に歩き、死にかけの蝉を蹴飛ばしただけ。&lt;br /&gt;そして僕にはもうその夏が、どの夏であったのかすら、思い出せずに居る。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-4203773157924503365?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/4203773157924503365'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/4203773157924503365'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_23.html' title='この夏に僕がした事。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2154565601015425348</id><published>2011-11-22T03:01:00.004+09:00</published><updated>2011-11-23T09:25:29.027+09:00</updated><title type='text'>普通の女子大生は、Google＋で「日本一」になんかなっちゃいない。</title><content type='html'>僕は悲しい。とても悲しい。&lt;br /&gt;インターネットで生じている事実が事実として伝えられない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;岡田有花なる人物の手により、全ての記憶が改変されてゆく。努力とか継続とかいう些細で美しい自己啓発と、インターネットという未来が生んだ魔法のブラックボックスにより、全ての事実は抹殺されてゆく。歴史は書き換えられ、僕達１人１人が真実の心を持って懸命に生きてきたインターネットが汚されてゆく。いや、浄化されて行く。美しいものへと。素晴らしいものへと。小さく儚い、それでいて強い美談へと改変されてゆく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はそういった行為を許すことが出来ない。そういった言葉を許すことが出来ない。インターネットは血で有り、肉であり、尚かつ魂である。インターネットは人間の全てである。痛みを悲しみを欲望を絶望を感動を興奮を全ての感情と汗と涙を飲み込んで降り積もった真っ白で真っ黒な九龍城である。混沌である。魔窟である。昨日もそうだったし、今日もそうだった。きっと明日もそうなのである。岡田なる人物はいつもこうなんだ。僕らの本当のインターネットをくだらない美談で汚そうとする。いや、浄化しようとする。たまるもんか。浄化されてたまるもんか。全てを飲み込むインターネットは僕等１人１人の欲望で成り立っているんだ。なるもんか。浄化されてなるもんか。他愛もない話に書き換えられてなるものか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://nanapi.jp/topics/68"&gt;普通の女子大生が日本一になれたのは何故か。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;顔だ。&lt;br /&gt;顔写真だ。&lt;br /&gt;顔が美しいからだ。&lt;br /&gt;顔写真が美しいからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アイコンが美しい顔をした女の子の写真だからだ。だから人気が出たのだ。&lt;br /&gt;美しい顔をした女の子の写真のアイコンを持つ人間が投稿したものだからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;嘘だと思うなら、instagramでもgoogle+でもいい。どちらでもいい。&lt;br /&gt;彼女の写真を評価している人間がどのような人達か確かめてみればいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モテない男。&lt;br /&gt;冴えない男。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういった類の人達ばかりだ。殺到しているのだ。フォトショで巧妙に作られた顔写真のアイコン目掛けて男達が殺到しているのだ。日本だけではない。世界である。世界中である。世界中から美しい女の子の顔写真目掛けて男達の欲望が殺到しているのだ。中国語でコメントしている人、スペイン語でコメントしている人、フィリピン語でコメントしている人、どれも同じである。冴えない男である。皆そうである。アニメと歴史から日本に変な幻想を抱いたモテない男である。現実世界において美しい女の子とは無縁の生活を送る、性に飢えた世界中のインターネッターである。インターネット最大の欲望のニーズに合致したから、彼女は日本一になれたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞ある日、夕日の写真を投稿してみたところ、これまでにないほど多くの&lt;br /&gt;＞いいねやコメントが付いた。それから、夕日や朝日ばかり撮るようになった&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;美談である。&lt;br /&gt;美しい話である。&lt;br /&gt;岡田特有の美談である。&lt;br /&gt;即ちこの美談こそが癌である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男達が求めたのは少女であり、美女である。美しい若い女である。&lt;br /&gt;本当は、彼らは、直接面と向かって「美しいね」と告げたいのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;けれども、告げる相手が居ないのだ。&lt;br /&gt;だからこそ、インターネットに逃げ込んだのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現実世界には美しい女は居ない。フォトショで加工された美女も存在しない。美しいねと告げるべき相手が居ない。少しだけ美しい嘘をついて「美しいね」と言う相手すら居ない。居たとしてもインターネッターの手の外である。冴えない男には手が届かない。はなから対象外なのである。無論の事、告げる勇気もない。告げさえすればどうにかなっていたとしても、その度胸がない。度胸を担保する資産もない。それはインターネットにおいても同じだ。現実世界と同じように、冴えない男はインターネットでも冴えず、勇気の無い男はインターネットでも勇気を持たない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼ら悲しい男達は、島田紳助でも、ロンブー敦でも、伊藤直也でもない。セックスしたいと思う美女に対して仕事を斡旋し懇ろになる権力はない。ツイッターでフォロワーに「いちゃいちゃ前提で夕食ご一緒しませんか」とダイレクトでこっそりリプライする度胸もない。セックスの為に西へ東へ引っ越しを繰り返せる性欲もキャリアも無い。だからこそ彼等はインターネットの広い海の人畜無害な理想の美女を追い求め追い続けそして遂に辿り着いたのがgoogle＋の「Aya Sakaguchi」というアカウントなのである。だいたいからして名前がずるい。早稲田でAyaという時点でずるい。明らかに可愛い。Abaを連想させる手法が汚い。これがもし「Ginko Skaguti」とかなら絶対に3万人も集まらない。20人くらいしか集まらない。「Ginko Kobayashi」ならもっと辛いだろう。５人くらいしか集まるまい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットとは希望の地である。&lt;br /&gt;生きる望みを最後に託して辿り着いた最後の聖域である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼らは懸命に希望を抱こうとするからこそ、インターネットに逃げこみ、そこで見つけた希望を日々の糧にして必死に生きようとしているのである。私達は生きねばならない。どうにかして生きねばならない。だからこそ必死なのである。生きる事に懸命なのである。それには希望が必要なのだ。Aya Sakagutiのような希望の人がどうしても必要なのである。３万人もの男達の希望であり、３万人の男達から必要とされているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思い出してみてほしい。現実世界に希望を求めた男達がどうなったかを。平野綾に希望を見いだした男達がどうなったかを。豊崎愛生に希望を見いだした男達の末路を。高橋みなみに、寿美菜子に、林原めぐみに、加護亜依に、戸松遥に、秋元才加に、希望を託した彼らの末路を。絶望を。その悲しみの大きさを。全てを打ち砕かれた人生を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからこそ無害で安全な希望が必要とされているのだ。そして、その無害で安全な希望こそがAya Sakagutiというインターネットなのである。無害で安全な人間を探し求めインターネットを彷徨い続けた彼らが遂に見つけて辿り着いた希望の人なのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現実世界の希望は破壊される。完膚無きまでに打ち砕かれる。どのような希望であっても必ずや誰かに奪われるし、奪われなければ奪われないでそれはそれで悲しい物語である。どちらにしても悲しい現実だけが残ってしまうのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;けれどもインターネットの希望はそうではない。インターネットの希望は破壊される事なく永遠に残り続ける。何故ならば彼女らは消えるのだ。音もなく静かに消えるのだ。インターネッターは消える。インターネットの美女は消える。いつの間にか居なくなる。美しい人から消えて行くのだ。美しい女性も、美しい男性も、いつの間にか居なくなる。思い出してみて欲しい。３年以上前からブログを書いている女性を、思い出せるだけ思い出してみてほしい。全員ぶさいくである。１人の美女もいない。美しさの欠片も無い。顔も醜い。心も醜い。そういう人達ばかりである。不平不満とくだらない馴れ合いをはき出して、だらだらいきている醜い人ばかりである。１人として美女はいない。もちろんの事、美男もいない。美しさは消えるのである。インターネットから消えるのである。時間と共に消えるのである。美しい者は、インターネットを捨て、廃棄し、跡を濁さず消えて行くのである。インターネットという地獄では、醜い者だけが生き残るのだ。そういう風に出来ているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからこそ彼らはインターネットに希望を見いだす。Aya Sakagutiのようなアカウントに殺到する。美しい人を追いかければ、美しい人は消えて、美しい人の思い出だけが残る。金と顔との生存競争に敗北し、現実世界から逃げ延びてきた男達が、これ以上ダメージを受けないために、自らの身を守るために、行く行くは音もなく消えて行くであろうリアリティを持った仮装の美女へと殺到しているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞ある日、夕日の写真を投稿してみたところ、これまでにないほど多くの&lt;br /&gt;＞いいねやコメントが付いた。それから、夕日や朝日ばかり撮るようになった&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「美しいね」と言いたいのだ。&lt;br /&gt;「素敵だね」と告げたいのだ。&lt;br /&gt;Aya Sakagutiに告げたいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;けれども、度胸が無い。&lt;br /&gt;勇気が無い。根性が無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無いからこそgoogle+なのである。そんな勇気があるならば、そんな度胸があるならば、そしてそういう事を告げられるだけの自信とバックボーンがあるならば、遠い昔にもう既に、どこかでよろしくやってるだろう。それが言えないからこそAya Sakagutiなのだ。それが出来ないからこそのAya Sakagutiなのである。そしてそこに写真である。夕日の写真である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;太陽。&lt;br /&gt;絶対である。&lt;br /&gt;全ての恵みの元である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰もがその美しさを知っているし、誰もがそれを素敵だと理解している。そしてそれは訪れたのだ。遂に訪れたのだ。太陽が訪れたのである。日は昇ったのである。美しさが訪れたのである。遂に来たのだ。時は来たのだ。誰の目にも明かであり、公然たる事実である美しさがそこにあるのだ。これ正に好機なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「美しいね」と言うことが許される。&lt;br /&gt;「素敵だね」と告げる事が許される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手に入れたのである。&lt;br /&gt;男達はその免罪符を手に入れたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もはや躊躇する必要は全く無い。&lt;br /&gt;何故ならば、太陽は美しいからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;即ち、太陽は素敵だからである。&lt;br /&gt;太陽は、問答無用の「いいね」なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;美しいものを美しいと言う。&lt;br /&gt;それが出来ないのが人の悲しみである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;素敵なものを素敵と言う。&lt;br /&gt;それを口に出せないのが人の苦しみである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;好きな人を好きと言えない。&lt;br /&gt;それこそが全ての絶望の元なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その苦しみを、その悲しみを、太陽が破壊したのである。&lt;br /&gt;苦しみの永劫の鉄格子の牢獄から、人々を救い出したのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;継続とか、努力とか、そんなものは関係ないのだ。&lt;br /&gt;これは美談ではない。太陽による救出劇なのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼らは美しいと言いたかったのだ。そして言えなかったのだ。好きだと言いたかったのだ。素敵だと言いたかったのだ。けれども言えなかったのだ。勇気が無かったのだ。こっそりと無記入で拍手ボタンをクリックするくらいの度胸しか無かったのだ。そして拍手ボタンなんて無かったのだ。誰も助けてくれなかったのだ。一度としてそのチャンスは訪れなかったのだ。そう、太陽が終ぞ再び天へと登るまでは、その時は訪れなかったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして日は昇ったのである。登り続けたのである。朝になる度、甲斐甲斐しく、太陽は上を目指したのである。それは正しく具現化した希望である。同じ美しさを見あげ、同じ素敵さを共有する。それを美しいと言い、それを素敵だという。太陽の写真は正しく、Aya Sakagutiに大きく空いた「美しいね」のセキュリティーホールだったのだ。素敵さの脆弱性だったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼ら悲しいインターネッターらは、インターネットをしているのではない。希望のゲームをプレイしているのだ。誰１人として佐々木希と手を繋いで歩けないのと同じように、誰一人として寧々さんと手を繋いでは歩けない。無論の事、Aya Sakagutiとも手を繋ぐことは出来ない。けれども、である。美しいと言うことは出来る。いいねをクリックする事は出来る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寧々さんは誰にも奪われない。&lt;br /&gt;当然である。寧々さんは存在しない。現実ではない。非現実である。しかしながら、何人たりとも寧々さんの力にはなれない。寧々さんを喜ばす事は出来ないし、寧々さんを微笑ます事は出来ない。寧々さんを幸せにする方法は地球上どこを探し歩いても存在しないのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;佐々木希は奪われる。&lt;br /&gt;当然である。現実だからだ。現実は奪われる。必ず奪われる。それでいて、何人たりとも佐々木希の力にはなれない。佐々木希を喜ばす事は出来ない。佐々木希を微笑ませる事が出来ない。佐々木希が微笑んだとすれば、それは佐々木希自らが微笑んだに過ぎない。世間一般の男達は決して佐々木希に干渉出来ないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だがAya Sakagutiは違う。&lt;br /&gt;インターネットは違うのである。&lt;br /&gt;彼らがプレイするラブプラスは、現実世界に繋がっているのだ。全ての嘘の上位互換なのだ。Chikirinの日記をブックマークする全てのはてなブックマーカーが「俺のブックマークでホッテントリ入りした事をChikirinさんは決して忘れないだろうし、もしかしたらそれをきっかけに『あのね、ちきりんね、ずっとあなたの事が好きだったの』なんて告げられる日が何時か来るかも」と妄想して新規エントリを待ち続けては新規エントリが投稿するや否や必死に懸命にはてブし続けるのと同じように、人々は太陽を待ち望んだのだ。Chikirinは太陽であり、太陽はChikirinだったのだ。美しさであり、素敵さだったのだ。朝が来る度待ち侘びたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だいたいからして、汚いのだ。卑怯なのだ。&lt;br /&gt;岡田有花とそれに併合する人達は、必ず汚いのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特別な能力や特別な欲望を持つ人達を「普通」というフィールドに持ち込んでストーリーを作る。決まってそうだ。毎回そうだ。僅かなポイントを付いて「普通」をでっちあげ、「普通」をアピールする。特別な人間を「普通」だと強引に定義して、普通の人間が「努力、幸運、インターネット」という三種の神器の魔法の小箱で何かを手に入れた事にして、物語を書いてしまうのだ。捏造してしまうのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通の大学か。早稲田が普通か。&lt;br /&gt;違う。普通ではない。普通の大学ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通の女子大生か。その顔が普通か。&lt;br /&gt;違う。普通ではない。普通の女子大生ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特別な女子大生なのである。&lt;br /&gt;そして特別な大学生なのである。&lt;br /&gt;僅か数パーセントの上澄みの、そのまた数パーセントの人間なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのような人物がどうして普通を騙るのか。&lt;br /&gt;何故、普通であると言い張るのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;答えは単純である。&lt;br /&gt;それは勝利の為である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通を夢見て普通を自称する人間は、誰も皆同じである。特別な才能を持った人間が、特別な境遇に育った人間が、特別な欲望を抱いた人間が、「健気な努力で手にした素敵な勝利」というストーリーを歩む為に、「普通」という勝てるフィールドに降りてくるのだ。彼らは力が有るが故に、普通という戦場で戦えば必勝を約束されているのである。楽勝なのである。それを得る為に、即ち勝利を得る為に、彼ら上澄みの幸運で力強い人達は「自分は普通である」と頑なに言い張り、「普通の人間」である事をことさらアピールする。自らが普通の人間であると世間一般に認められさえすれば勝ちなのだ。普通であると認められる事は、「勝利者である事を認められる」とイコールなのだ。彼らにとって普通というフィールドは容易く生ぬるい世界であり、万が一にもそのフィールドへの参加が許されれば、それは即ち勝利者であることを、そして成功者であることを意味するのである。そういえば、先日インギーと内田裕也と僕の３人で白木屋に飲みに行った時に裕也さんが核心を突いた話をしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あのさぁ、あのね。&lt;br /&gt;　最近ね、あれよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ロックでもねーやつが。&lt;br /&gt;　ロックを騙ってね。&lt;br /&gt;　ロックだって言うぅ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　スターでもなんっでもねーやつが。&lt;br /&gt;　スターだぁ、スターだぁ。&lt;br /&gt;　言ってるんだよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ロックスターだって。&lt;br /&gt;　ふざけんなだよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;裕也さんはいつも良い事を言う。ほんと、ふざけんなである。普通でない女性が普通を騙る事でどれだけの普通の女性が抑圧されたか。世間一般の愚かな男達があれを普通だと思う事で、どれだけの女性が癒えることのないダメージを被るか。言葉の暴力である。破壊行為である。普通罪である。これはパワーハラスメントなのだ。抑圧なのだ。力による支配なのだ。普通ではない人間が普通を騙る事で、本来普通であったはずの人達は劣等感と敗北を植え付けられて洞窟の中へと逃げ込んでゆく。そういう世界を僕達は真実の言葉によって、即ちブログというものの力によって打ち砕かねばならないのだ。岡田有花を、坂口綾優を、それ以外の「下のフィールドへと降りてくる者共」を完膚無きまでに打ち破り、破壊し、破滅に追い込まねばならないのである。自らを矮小化して見せる力有る者による普通汚染という純然たる暴力を、僕等は全てを賭して阻止せねばならないのである。ロックでもスターでも無いのにロックスターだとか言ってるような汚物共を、ブルーダイヤで消臭せねばならないのである。消し去らねばならないのである。本当にふざけんなである。決して許してはならないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一つ重要な事がある。&lt;br /&gt;心である。三万人の冴えない男の心ではない。書いた側の心である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;30000人の心が思いが欲望が、美談とインターネットというブラックボックスによって隠蔽されたのと同じように、Aya Sakagutiというストーリーを描いている側の感情もまた、ブラックボックスによって覆い隠され、偽られてしまっている事である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞写真が嫌いで、SNSも苦手だという坂口さん。&lt;br /&gt;＞それでもGoogle+に写真をアップし続けて要るのは、「就活のため」だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何故インターネットという希望の聖域の大切な動機という最も偉大なる感情の衝動を、就職活動という大人達が作り上げた陳腐な社会の枠組みのブラックボックスにアウトソーシングしてしまうのか、僕には全く理解が出来ない。そこが一番大切な所ではないか。そこが一番肝心な所ではないか。それだけではない「アラビア語でほめられるなんて、一生ないと思っていた」というのも全く同じである。インターネットという自由世界で得た結実を、アラビア人などという現実世界の大陸の外国語の完全なブラックボックスに委託して書き表してしまうのか。何よりもこれが許せない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんそれらは岡田の作文による所も大きいのだろう。けれども、それだけではない。特定の人物に限った事ではない。人は皆、インターネットによって見た夢を否定しようとする。インターネットの野心を、インターネットの欲望を否定しようとする。インターネットは常に現実世界の為の存在であり、独立した個別の聖なる土地ではなく、現実世界の下部構造として位置づけようとする。いや、位置づけようとする事が問題なのではない。事実としてインターネットは現実世界の下部構造なのだから、それは仕方がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題は、心の偽りである。記憶の改竄である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人々は一瞬であってもインターネットを独立した魂の領域であると思った自らを否定しようとする。誰もがそれを隠蔽し、誰もがそれを忘れようとする。インターネットで得た感動は現実世界によって齎されたものだと、記憶を改竄しようとする。インターネットの素晴らしさは若気の至りであり、過ちであるとして、リアル世界の巨大な現実をもってそれを上書きしようとする。消し去ろうとする。塗り替えようとする。僕にはそれが許せない。あまりにも悲しくて切なくて心が苦しいのだ。インターネットは常に否定され、インターネットは常に支配される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが正しいかどうかは問題ではない。間違っていようとかまわない。１人１人の心の中では、インターネットは絶対なる存在として輝き続けているはずなのだ。あの日見たインターネットは確かに輝いていたはずなのだ。昨日も今日も永遠に、人々の弱い心の中では強い強いインターネットが煌々と輝き続けているのだ。インターネットは夢であり、インターネットは魂なのだ。インターネットは心を写す鏡なのだ。そして人間の心というものは、現実世界よりも巨大であり、現実世界よりも広大であり、１人１人の心と心が集まれば、それは無限の大きさと無限の力を持つものであるはずなのだ。たとえ無限の力を持たないにしても、永遠の広大さを持つはずなのだ。たとえ永遠の広大さがなくても、永遠の広大さに等しいはずなのだ。なんの役にも立たずとも、なんの力にならずとも、素晴らしいものであるはずなのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その素晴らしい世界を、どうしてアラビア人などという現実世界のくだらなさを持って語ろうとするのだ。無限の永遠世界の衝動を、就職活動などという確かで小さな現実世界の理由付けで説明しようとしてしまうのだ。そうじゃなかったはずだ。そんなんじゃなかったはずだ。僕らが夢見て懸命に生きたインターネットはそんなものじゃなかったはずだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの興奮を覚えているだろう。&lt;br /&gt;あの動機を覚えているだろう。&lt;br /&gt;あの欲望をまるで昨日の事のように思い出せるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ザッカーバーグの彼女の写真を見て、インターネットがあれば俺だってワンチャンあるかも、と思った事くらいあるだろう。そうなんだよ。そういう事なんだよ。インターネットってのはそういう場所なんだよ。こんなちっぽけな僕だってザッカーバーグに求婚されるんじゃないか、って夢見る事が出来るのがインターネットなんだよ。そりゃあ、あなた方みたいな立派な大人はそんな事は思わないだろう。「おまえみたいなのがザッカーバーグとよろしくやれるわけがない」って頭ごなしに否定するだろう。インターネットはそんなもんじゃないって言うだろう。でも違うんだよ。僕らは本気で思ったんだよ。そして思っているんだよ。ザッカーバーグとワンチャンあるかもって本当に思ったんだよ。信じたんだよ。駆けたんだよ。駆け抜けたんだよ。いや、違う。今だって、今日だって、必死に走っているんだよ。僕らはインターネットの広大な世界でザッカーバーグを手にするために今日も懸命に頑張っているんだよ。完全に無駄な努力を続けているんだよ。人生の貴重な時間を浪費し続けているんだよ。そんな事くらいわかってるよ。今も頑なに信じているからだ。僕等は決してそれをやめない。インターネットという夢を、インターネットという未来を頑なに諦めない。ザッカーバーグと結婚して、おいしい天丼を食べて、良く効く胃薬を飲んで、あったかい布団でぐっすり眠りたいんだ。そして頑張り続ければ、いつか必ずその日が訪れると信じているんだ。インターネットに尽し続ければ、インターネットはきっとその献身に応えてくれる。インターネットは裏切りはしない。裏切るのはいつも人間であり、インターネットは人間ではない。だから絶対に大丈夫なはずなんだ。いつか訪れるはずなんだ。もうこの際だからザッカーバーグじゃなくてもいい。天丼を食べさせてくれるなら誰でもいい。ザッカーバーグみたいな天丼じゃなくてもいい。安い天丼でいい。天屋の天丼でいい。胃薬も諦める。もう天丼さえ食べさせてくれるなら誰でもいい。小林でも恭子でもいいよ。僕は天丼が食べたいんだ。そして天丼を食べる為にするべき事はインターネットであると確信しているのだ。だからブログを書いているんだ。それが完全なる間違いであると理解してはいるけれど、それを確かに信じているんだ。だってそうだろう。インターネットは無限なんだよ。インターネットは最強なんだよ。インターネットは完全なんだよ。インターネットは絶対なんだよ。僕らに残された最後の唯一の希望の光なんだよ。インターネットが無くなれば何も残らないんだよ。現実しか残らないんだ。そうするわけには行かないんだ。インターネットが失われれば僕等は全てを失う。だからこそ僕らは頑張れるんだよ。毎日毎日太陽を思い出せるんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だって覚えているだろう。忘れるわけが無いだろう。始めてフォローされた日のよくわからない嬉しさを、始めてのコメントが付いた日の静かな興奮を、始めていいねって言われた日の現実世界では味わったことのない安堵感を、気になっていた人に言及されて笑顔が止まらなくなった幸せを、ずっと好きだった人にはてブされ、中から木綿のはみ出た掛け布団を抱きしめながら右に左に埃に塗れた床を転がった日の興奮を、僕らは受け取ったはずなんだ。確かに手にしたんだ。現実世界では手にする事の出来なかった興奮を、感動を、勘違いを、思い上がりを、インターネットで手にしたんだよ。１人１人フォロワーが増えていく時の成り上がり感を、一歩一歩インターネットを駆け上っていく疾走感を、このまま走り続ければザッカーバーグに辿り着けるだろうという大いなる勘違いを、決して、決して忘れてはならないんだ。忘れようとしないんだ。忘れたくないんだ。永遠に覚えていたいんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕等は信じたはずなんだ。インターネットで幸せになれると。インターネットで人生が手に入ると。インターネットで全てが変わるんだと。でもそんな現実は無かった。インターネットでは何も変わらない。愚か者はより愚かに、必死な人はより必死に、悲しみは悲しみを生み、苦しみは苦しみを生む、悪いものを悪く、良いものを良くする力しかインターネットには無かったんだ。そんな事くらい最初からわかっていたし、今だってわかっている。インターネットを突き進めばザッカーバーグに辿り着くなんてのは間違いだった。でも間違いだってわかっていながら、一瞬は信じたはずなんだ。勘違いしたはずなんだ。見誤ったはずなんだ。誰だってそうだ。岡田だってそうだよ。ゆかたんゆかたんとか持ち上げられて末は博士かザッカーバーグって一瞬は思ったはずなんだ。それをどうして現実にアウトソーシングして消し去ってしまうんだよ。毎回毎回そんななんだよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットに裏切られたからって、どうしてインターネットを虐げるんだ。インターネットは一度たりとも裏切ってはいない。誰も裏切っちゃいない。にもかかわらず、インターネットを勘違いしたその恥ずかしさを隠蔽する為にインターネットを否定してるだけじゃないか。そういう人達ばかりじゃないか。納得がいかない。どうしてなんだ。どうしてインターネットをそうまでして虐げようとするんだ。自らの恥部を隠すためにインターネットを改竄するんだ。インターネットを殴って、インターネットを蹴り飛ばして、現実世界の大きさと重みと温もりを語る事で一体誰が得をするんだ。僕にはわからない。本当にわからない。だって、みんな知っているんだ。インターネットなんてくだらない。インターネットを頑張ってもインターネットは助けてくれやしないって事くらい、誰だって解っているんだ。頭では解っているんだ。それでも、だからと言って、インターネットで見た一瞬の夢を、星の瞬きを、他の物事で塗りつぶしていいって事にはなりやしないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正直に言うべきなんだよ。興奮したって。震えたって。インターネットで誰かに認められて、心臓がどくんどくん言ったって。人間の脳味噌なんて1万年前から変わらない。だから10人から認められればびっくりするんだよ。嬉しいんだよ。感動するんだよ。興奮するんだよ。現実ではそんな事はない。滅多とない。カルタゴを滅ぼすべきである、って言っても誰も耳を貸さない。精々野良犬に吠えられるくらいだ。それがインターネットでは違う。５人10人簡単に集まる。だからこそ人はインターネットを見誤る。勘違いする。思い上がる。間違った興奮を覚え、身に余る欲望を抱き、的外れな期待を託し、肥大化した夢をインターネットに託してはその後に、黒歴史として隠蔽しようとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そんなんじゃなかった」&lt;br /&gt;と語ろうとするんだ。皆そうなんだ。あれは暇だっただけ、あれは身内に向けて書いていただけ、あれは就活の為だっただけ、あれはアラビア語が嬉しかっただけ・・・。そうじゃないだろ。そんなんじゃないだろ。インターネットはいつだってそうだった。人の感覚を撹乱し、現実を誤認させ、おかしな興奮に巻き込んだんだ。それがインターネットだったし、それがインターネットなんだ。インターネットで得た興奮と感動を、インターネットで抱いた野心を、インターネットで見た夢を、インターネットで愛した人を、インターネットで残した軌跡を、僕らは決して捨て去るべきではないし、微塵も恥じるべきではない。僕らは全力でインターネットしたし、全てをなげうってインターネットしたじゃないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからこそ、今、はっきりと言うんだ。僕らがインターネットをするのはザッカーバーグの為ではなく、インターネットの為でもなく、ましてや自分自身の為でもない。愛の為だ。真実の為だ。確かに存在したはずの、真実の愛の為なんだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-2154565601015425348?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2154565601015425348'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2154565601015425348'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html' title='普通の女子大生は、Google＋で「日本一」になんかなっちゃいない。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3934707652703051961</id><published>2011-11-21T16:44:00.004+09:00</published><updated>2011-12-10T12:30:31.620+09:00</updated><title type='text'>dota allstarsのTier List。</title><content type='html'>dota allstars 6.72fのtier list。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・想定した場。&lt;br /&gt;-ラダーが機能してガチ勢が集まってた頃のgg client Singaporeラダー。&lt;br /&gt;-ホスト側には1～2人ホストの友人が居る。&lt;br /&gt;-randomのプレイヤーが3～4人は居る。&lt;br /&gt;-勝率が低いプレイヤーは蹴られる。&lt;br /&gt;-想定ワード数は各チーム8。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆Tier 1&lt;br /&gt;1, Shadow Fiend&lt;br /&gt;　　cd無し、マナコスト75、AOEのnuke。&lt;br /&gt;　　スキルは全て優秀。しかもagi range。反則。&lt;br /&gt;2, Shadow Demon&lt;br /&gt;　　実質最強キャラ。視界+nukeのcdが3秒。&lt;br /&gt;　　1止め可能壊れスキルのd。遅効ではないダメージup、バランスの良いult。&lt;br /&gt;3, Spirit Breaker&lt;br /&gt;　　強化が続いてたのに、チャージが酷い。&lt;br /&gt;　　視界を得て加速して攻撃力上がって地形を超えてスタン。&lt;br /&gt;4, Bat Rider&lt;br /&gt;　　壊れslowに地形超え、位置操作ult。&lt;br /&gt;5, Phoenix&lt;br /&gt;　　スキルがそれぞれ強いばかりか、シナジーまであり射程500。&lt;br /&gt;　　100キャラ超え時代の新ヒーローを象徴する不自然な強さ。&lt;br /&gt;6, Troll&lt;br /&gt;　　何故かultがmap兵器。意味不明。いつでもどこでもsiege。&lt;br /&gt;　　slowにblind。ダメージスキル２つ。射程500、移動速度330。&lt;br /&gt;7, Sand King&lt;br /&gt;　　疑似blink付きのスタン。invi。バランスの良いult。&lt;br /&gt;　　dagger必須のヒーローでは明らかに抜けている。&lt;br /&gt;8, Storm Spirit&lt;br /&gt;　　出来ればsolo midをしたいので、その点で割り引いた。&lt;br /&gt;　　solo mid時に、不利が付くキャラが少なからず居る。&lt;br /&gt;　　コンセプトが若干狭く、性能的にも平凡。&lt;br /&gt;9, Wind Runner&lt;br /&gt;　　射程600。ult以外は非の打ち所が無い。&lt;br /&gt;　　15位くらいが妥当な気がするけど、dp/bfより上にしたかったので。&lt;br /&gt;10, Bone Fletcher&lt;br /&gt;　　ult強化後は完全な理不尽系強キャラ。調整入ったがまだ強い。&lt;br /&gt;　　lv6で最強tankであるはずのcwよりHPが多いinvi dpsって何だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆Tier 2&lt;br /&gt;11, Death Prophet&lt;br /&gt;　　サイレンス。ゴーストセプターの追加で死角が無くなった。&lt;br /&gt;12, rubick&lt;br /&gt;　　キャラ対を完璧にやられても、盗めるものは盗めてしまう。&lt;br /&gt;　　１人情報非対称ゲーム。ルール違反。ult以外も素晴らしい。&lt;br /&gt;　　ノーモーション遠距離拘束スタン位置操作ダメージAOEスタンとか、&lt;br /&gt;　　１つのスキルに詰め込みすぎ。これぞ新キャラという理不尽スキル。&lt;br /&gt;　　しかもcdもそれなりに優秀とか、幾ら何でもやりすぎ。相手にしたくない。&lt;br /&gt;　　最低限どのスキルを持っているのか頭上かどこかに常時表記してほしい。&lt;br /&gt;　　こういう糞キャラはLoLかHoNに行って二度と帰ってこないで頂きたい。&lt;br /&gt;13, Ancient Apparition&lt;br /&gt;　　DOTA2よりも明らかに強い。ultが見えない。見えても範囲不明。cd優秀。&lt;br /&gt;　　攻撃モーションも鬼。ただ、マナとcdの理不尽感は修正され消えた。&lt;br /&gt;14, enigma&lt;br /&gt;　　真の強さはdeny戦で圧勝出来るレーン力。泣くしか無い。&lt;br /&gt;　　状況次第でncも行けるしsiegeも強くultは一撃必殺。&lt;br /&gt;15, Silencer&lt;br /&gt;　　サイレンス。ゴーストセプター。orb。強い強い殴りint。&lt;br /&gt;16, wisp&lt;br /&gt;　　cd自在のスタンが複合スキルなのは酷い。最も凶悪な純サポ。&lt;br /&gt;　　ステの悪さはいい感じだけれど、nukeのdmgで全てが台無し。&lt;br /&gt;17, Husker&lt;br /&gt;　　強化が続いていたにも関わらず、ultが疑似blinkに。&lt;br /&gt;　　もう何がなんだかわからなくなった強キャラ。HoNに追放したい。&lt;br /&gt;18, lycan&lt;br /&gt;　　コンセプトが強い。火事場泥棒にして疑似tank。dps。他。万能。&lt;br /&gt;　　単純な強さに加えてmap兵器の攻撃力upと、&lt;br /&gt;　　相手に悟られる事が無い最強の偵察力。&lt;br /&gt;　　そして何よりも凄まじいsiege速度siege能力。&lt;br /&gt;19, Slithereen Guard&lt;br /&gt;　　ultのdmg上昇率、視界、射程。bash。加速。&lt;br /&gt;　　これが強いスタナー。これが強いstrヒーロー。&lt;br /&gt;　　スタンの効果時間と性能とマナコストとcdを見て、&lt;br /&gt;　　他のスタナーと見比べて首を傾げる為のキャラ。&lt;br /&gt;20, Spectre&lt;br /&gt;　　まだ強い。コンセプトが強い。アンチdagger。&lt;br /&gt;　　ボタン１つでチームワーク。数的優位。地形抜け。&lt;br /&gt;　　神パッシブでtankの完全な上位互換。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆Tier 3&lt;br /&gt;21, nec&lt;br /&gt;　　この辺りから理不尽さは消えて行く。普通の強キャラ。&lt;br /&gt;　　序盤(～15min)の乱戦に強いだけではなく、潰しも効く。&lt;br /&gt;　　tankというコンセプトはこういったヒーローも比較対象になってしまう。&lt;br /&gt;22, Doom Bringer&lt;br /&gt;　　サイレンス。フロストアーマー。cd8の凄いnuke。tank。金。&lt;br /&gt;　　「弱点はアーマーです」という調整は完全に限界。&lt;br /&gt;　　ultのおかげで、苦しい展開でも潰しが効く。&lt;br /&gt;23, Broodmother&lt;br /&gt;　　soul ringの導入で大きく順位を上げた。驚異の序盤力。&lt;br /&gt;　　子蜘蛛が強いだけではなく、中盤後半の潰しも効く本体性能。&lt;br /&gt;24, mirana&lt;br /&gt;　　nuke2つ、疑似blink＋buff、射程600でagi。&lt;br /&gt;　　smokeのおかげでultからの一発狙いがさらに強くなった。&lt;br /&gt;25, Chaos Knight&lt;br /&gt;　　ultとブリンクストライクの組み合わせが酷い。&lt;br /&gt;　　平均３秒のスタン、位置操作、疑似ブリンク、siege力。&lt;br /&gt;　　上位のStrは、下位のtankが馬鹿らしくなる強さ。&lt;br /&gt;　　序盤力は平凡なmeleeなので、もう少し下げたいのだけれど。&lt;br /&gt;26, Alchemist&lt;br /&gt;　　４秒スタン。カネカネキンコ。aoeアーマー低下。&lt;br /&gt;　　上位のStrは、下位のtankが阿呆らしくなる強さ。&lt;br /&gt;　　４秒。何故に４秒。&lt;br /&gt;27, naix&lt;br /&gt;　　ultの大幅な強化で順位が10ほど上がった。&lt;br /&gt;　　マナが苦しいので多少辛い組み合わせもあるが、&lt;br /&gt;　　基礎ステも最強になり、遂に強キャラ枠へと復帰。&lt;br /&gt;28, tuskarr&lt;br /&gt;　　疑似blinkが集団。omniの存在意義が怪しくなる強slow。&lt;br /&gt;　　お手軽地形ブロックでesのアイデンティティ崩壊。&lt;br /&gt;　　調整により登場時のimbaさは消えて、良キャラだと思う。&lt;br /&gt;　　調整後の遭遇数、プレイ数が足りていないので、もう少し下かも。&lt;br /&gt;29, Tormented Soul&lt;br /&gt;　　射程600。完璧なsiege能力。コンセプトは少し狭いけれど、&lt;br /&gt;　　このコンセプトは強いし、キャラとしても強い。十分に行ける。&lt;br /&gt;30, Drow Ranger&lt;br /&gt;　　サイレンス。射程。スキルのシナジーが完璧。&lt;br /&gt;　　BKBとlsのあるゲームでこのコンセプトは強い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆Tier 4&lt;br /&gt;31, Lone Druid&lt;br /&gt;　　序盤力とsiege力のおかげで、まだ十分に強いキャラ。&lt;br /&gt;　　オブジェクト破壊が可能なキャラは下げているのだけれど、&lt;br /&gt;　　LDのオブジェクトは5400HP。壊せるレベルではない。&lt;br /&gt;32, Netherdrake&lt;br /&gt;　　スキルが全て素晴らしく、射程が575。&lt;br /&gt;　　orbのおかげで体感では600かそれ以上。&lt;br /&gt;　　序盤の有利が取りやすく、midもsideも、soloも2も3も苦にしない万能性。&lt;br /&gt;33, Prophet&lt;br /&gt;　　クリープ隔離はしない前提でこの位置。&lt;br /&gt;　　ultによるライン押し上げ、瞬間移動と召喚によるsiege。&lt;br /&gt;　　今のdota allstarsでこのコンセプトは強い。ncも回れる。&lt;br /&gt;　　それに加えて、素晴らしい攻撃モーションと射程。&lt;br /&gt;34, Morphling&lt;br /&gt;　　「tankって何？」と言いたくなるHP。cd11秒のblink上位互換。agi200の強さ。&lt;br /&gt;　　ultによるポジションコントロールと撹乱能力。十分なダメが出るnuke。&lt;br /&gt;　　悪い面も数多く有り、初期ステが酷い。当然基礎ダメが悪い。&lt;br /&gt;　　射程と移動速度が共に最低クラス。ultの弱体化と高コスト化など。&lt;br /&gt;　　強くもあり、弱くもあり、imbaではない普通の強キャラ。そういう順位が34。&lt;br /&gt;35, Axe&lt;br /&gt;　　600dmgのcdが5秒。nukerってなんだろう。tankって何だろう。&lt;br /&gt;　　少し上すぎる気はするけれど、普通の強キャラ。&lt;br /&gt;36, Nerubian Weaver&lt;br /&gt;　　縮地の弱体化は痛いし、mkb持てないのも痛い。&lt;br /&gt;　　なんの変哲もない平凡な普通の強キャラ。強いagi。&lt;br /&gt;37, Tiny&lt;br /&gt;　　他人を疑似blink。弱体化したもののまだうざいパッシブ。&lt;br /&gt;　　いつの間にかcdも改善され、マナアイテムで地位が上がった。&lt;br /&gt;　　この辺の順位は平和で平凡な普通の強キャラが続く。&lt;br /&gt;38, Geomancer&lt;br /&gt;　　平和さや平凡さとは無縁の元壊れキャラ。&lt;br /&gt;　　まだ強いけれど、コンセプトが強いだけで理不尽さは感じない。&lt;br /&gt;　　コンセプト自体が理不尽だという批判には沈黙するしか無いが、&lt;br /&gt;　　弱体化に次ぐ弱体化で流石に厳しくなった。もう卑怯ではない。&lt;br /&gt;　　daggerがあるゲームでこのコンセプトは強い。これは仕方がない。&lt;br /&gt;39, Gorgon&lt;br /&gt;　　「tankって何だろう」と首を傾げたくなるtank性能。&lt;br /&gt;　　ultのcdも調整されて、平凡な強キャラに落ち着いた。&lt;br /&gt;　　wrやpotmのような射程600と、medusaのtankな射程600とでは、&lt;br /&gt;　　前者の攻撃的な性能の方が多くの局面に対応出来るのでこの位置に。&lt;br /&gt;40, Stealth Assassin&lt;br /&gt;　　サイレンス。疑似blink。invi。dps。&lt;br /&gt;　　41位のESとは迷いに迷ったが、saが上。&lt;br /&gt;　　gemを持ってもwardを持っても一流で、情報戦に強いのも高評価。&lt;br /&gt;　　レベル6までどうしようもないのは確かだけれど、それでも強い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆Tier 5&lt;br /&gt;41, Earthshaker&lt;br /&gt;　　良くも悪くもblockに尽きるので、どうしても相性が出る。&lt;br /&gt;　　3-1-1とその派生に限ればもっと上だけれど、&lt;br /&gt;　　3-1-1を活かすにはそれ相応のpickが必要であり、&lt;br /&gt;　　野試合における3-1-1の有効性は決して高くない。&lt;br /&gt;　　そしてdaggerはそれなりに遠い。&lt;br /&gt;42, puck&lt;br /&gt;　　サイレンス。究極の生存性。それなりに強いult。&lt;br /&gt;　　ただしサイレンスは短いし、全てのダメージは抑えめ。&lt;br /&gt;　　生存性と引き替えに良い調整が成されてしまったという印象。&lt;br /&gt;43, Tinker&lt;br /&gt;　　唯一無比のcd無効化。各種アイテムとの高い相性。&lt;br /&gt;　　なるべくsolo midをやりたいのに、序盤力は良くもなく悪くもなく。&lt;br /&gt;　　視界面での有利もなく、今のdota allstarsで重要なsiege力もない。&lt;br /&gt;　　43位というのは上半分であり、上位キャラの位置。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　このリストで最も苦しいのがTinkerの順位。&lt;br /&gt;　　ミサイルもレーザーも強化されての43位認定は不可解だが……&lt;br /&gt;44, coco&lt;br /&gt;　　コンセプトが強い。位置操作持ち。AOEが3つ。コンボ有り。&lt;br /&gt;45, Dragon Knight&lt;br /&gt;　　Strでtankで射程500で3.25秒スタンでnuke持ち。&lt;br /&gt;　　ultが平凡になったのは痛いけれど、まだ行ける。&lt;br /&gt;46, Queen of Pain&lt;br /&gt;　　苦しい順位。blink持ちを45位に配置してしまう無神経さ。&lt;br /&gt;　　ただ、疑似blinkの性能が全て強化された今のdota allstarsでは、&lt;br /&gt;　　「普通のブリンクを持っている」というのは大きなアドバンテージではない。&lt;br /&gt;　　射程550と得意気に書ける程短くは無いし、苦しい順位である事は確か。&lt;br /&gt;47, Vengeful Spirit&lt;br /&gt;　　揃いに揃った通常スキル。非情なult。なんと言ってもagi range。&lt;br /&gt;48, Slayer&lt;br /&gt;　　攻撃モーションが悪いのが苦しい。スキルが１つ死に気味。&lt;br /&gt;　　ultのcdは短く、期を逃さないアンチとして機能する。&lt;br /&gt;　　多少相手を選ぶけれど、弱いなという印象は無い。中位良キャラ。&lt;br /&gt;49, void&lt;br /&gt;　　完璧なスキル構成と、完璧な性能のult。これ以上考えられないくらい強い。&lt;br /&gt;　　ultのcdが改善されて、どうしていいのかわからなくなるくらい強くなった。&lt;br /&gt;　　それでも、疑似blinkのcdとマナコストから来る序盤の平凡さは、埋めがたい。&lt;br /&gt;50, Dark Seer&lt;br /&gt;　　位置操作とult強化に加えて、ncの湧き方が緩和され、&lt;br /&gt;　　元から最速だったncがさらに速くなった。出来ればncの面倒を見たい。&lt;br /&gt;　　レーン力は平凡で味方に負担をかけるので、トータルではこの順位。&lt;br /&gt;◆Tier 6&lt;br /&gt;51, Ursa Warrior&lt;br /&gt;　　「tankって何だろう」を象徴するhero。&lt;br /&gt;　　HPを上げたら攻撃力が上がるという理不尽さ。&lt;br /&gt;52, Witch Doctor&lt;br /&gt;　　全てのスキルが一見強い。実際にそつなく強い。ただし遅効で詠唱。&lt;br /&gt;　　この性能で速効無詠唱なら壊れだけれど、そうでないので普通の順位。&lt;br /&gt;53, Dryad&lt;br /&gt;　　ncの面倒を見つつプレイする事が最低条件のキャラなので、&lt;br /&gt;　　組み合わせやpopによっては思い通りにならないし、&lt;br /&gt;　　味方の序盤をスポイルしてしまう展開になる。&lt;br /&gt;　　野良ap前提のリストではnc系の順位は下がる。&lt;br /&gt;54, Bone Elemental&lt;br /&gt;　　シングルターゲット。詠唱。射程。&lt;br /&gt;　　ult依存度が高い設計なのに、ultのcdが平凡で懲罰マナコスト。&lt;br /&gt;　　エースを潰すというコンセプトは強いのに調整が絶妙すぎて並のキャラ。&lt;br /&gt;55, Omni Knight&lt;br /&gt;　　もはやオーラは相対的にimbaじゃないし、repelも絶対的にimbaではない。&lt;br /&gt;　　アンチitemを強いる強さはあるけれど、repelの弱体化が重すぎる。&lt;br /&gt;56, Bloodseeker&lt;br /&gt;　　アイテムスロットがより貴重になった今、invi看破は強いが、&lt;br /&gt;　　スキルの弱体化が続いて平凡なヒーローになってしまった。&lt;br /&gt;　　solo midをやりたいのに、solo mid適正の高いヒーローには完敗する。&lt;br /&gt;　　相手のsolo midが弱ければ強い、なんて要素は評価に値しない。&lt;br /&gt;57, Obsidian Destroyer&lt;br /&gt;　　ultの強さとcdのバランスが取れていない。弱くもないし、強くもない。&lt;br /&gt;　　slowもstunもサイレンスも無い、短射程殴りintというコンセプトは微妙。&lt;br /&gt;58, Bounty Hunter&lt;br /&gt;　　ultのcdが体感で0。敵全員のinvi看破。けれどもwwが凡庸。&lt;br /&gt;　　アンチinviとしてこそ機能するものの、特筆すべき強みが無い平凡なagi invi。&lt;br /&gt;59, Nerubian Assassin&lt;br /&gt;　　マナバーンの弱体化で、積極的に使おうというヒーローではなくなった。&lt;br /&gt;　　サイレンスキャラに成り上がったが、マナバーンとアンチmeleeという&lt;br /&gt;　　以前のコンセプトの方が強かった。もう強いキャラではない。&lt;br /&gt;60, Anti Mage&lt;br /&gt;　　序盤の組み合わせによっては50位は過大評価だと思われるだろうし、&lt;br /&gt;　　逆に過小評価だと思われる事もあるはず。平均するとこの辺という結論。&lt;br /&gt;　　序盤に大きく左右される序盤力が低いキャラなのでblink有りともこの位。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;◆Tier 7&lt;br /&gt;61, Invoker(赤&lt;br /&gt;　　レベルが必要なので動きに制限がかかる。&lt;br /&gt;　　赤は比較的早いけれど、それでも鈍重になる&lt;br /&gt;　　単純な強さでは今も白ではなく赤が上だと思う。&lt;br /&gt;62, Goblin Techies&lt;br /&gt;　　ultの弱体化はやはり痛く、事故死の確率が上がったが、まだ十分に強い。&lt;br /&gt;　　強引に詰まされる事はあるけれど、敗色を覆す事が出来る魅力的なキャラ。&lt;br /&gt;　　弱点が明確で苦手な展開がはっきりしすぎている。&lt;br /&gt;63, Night Stalker&lt;br /&gt;　　NSのコンセプトは究極のアーリー。最初の夜が全て。&lt;br /&gt;　　サイレンスはシングルターゲットでCDの方が長い。&lt;br /&gt;　　アガニムは作れば最高の視界兼gemホルダーになれるが、&lt;br /&gt;　　キャラ性能と噛み合っていない。潰しが効かない。&lt;br /&gt;64, Magnataur&lt;br /&gt;　　ultのcdと性能のバランスは素晴らしいけれど、&lt;br /&gt;　　今のバランスだと、dagger前に山が来てしまう。&lt;br /&gt;　　ダガー無しで向かう山はそれなりの難易度、それなりの強さ。&lt;br /&gt;65, Slark&lt;br /&gt;　　ワード看破は強いものの、居場所は悟られる上に１人では破壊も出来ない。&lt;br /&gt;　　エッセンスシフトの劣化でマイルドなヒーローに。燃費は良いが平凡な強さ。&lt;br /&gt;　　上位に置く事が不可能なタイプ。攻撃モーションも悪い。&lt;br /&gt;66, Holy Knight&lt;br /&gt;　　コンセプトは強いものの、コンセプトが狭い。スキルが噛み合っていない。&lt;br /&gt;　　creepの沸きに左右される上に、一度崩れると立て直すのがしんどい。&lt;br /&gt;　　コンセプトが強いせいで強化される事は絶対に無いだろうし、&lt;br /&gt;　　コンセプトが狭いせいで上位に置く事は不可能なキャラ。&lt;br /&gt;　　展開が狂うと場外に弾き出されて、土俵に戻るのが精一杯。&lt;br /&gt;67, Moon Rider&lt;br /&gt;　　中位最下層にMR。Tier5が40人くらいになって、出た結論がこれ。&lt;br /&gt;　　射程が短い。移動速度のアドバンテージがアイテムにより低下した。&lt;br /&gt;　　驚異の移動速度と良好な燃費を持つlateとして評価したくはなるのだけれど。&lt;br /&gt;68, Shadow Shaman&lt;br /&gt;　　詠唱。破壊可能オブジェクト。&lt;br /&gt;　　強いか弱いかで言うと普通。70位までは中位。&lt;br /&gt;69, Treant Protector&lt;br /&gt;　　基礎性能とそれぞれのスキルが孤立しており、噛み合わない。&lt;br /&gt;　　ultのコンセプト変更は単純に弱体化だと思うが、&lt;br /&gt;　　きちんとした評価を出来る程場数を踏めていない。&lt;br /&gt;70, Phantom Assassin&lt;br /&gt;　　dps。BKBの存在するdota allstarsでは強いコンセプト。&lt;br /&gt;　　疑似ブリンクを持ち、何故か攻撃速度まで上がり、一応強い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆Tier 8&lt;br /&gt;71, Pugna&lt;br /&gt;　　bボタンが遠い。&lt;br /&gt;72, Thrall&lt;br /&gt;　　遅効だが地形ブロック、見た目より大きなサイレンス。&lt;br /&gt;　　位置操作。視界nuke。持つものは持っている平凡なint。良キャラ。&lt;br /&gt;73, Pudge&lt;br /&gt;　　dendi愛用の強キャラが72位なんて見る目が無いという意見は謹んで聞くが、&lt;br /&gt;　　彼がsfを乱用しまくるsf厨だという事実だけは決して忘れないで下さい。&lt;br /&gt;74, Venomancer&lt;br /&gt;　　ワードの強さをどう評価するかが全てになる。射程が短い。視界が強い。&lt;br /&gt;　　ワードの強さよりも他の性能を重視して評価した。遅効は大きな減点ポイント。&lt;br /&gt;75, Goblin Clockwerk&lt;br /&gt;　　ミサイルの視界時間が僅か10秒にまで削減され、強さが消えた。&lt;br /&gt;　　視界を取るならばもっと良いヒーローが居る。それ以外も普通。&lt;br /&gt;76, Beast Master&lt;br /&gt;　　狭い。ポテンシャルを引き出すにはsolo midかつボトル。&lt;br /&gt;　　視界のメリットは専売特許ではないし、絶対的でもない。&lt;br /&gt;　　beamに限らず、視界の評価はかなり抑えている。&lt;br /&gt;77, Lich&lt;br /&gt;　　「マナ無限です。強いでしょう。」という時代ではない。&lt;br /&gt;　　そういうゲームだった頃は強かったけれど、今は違う。&lt;br /&gt;78, Tauren Chiftain&lt;br /&gt;　　このタイプの詠唱キャラを上位評価するのは不可能。&lt;br /&gt;　　ultがここまで弱体化してしまうと、下位に沈んで当然。&lt;br /&gt;　　もう少し下げたかったけれど、序盤力の有る集団戦キャラなので。&lt;br /&gt;79, Dwarven Sniper&lt;br /&gt;　　中盤後半までは射程500代のagi range。&lt;br /&gt;　　スキルのシナジーが極めて低い。&lt;br /&gt;　　ultが平凡でキャラ性能と噛み合わない。&lt;br /&gt;　　それでも、射程810は何物にも代え難い。&lt;br /&gt;80, Lord of Avernus&lt;br /&gt;　　omniが56位なので、これは自然な順位。全てにおいて平凡。&lt;br /&gt;　　今のバージョンはtankとヒーラーが弱い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆Tier 9&lt;br /&gt;81, Zeus&lt;br /&gt;　　射程が短くモーションも悪い。魔法dmgが上がらないゲームで&lt;br /&gt;　　シングルターゲットnukerというコンセプトは限界が有る。&lt;br /&gt;82, Phantom Lancer&lt;br /&gt;　　装備整えば強いから強キャラというリストではなく、&lt;br /&gt;　　そこに行くまでの過程でどれだけ安定するか、戦えるか。&lt;br /&gt;　　それまでに使えるスキルは平凡なダメージのnuke１つ。&lt;br /&gt;　　コンセプトは強いけど、キャラが弱い無力な下位agi。&lt;br /&gt;83, Juggernaut&lt;br /&gt;　　個々のスキルが絶望的に噛み合っていない。&lt;br /&gt;　　味方を選び、相手も選ぶ特殊なagi。相性ゲー。&lt;br /&gt;　　どこまで行っても相手次第、味方次第。&lt;br /&gt;84, Ogre Magi&lt;br /&gt;　　最序盤が微妙、siegeも微妙というヒーローの中では強い方。&lt;br /&gt;　　射程があれば上に行けるけれど、これでmeleeはおいしくない。&lt;br /&gt;85, Centaur Warchief&lt;br /&gt;　　まだ弱い。sgのcdは8。cwは13。5秒差。強キャラと弱キャラの明確な格差。&lt;br /&gt;　　スタナー最上位に置いたカオスナイトは遠距離でcd10。&lt;br /&gt;　　cwにはcwの強さがあると言っても残念なものは残念である。&lt;br /&gt;　　tankというコンセプトは弱い。基本daggerも要るのでさらに下げた。&lt;br /&gt;86, Tidehunter&lt;br /&gt;　　ultのcdが致命的で、bkb貫通も無い。&lt;br /&gt;　　ultは確かに強いけれど、下位キャラ上位という評価。&lt;br /&gt;87, Gyrocopter&lt;br /&gt;　　破壊可能オブジェクト、射程短い、ステ最悪、ult遅効。&lt;br /&gt;　　相手に恵まれれば強いし、恵まれなければ死ぬ。&lt;br /&gt;　　新キャラにも関わらず、かなり良いキャラだと思う。&lt;br /&gt;88, Invoker(白&lt;br /&gt;　　今の主流である白２色。最強のマナ焼きを持つ一発屋。&lt;br /&gt;　　序盤力を持ち一発は素晴らしく潰しも効くけれど、&lt;br /&gt;　　intで重いは低評価。軽さを絶対的な物として評価したい。&lt;br /&gt;　　幾分無理のある順位だが、dota allstarsはBKBとdaggerのゲーム。&lt;br /&gt;89, Soul Keeper&lt;br /&gt;　　きちんと立ち上がれば以前より遙かに強くなったものの、&lt;br /&gt;　　出来る事が減り順位を下げた。理不尽な強さは大きく上がったが、&lt;br /&gt;　　総合点は大きく下がった。現代dotaを象徴する理不尽設計のキャラ。&lt;br /&gt;　　許容可能なレベルの強さだと思う。もう二度と光は当たらないだろう。&lt;br /&gt;90, Warlock&lt;br /&gt;　　悩みに悩んだ。一定の枠内では素晴らしい序盤性能、&lt;br /&gt;　　絶大な理論値を持つlink。けれども今、ヒーラーは弱い。&lt;br /&gt;　　ultが無い時間にやれる事があまりにも少なすぎる。&lt;br /&gt;　　ultの性能がcdに見合っていない。スキルがそれぞれ孤立している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆Tier 10&lt;br /&gt;91, Naga Siren&lt;br /&gt;　　ゴーストセプターで順位が20下がり、ultの変更でさらに30下がった。&lt;br /&gt;　　上位agiから下位agiに。この程度の性能では疑似blink持ちに後れを取る。&lt;br /&gt;92, Lion&lt;br /&gt;　　cd2分半が重く伸し掛かる。流石に93位は低すぎる気がするけれど、&lt;br /&gt;　　どのように並び替えれば納得が出来るのかわからないのでこの辺で。&lt;br /&gt;　　性能と合致するアイテムが少ないと感じるので、ここまで落とした。&lt;br /&gt;93, Crystal Maiden&lt;br /&gt;　　マナオーラと引き替えに性能を下げられた可哀想なhero。&lt;br /&gt;　　マナという概念が希薄になり続けるゲームでマナオーラ。残念。&lt;br /&gt;　　専用のスタッツとビルドをがっちり組めば強い。そうしなければ弱い。&lt;br /&gt;94, Pandaren Brewmaster&lt;br /&gt;　　この順位は違和感があるものの、下げる要素はたっぷり有る。&lt;br /&gt;　　アガニムとダガーが必須でvangも欲しくマナはカツカツ。&lt;br /&gt;　　アイテムは全て消失し、tankなのにgemを持てないult。&lt;br /&gt;　　見た目の数字とは裏腹にあまりにも平凡なultのdps。&lt;br /&gt;95, Rogue Knight&lt;br /&gt;　　長すぎるcd、足りないマナ、短いスタン、結局必要になるdagger。&lt;br /&gt;　　見直す度に順位が下がっていき、ここまで下げたけがまだ下げたい。&lt;br /&gt;　　悲劇的存在。今のdota allstarsでは完全に化石。全て時代が悪い。&lt;br /&gt;96, Bristleback&lt;br /&gt;　　弱体化に次ぐ弱体化により、罰ゲーム的な基礎ステだけが残ったtank。&lt;br /&gt;　　マナという概念が希薄化して浮上するかと思いきや、&lt;br /&gt;　　弱体化されすぎており上を目指すのは不可能だった。&lt;br /&gt;97, Undying&lt;br /&gt;　　tank。主装が破壊可能移動不可オブジェクト。&lt;br /&gt;　　ripは条件に見合わない低性能。強みはtank性能。評価できません。&lt;br /&gt;98, Twinhead Dragon&lt;br /&gt;　　スタンは有るがダメ０、死にパッシブ、回避可能な遅効ult。&lt;br /&gt;　　低い移動速度、短い射程、微妙な攻撃モーション、微妙に長いcd。&lt;br /&gt;　　使うとInvokerのimbaさがよくわかる貴重なint。それでも軽さは正義。&lt;br /&gt;　　ステが良いのは救いだけれど、全ての面でバランス良く弱い。&lt;br /&gt;99, Templar Assassin&lt;br /&gt;　　コンセプトが狭い。射程が短い。inviなのに移動不可。&lt;br /&gt;　　結局daggerとbkbが必要になるし、そのコンセプトは強く無い。&lt;br /&gt;　　最弱はtaとか書いたけれど、状況が変わった。殺伐としたバランスの&lt;br /&gt;　　壊れたゲームへと変化したことで、一発のあるtaの評価は大きく上がった。　　&lt;br /&gt;100, Lightning Revenant&lt;br /&gt;　　スキルを含めた射程。遅効。移動速度も微妙。&lt;br /&gt;　　tankにしてアタッカーという枠を担える力は無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆Tier 11&lt;br /&gt;101, Keeper of the Light&lt;br /&gt;　　もう「マナ」という時代ではない。&lt;br /&gt;　　最序盤がハマった時の強さは圧倒的だけれど、&lt;br /&gt;　　出来る事が少なすぎて、対応出来る局面が狭い。&lt;br /&gt;　　強引に展開を手繰り寄せる強さがあるわけではない。&lt;br /&gt;102, Shadow Priest&lt;br /&gt;　　遅効。回復量低い。ステ悪い。&lt;br /&gt;　　ultが遅効、しかもアーマー。&lt;br /&gt;103, Skeleton King&lt;br /&gt;　　4秒スタンや2.5秒スタン+αのAOEがある中で2秒スタン2秒スロウが主砲。&lt;br /&gt;　　死ななければ効果が無いにも関わらずマナが必要でcd長すぎのult。&lt;br /&gt;　　キャラ性能と噛み合っていないスキル構成。&lt;br /&gt;104, visage&lt;br /&gt;　　最強のシングルターゲットnukerでtank。コンセプトが狭い。破壊可能ult。&lt;br /&gt;　　付近に6～7人heroが居てやっと本来の性能になるという狭さ。狭すぎる。&lt;br /&gt;　　レベル6前後で即押しするなら強い。その為に作られた最強のヒーロー。&lt;br /&gt;　　そういう展開に持って行けるゲームは多くない。最も悲惨なコンセプト。&lt;br /&gt;105, Pit Lord&lt;br /&gt;　　詠唱。遅効。ultが移動技。罰ゲーム。上位キャラが強くなり続ける中で、&lt;br /&gt;　　なぜこんな理不尽な懲罰的調整を受けなければならないのか理解出来ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;冷静に考えてみたら、これはTierリストではない。キャラ順位。TierリストなんてユンをA、フェイロンをB、ヤンをCにして残り全員をDにぶち込み、ハカンとコーディーをEすればそれで終わり。そういう簡単なTierリストやキャラランクとは別次元の過酷さを持つ酷いキャラ順位。&lt;a href="https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0Argg8mS7s3VcdFlNTTVaWjJvZG9WQXhVWmZNOWtNd2c"&gt;googleドキュメントにひな形を上げておいた&lt;/a&gt;ので、異論反論のある方はご自由に刷新してください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;dota2 完成時における(予想)順位修正は下記の通り。&lt;br /&gt;Dark Seer、wc3エンジンあっての強さなので、10down。&lt;br /&gt;pugna、ショートカットキーがbではないので、20up。&lt;br /&gt;aa、ultの可視性が違うので、5down。&lt;br /&gt;pl、roshanが今の仕様なら、10up。&lt;br /&gt;naga、roshanが今の仕様なら、5up。&lt;br /&gt;lr、眩しい。邪魔。糞キャラ筆頭。論外。最下位。&lt;br /&gt;現状のdota2はキャラが少なすぎて別ゲーなので注意。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-3934707652703051961?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3934707652703051961'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3934707652703051961'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/dota-allstarstier-list.html' title='dota allstarsのTier List。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1094241094255304940</id><published>2011-11-18T18:43:00.003+09:00</published><updated>2011-11-18T22:52:10.591+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='DOTA allstars雑記'/><title type='text'>carryの意味が納得出来ない。</title><content type='html'>dota allstarsに「carry」というタイプが存在していて、それを僕は航空母艦的な意味、即ち「Aircraft carrier」的な意味だと思ってた。航空機を搭載しなければ弱い航空母艦と同じで、アイテムを搭載しなければ弱く、航空機を搭載した航空母艦と同じで、アイテムをたっぷり積むと最強。そういう意味での"carry"だと思っていた。けれども、wikipediaなどによると、そうではないらしい。勝利を"運ぶ"からcarryらしいのだ。おかしな話である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だって、勝利を運ぶからcarryとか言いだしたら、ほぼ全てのヒーローがcarryになってしまうではないか。たとえば3-1-1を乗り越えたEHomeに勝利を運んだのは明らかに820というプレイヤーであり、彼の使うヒーローはlion、cm、vsといった所だったけれど、それらのヒーローを"carry"と呼ぶ人は世界中どこにも存在しないだろう。他にも、「最初のソビエト時代」の立役者だったpuppyもdryadやenigmaを使って「勝利を運んで」いたけれど、これもcarryではない。ミゲルアンゲルを見ても勝利を運んでいたのは前衛で"いわゆるcarry"を使ったアンゲルではなく、後衛に回ったミゲルだったけれどこれも同じようにcarryではない。血みどろvigossにしたって明らかに勝利を運んでは居たけれど、彼のシンボルヒーローはqopであり、これも「qopはcarryです。」と書くとかなり語弊のある類のキャラクターだ。「勝利を運ぶからcarry」なんて事をキャラクターに対して言いだしたら、おかしな事になってしまうのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現代のdotaにおいて勝利を運ぶのは、キャラではなくプレイヤーなのだ。一般のレベルでも、プロのレベルでも、それは変わらない。相対的に上手い人は勝利を運べるし、相対的に上手くない人が使う「所謂carry」は勝利を運ぶキャラクターではなく、ただのDPSでしかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、旧来のdota allstarsで「勝利を運ぶ」というタイプのキャラクターが存在した事は否定しない。けれどもそれが成り立っていたのは、１クリックで4000dmgといった、今ではあり得ないスキルが複数存在していた糞バランスの糞ゲームだったからであり、普通のゲームに成り上がって以降のdota allstarsでは、「勝利を運ぶからcarry」なんて類型は存在しないに等しい。精々強キャラ、弱キャラ、といった程度の違いでしかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;dota allstarsには10000gold分のアイテムを買ってもそれ相応にしか強くならないヒーローが存在する一方で、同じくらい稼げれば劇的に強くなるヒーローが存在する。その違いを指して「carryか、carryで無いか」という意味だとばかり思っていたし、航空母艦的な意味での"carry"という言葉には納得していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが突然「勝利を運ぶからcarryです。」なんて事を言われても、腑に落ちない。居心地が悪い。第一、「heavy carry」とか「light carry」いう用語もおかしくなるではないか。重い試合を運ぶから「heavy carry」で軽い試合なら運べるから「light carry」なのだろうか。英語のことはよくわからない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに、だとすれば「アイテムを搭載すれば劇的に強くなる」というヒーローをなんと呼べばいいんだろう。いや、その心配は不用か。何故ならば世の人々は、"アイテムを搭載しなければ弱いけれど、アイテムを搭載すれば劇的に強くなるキャラ"を指して「carry」と呼んでいるわけだから。。。。納得出来ない。本当に合点がいかない&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-1094241094255304940?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1094241094255304940'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1094241094255304940'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/carry.html' title='carryの意味が納得出来ない。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-8981172176287662562</id><published>2011-11-18T12:43:00.004+09:00</published><updated>2011-11-18T14:22:10.187+09:00</updated><title type='text'>新しい朝が来た。希望の朝だ。</title><content type='html'>眠れない夜を超えて辿り着いたのは新しい朝だった。眠れない朝だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;眠れない夜は辛くない。眠れない夜は苦しくない。そんな夢物語は終わってしまった。眠れない夜は辛い。眠れない夜は苦しい。なぜならば、僕にはもはやゲームが無い。ゲームにときめく心が無い。ゲームは全ての夜から僕を救ってくれた。けれども、もうそんな夜は来ない。二度と来ない。ゲームはもう助けてはくれないし、僕を救ってもくれない。今の自分がゲームから受け取れるものは、ただ罪悪感だけである。罪の意識と、悲しみと、憎しみになりきれない呆れの感情だけである。一秒でもゲームをプレイしようものなら、「それは間違いである」と正される。一秒でもゲームの事を考えようものなら、「それは間違いである。」と律される。幾つもの眠れない夜を乗り越え、幾つもの眠れない朝を追い返したこの僕が、その経験の中で得た結論が、それであるらしい。即ちゲームは間違いである、という事だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は知った。遂に知った。１つの物事を知った。間違いを知ったのだ。ゲームは間違いである。そしてそれに頼り縋って夜と朝とを乗り越え続ける事もまた、間違いである。僕は間違いたくはない。もう１つも間違いたくはない。何故ならば、間違いは悲しいからだ。間違いは、辛いからだ。間違いは憎しみしか生まない。だからこそ僕はもう１秒たりとも間違いたくない。正しい時間に眠り、正しい言葉でググり、正しいブログを読み、正しい夢を見て、正しい指使いでキーボードを叩きたい。なぜゲームが間違いであるのかは知らない。知らないけど、それは自明の理なのだ。僕にとっては自明の理なのだ。もしもゲームが間違いであるという事を理解出来ない人間が居るとすれば、その人間はただ疎かである。自明の理である事実を理解出来ないような、軽くて薄っぺらい人生しか歩んでいない不知の人なのである。ようするに、馬鹿であり、まぬけであり、あんぽんたんなのだ。脳味噌がおてんとさまなのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はゲームを知っている。ずっとゲームをしてきたし、ゲームの事ばかり考えてきた。それ以外の事は何もしてないし、それ以外の事は何も考えず生きてきた。つまり、僕が知っているのはゲームのことと、そしてそのゲームが間違いであるという事だけである。何がどう間違っているかはしらない。どこがどのように間違いであるのかはしらない。しらないけれど、百戦錬磨の僕によると、ゲームは明らかに間違いであるそうだ。ゲームをしてはならないし、ゲームの事を考えてもいけないそうだ。僕は必ずしもそうであるとは思わないけれど、僕自身が「ゲームが間違いである事は自明の理である」と言っているのだから、きっとそうなのだろう。あれだけゲームをしてきた人間がそういうのだから、きっとそれはそういう事なのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当にゲームは間違いなのだろうか。悪を探し求める正義の心が犯人捜しに奔走した結果、手近にあった唯一の存在であるゲームというものを悪玉に仕立て上げて、それを間違いであると決めつけて糾弾しているだけなのではなかろうか。本当はもっと悪いものが何か存在しているのに、そのもっと悪いものから目を逸らし、もっと悪いものを大切にして守り抜く為にゲームという偽の真犯人をやり玉に挙げているだけなのではなかろうか。だとすれば何が悪いのだろう。何が間違いなのだろう。もしもゲームが正しくて、ゲーム以外の何かが間違いであるならば、僕は何を恐れ、何を憎めばいいのだろう。ゲームが憎い。ゲームが嫌いだ。ゲームは間違いである。そして僕はゲームに毒されている。間違いによって間違いに染められてしまったのだ。全てはゲームのせいだ。たとえばこのエントリーだって、ゲームについて書こうだなんて気持ちは微塵もなかったのに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しい朝が来た。正しい朝だ。間違いの無い朝だ。もう二度と間違いは起こさない。間違いだけを積み重ねて生きてきたが明日からは違う。正しい事だけを積み重ねて生きる。けれども、僕は正しい事について何一つ知らない。正しい事をただの１つもした事がない。明日から正しい事だけを積み重ねて生きる為に、何が正しいかを知らねばならない。正しい事を探さねばならない。最低でも１つ、たったの１つでも正しい事を見つけるまで、眠るわけにはいかない。決して眠るわけにはいかない。微睡む事すら許されない。正しい事が見つからない。眠るわけにはいかない。新しい朝が来た。間違いの無い朝だ。新しい夜が来る。眠れない夜が。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-8981172176287662562?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8981172176287662562'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8981172176287662562'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_18.html' title='新しい朝が来た。希望の朝だ。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-5426297481810047922</id><published>2011-11-17T20:38:00.001+09:00</published><updated>2011-11-18T18:51:17.949+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='DOTA allstars雑記'/><title type='text'>勝った勝ったまた勝った。</title><content type='html'>眠たいのになんとなく眠れなくて久しぶりにdota allstarsをやったらやたら勝ちまくった。負けたら寝ようとか言いながら14連勝していた。２～３ゲームくらいした段階ではなんでdota allstarsなんかやってるんだろうという罪悪感が凄かったのだけれど、10ゲームすぎたあたりから意識が朦朧としてよくわからなくなった。この朦朧が欲しかったんだろうと思うと悲しい。意識は不明瞭であれば不明瞭である程良い。全ての残念な気分を上回るくらい疲れていればなにもわからない。ここまで来るとちっとも悲しくないし、ちっとも悔しくないし、全ての事が痛くも痒くもなくなる。とりあえず全てアンインストールしたのでもう不明瞭さは手に入らない。明日はどんな日になるんだろうか。見通しは立たない。わからない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-5426297481810047922?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5426297481810047922'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5426297481810047922'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_17.html' title='勝った勝ったまた勝った。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-8640615493574673161</id><published>2011-11-15T05:13:00.002+09:00</published><updated>2011-11-15T05:24:48.516+09:00</updated><title type='text'>気分が乗らない。</title><content type='html'>真夜中に目が覚めてしまい、理由がわからず、心がおぼつかなくなり、内側へと震えながら軋む目蓋に戸惑いながらPCの電源ボタンを押し入れウインドウズのローディング画面を眺めていると、その目覚めは寒さによるものだと遂にわかった。僕は冬が好きだからこそ明日から、失われた夏を探しに行こう。冬は要らない。今はいらない。気分が乗らない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-8640615493574673161?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8640615493574673161'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8640615493574673161'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_15.html' title='気分が乗らない。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3684824076007938124</id><published>2011-11-12T12:39:00.004+09:00</published><updated>2011-11-18T22:53:52.525+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='DOTA allstars雑記'/><title type='text'>ミゲルアンゲルがSK Gamingに！</title><content type='html'>miGGel&lt;br /&gt;AngeL&lt;br /&gt;linklink&lt;br /&gt;calculus&lt;br /&gt;ryze&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミゲルアンゲルがまさかのSK&lt;br /&gt;全員デンマーク人のチームをskが獲るというのは全く予想していなかった。一番好きなプレイヤーが一番好きなチームに入るという奇跡。好きでも何でもないsweetみたいなプレイヤーでもSKに入れば全力で乗ってきた僕には願ったり叶ったりの奇跡的な展開。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これでLodaとミゲルアンゲルの再合流というありえない未来予想図も現実味を帯びてきた。Lodaとミゲルアンゲルは酷い喧嘩別れをした、ってわけじゃないしdotaシーンにおいてはLodaと言えばSK、SKと言えばLoda。このメンバーで世界と戦うのは相当厳しいので、どうしてもLodaが欲しい。ミゲルアンゲルと合流の可能性が現実的に残っている在野のビッグネームって、Lodaを除けばインアクティブかlolの人しか居ない。しばらくはこのままとなると、プレイヤー性能的にソビエトの背中が遠い。あまりにも遠い。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-3684824076007938124?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3684824076007938124'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3684824076007938124'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/sk-gaming.html' title='ミゲルアンゲルがSK Gamingに！'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1293493423803711412</id><published>2011-11-09T12:35:00.003+09:00</published><updated>2011-11-09T13:19:07.093+09:00</updated><title type='text'>本日の成果はただ一つ、合理性を手に入れた事。</title><content type='html'>ネットサーフィンをして、シーンを観ていなかった頃のDOTA allstarsのリプレイを一通り見て、あくびをして目を掻いて水を飲んで、インターネットをしていなかった頃のウェブサイトを一気読みして、ブログを幾つか書くも投稿ボタンに辿り着けず、気紛れで達人レミンドのリプレイを見たらWarCraft3をやりたくなって、battle.netでマッチングの遅さに時代の流れを感じて、youtubeでブレイブルーやスト４の動画を見て、時間を超えて一通り失敗を重ねていたら眠たさで脳味噌がもわんもわんしてきたので、僕の大切な「明日から頑張ろう」が合理性を手に入れたのである。今日もまた、偉大な一日であった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-1293493423803711412?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1293493423803711412'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1293493423803711412'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_09.html' title='本日の成果はただ一つ、合理性を手に入れた事。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-5922292275150998845</id><published>2011-11-06T22:32:00.014+09:00</published><updated>2011-11-07T09:26:23.435+09:00</updated><title type='text'>ブログ魔王と僕</title><content type='html'>魔王だ。この人は魔王だ。魔王以外のなにものでもない、この人こそがブログ魔王だと思うブロガーが１人居る。その人のブログのブログパワーの凄さたるやそれはおそろしいものがあり、どうにかしてその力を盗めやしないかと企んだり考えたりしては溜息をつく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;魔王のブログパワーがどこから来ているのか。&lt;br /&gt;それはリアルだ。ブログ魔王はリア充なのだ。それも、そこらそんじょのリア充ではない。超のつく超絶のリア充である。仕事もプライベートも反吐が出る程充実している。全てが完全に上手く行っているというわけではないが、それなりに上手く行っており、その充実度たるや並大抵の事ではない。おそろしいばかりのリア充である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方の僕はというと、リアルというものが存在しない。リア無である。リアルなど無い。仕事も無い。プライベートも無い。それどころか今年の記憶すら無い。何も無い。一切が無い。全てが無いにもかかわらず、全てが上手く行っていない。マイナス×マイナスでプラスになるかというとそんなこともなくて、日に日にやつれて行くばかりである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのような自分がリア充のブログを読みたいだなどと思うわけがない。そして読むわけがない。にも関わらず、僕はその人のブログをずっと読んでいる。読み続けている。魔王が喜んでいるのを見ると、我が事のように嬉しい。魔王はそんな僕の無邪気さを見透かしたかのように定期的に喜んではしゃぐ。何がそんなに嬉しいのか、よく理解できない事も多々あるが、月に２回は喜びはしゃぐ。魔王は天真爛漫である。とにかく幸せそうである。それを読むのが楽しくて楽しくてたまらない。おそろしいブログである。心から祝福したくなる。いっぽうで魔王が困ったり苦しんでいたりすると、なんとかして魔王の力になれないだろうかと思ったりする。魔王は仕事もプライベートも充実しまくった僕とは文字通り済む世界が違うリア充なのだから、僕ごときが力になれるわけがない。しかし、なれるはずがなくても、「この人の為になにか出来ないだろうか」と思ってしまうのが魔王の魔王たる所以である。恐ろしい人である。おそろしいブログである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろ、僕は他人の幸せというものが嫌いだ。&lt;br /&gt;自分以外の人間が幸せそうに生きているのを見ると腹が立つ。特にインターネットで、ブログで幸せそうにしている人を見ると、即死しないように丁寧に包丁で滅多刺しにして殺害するしかないという感情に迫られる。僕はインターネットで、ブログで、苦しみを覚え、悲しみを知り、憔悴しきったにも関わらず、その同じインターネットで幸せそうにしているブログなどを読みたいなどとは思わない。決して思わない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなリア充のブログを読もうものなら、いや読まずたりとも僅かでも目にしてしまおうものなら、心が苦しくなるだけである。嫉妬とか苦悩とか沈痛さとかが次から次へと押し寄せて泥沼に陥るだけである。憎しみに心を掻き乱されるだけである。しかし、である。魔王のブログではそうはならない。魔王のブログは恐ろしいことに、僕が最も忌み嫌うタイプのブログであるはずなのに、明かなリア充のブログなのに、読んでいても悪い感情が一切生じない。それは悪魔的なブログなのだ。本当に恐ろしいブログである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その恐ろしさはどこから生じているのか。&lt;br /&gt;おそらくだけれど、その第一は真面目さである。ブログ魔王は真面目である。とにかく真面目である。遊びも仕事も全力投球である。それどころかブログまでも全力である。いわゆる「リア充」というのは「うまいことやりおる人」につけられるタグである。「なんかうまいこと行ってる人」というのが一般的なリア充像である。仕事をうまあいことこなして充実する。プライベートもうまあいことやって充実する、なんかうまいこと行って人生がおいしい、それが世間一般で言うよくあるタイプのリア充である。しかしブログ魔王という人は、そういったリア充では無い。仕事もプライベートも、なんか微妙に「うまいことやれていない」のである。全てが「うまくいってない」のである。ブログでも事ある毎にプンスカぷんすかしておって、なんだか上手く行っていないのである。その点だけを見れば、「リアルなんかグダグダと駄目で鬱憤を抱えてブログで愚痴をこぼし続ける人」といった雰囲気を漂わせているのである。いや、雰囲気などではなく、事実魔王はそういう人なのである。しかし、である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、違うのである。&lt;br /&gt;全然グダグダしない。全然駄目にならない。もの凄く充実している。魔王はリア充である。超の付く超絶のリア充である。なぜリア充であるかというと、魔王はその駄目さや"うまくいかなさ"を凌駕するだけの真面目さを持っているからである。努力をしているからである。ようするに、ブログ魔王は努力が凄いのだ。明らかに上手くいかないであろう事を、努力と真面目さで無理から無理から強引にねじ伏せているのである。ねじ伏せ続けているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは無理からである。&lt;br /&gt;無理からであるからして上手くはいかない。１つねじ伏せる度に２つ、３つと上手くいかない事が増えて行く。魔王は泥沼である。上手くいかない事を、自らの手でさらに混乱させてどんどん上手くいかなくしている。敗北に敗北を重ねている。いつ戦意を喪失してもおかしくない。しかし魔王は諦めない。諦めるという概念が無い。魔王は努力しかしないのである。化け物である。魔王は化け物である。いや、化け物ではない。あれこそがブログ魔王の具現化した姿であり、正しくブログ魔王である。上手くいかない事が２つに増えたらこれ幸いと、２倍の努力をするのである。３つに増えたらこれ幸いと、３倍の努力をするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえばブログを取って見ても、開設以来安定して年に370度はブログを更新し続けている。環境に起因する例外的な休暇こそ少しはあったものの、基本的には365日、全日更新である。そればかりかブログ以外の事も同じようなペースで全てをねじ伏せながら猛進し続けているのである。年に370日の勢いで努力し続けているのである。仕事でも、プライベートでも、リアルでも、ブログでも、陸でも海でも空の上でもどこに居ても、何事であっても、同じようにのっぺりと常軌を逸した努力を、真面目さを、発揮し続けているのである。おそろしい人である。究極のリア充である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;対して、僕の方はというと、ブログ魔王よりも先にブログを開設し、一日に20回も更新するというチートな行為を行ってきたにも関わらず、更新回数だけを見てもブログ魔王の遙か後塵を拝している。魔王とは違いリア無であり、仕事もプライベートも全く存在せず、全てのリソースをブログに注ぎ込む事が出来る環境に有るのに、それなのに、ただブログという一局面だけを見ても僕は魔王に負けているのだ。リア無であるばかりではなく、僕はブロ無でもあるのである。全ての面で劣っているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしも僕が兎であれば、魔王は亀である。&lt;br /&gt;実際には僕は亀であり、魔王は人である。&lt;br /&gt;「今日は昨日具合悪かったせいで睡眠足りてないしなー」とか「このネタはもっと気力体力充実している時に書くわー」とか「このフレーズはいつか大きなエントリーを書く時の為にとっておくわー」とか「今日は秋なのに暑いから気分がのらんわー」などと言って池から首だし岩に登って甲羅を日干しし、まどろみながら「ま、明日から頑張ればいいか」などと悠長にあくびをしてる間にも、ブログ魔王は理解不能な信念の元で狂信的に全力で疾走を続けているのである。僕は亀ですらなく、魔王は人ですらない。魔王は努力の塊である。いや、塊などではない。塊というのは一定の大きさがあるから塊なのであり、ブログ魔王の努力は宇宙と宇宙の外側とを全て埋め尽くした寒天のようなものであり、努力という概念を超えた真面目さであり直向きさなのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;即ち、魔王は努力の人なのだ。&lt;br /&gt;そして、僕は努力の人ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕のブログと魔王のブログを決定的に隔てているものが存在するとすれば、それは真面目さである。ただ１つ努力である。ブログ魔王のブログパワーは生に対する直向きさから生じているのである。然り、である。そうなのだ。僕は不真面目に生きており、努力も足りていないのである。致命的なまでに努力が不足しているのだ。情熱はある。夢もある。野心もある。ブログ魔王に負けないだけの思いはある。未来への希望もある。心は既に死んだかもしれない。けれどもその代役を引き受ける恩怨がある。怨念もあり、信念もある。いざこれブログを書かんとする勇気もある。徒労へと猛進する勇敢さもある。しかし、努力が足りていないのである。ただ１つ魔王のように一秒も怠ること無く前向きに物事を積み重ねるという事をしていないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしも君が「ブログ魔王は仕事もプライベートも充実して衣食住満ち足りているからこそ、それだけの努力が出来るんだよ」などと言い訳をし、いちゃもんを付けようと僅かでも思ったならば、もうその時点で志として姿勢としてブログ魔王には100億年の時を経ても太刀打ち出来ぬは明かである。努力が足りていないのである。必要なのはただひたすらに、努力を続ける事なのである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-5922292275150998845?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5922292275150998845'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5922292275150998845'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_06.html' title='ブログ魔王と僕'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3479528565620388276</id><published>2011-11-05T10:28:00.001+09:00</published><updated>2011-11-05T14:19:27.613+09:00</updated><title type='text'>こんな晴れやかな朝は無い。</title><content type='html'>目が覚めるなり肥溜めの中に突き落とされて百年杉の丸太のマドラーで乱暴に撹乱される糞と肉を呆れて眺めるあたま痛。剣竜の背のように尽きだした背骨の節々の１つ１つを里谷多英のようになぞりながら駆け下りていく気怠さの糸で何重にも巻かれ正体不明に膨れあがった痛みと言うには柔らかすぎる居心地の悪さ、辛さ、苦しさ。剣山に盛られ乗せられ突き刺さる左の脇腹に耐えかねてへの字に曲がる上半身。右心房と心室を置き去りにして１人身勝手に筋肉痛になる左心房。頭皮の裏側に流し込まれて煮えたぎる四川風麻婆豆腐風の隔壁の高さに微笑みながら流れない涙を流そうとする自らへの侮蔑と孤独感。もう終わりだ、おしまいだ、この人生に救いはない。諦めよう、全部諦めよう。小さな夢も、些細な野心も、尽きぬ憎しみも、果てることのない罪の意識も全部全部、もうどうでもいい。諦めよう。なんでなん、なんでなん。なんで寝て起きたばかりなのにこんなに悪いの。寝れば体力は回復するものという常識を打ち破る人生。もう諦めよう。こんなふうでは仕方がないから全てのことを諦めよう。そう思ったのが昨日の朝。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具合が悪いと寝るに寝れない。もちろんの事座ってもいられない。PCの電源を入れて、ファンの音を聞いて、ウインドウズが立ち上がって、ログインパスワードを撃ち込んで、思い直して電源ボタンをもう一度押してシャットダウンして、椅子から滑り落ちて、椅子に登れば少しはよくなるとの妄想に取り憑かれ、希望を胸に、椅子の上へと這い上がる。そういう時間をずっと過して、痛みと苦しみに耐え続けて、耐えることにも耐えかねて、痛みで精神がひん曲がっていくのを冷静に眺めながらゲームのウェブサイトを見て現実逃避したりして、全てを投げ出して諦めて8時間、9時間と過した果てにやっとこさ、本当の本当にやっとの事で少しずつ快方に向かう理不尽。横になってゆっくり休んで悪化するのに、痛みと苦しみに息も絶え絶え悶えながら滑り落ちたり這い上がったりを繰り返しているだけで具合が良くなる我が身の理不尽。そんな理不尽にも心折られず、これだけ元気になれば明日一日はきっと素晴らしい日になる、と意味不明な安堵感の中で眠ろうとする健気な私。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、である。&lt;br /&gt;痛みがなくなれば嬉しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;嬉しいと、幸せな気分になる。幸せな気分になってしまう。思わず笑みがこぼれる。あくびとくしゃみが同時に出そうで、それを同時に堪えているような表情のまま固定してにやけ続ける多幸感。幸せなどという事態とは無縁の日常を過し続ける我が心には劇薬、毒薬、刺激物。突如として目の前に現れた巨大な幸福の反り返りながらそそり立つ壁の迫り来る迫力たるや３Ｄ。幸せ耐性を持たない笹の小舟の僕の心を上下の区別がつかなくなるまで弄ぶ喜びの大波、幸せの小波、季節外れの台風の海。先ほどまでは四川風だった頭皮と頭骨の間にまで流れ込んでくる幸福感。そして全ての痛みが取り除かれた事による浮遊感。極上の人生。あまりの喜びに思わず深呼吸するバラ色の溜息。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうなると困るのが、現実と感情の乖離である。&lt;br /&gt;一日中痛みと向き合う続けて全ての物事を次から次へと思い浮かべては諦め続けた精神と肉体の疲労と、そこから解放された事により生まれた感情の凄まじい隆起は決して混ざらぬ水と油。幸せによる興奮は一秒また一秒と増し続け幸福に次ぐ幸福の絶頂を登頂して離陸し上空を越えて成層圏にまで達するのに、精神の憔悴と肉体の疲労はもはや限界を超えて完全にノックダウン。ならば倒れるようにして眠ればいいと思うのは浅い考え素人の思い上がりで、PCの電源を落とし吾妻鏡よりも勇敢に椅子の上から駆け下り横臥すれば、次の瞬間にはマロリーよりも勇ましくPCの電源を突き押しながら駆け上がる自分のおかしさに思わず声を出して笑ってしまう心の底から愉快で天真爛漫な我が身への尽しがたい情けなさと、その上を行く村雨の霧立ちのぼる歓喜の渦。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;尽きぬ喜びに押し流されて、痛みと苦しみの中で一日かけて諦めた有象無象の出来事を片っ端から順番に一つずつ撤回していく砂の城。僕はまだ諦めてはいない。なに一つ諦めてはいない。望むもの全てを手に入れるつもりだし、望む願いの全てを叶えるつもりだ。いや手に入れずとも、叶えずとも、全ては自ずからこの身の方へと集まるだろうと確信を抱く根拠は不明。多幸感と憔悴との間で善悪の区別もつかぬまま、思考の１つも働かぬまま、ただの幸せに流されて自堕落に心を立て直し、盲目的に健全さを取り戻していくが、諦めた全ての事を撤回し、投げ捨てた全ての物事を拾い集めてもなお、愛と勇気は収らず、希望また希望、光り輝く未来と明日と今日と昨日。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな底なしの明るさを尻目に、爪先や指先の血管は芥子蓮根のように煮凍り根詰まり、節々はジュラシックパークの恐竜の鳴き声のような音で軋み、目の下の隈と前頭葉が歩調を合わせ進軍する赤軍のように西へ西へとせり出して視界を覆ってゆく。再び具合が悪くなる兆候だ。しかし、である。すこぶる健康である。疲労困憊し精神が衰弱している事と、多幸感と高揚感の中で最高の気分にある事、そして体中のあちこち朽ち果てつつある事を除けば、すこぶる健康である。そうした完全無欠の健康さの中で20時間を浮かれて過し、自分の中の複数の要素が啀み合う中で意識を失わないままで眠りについた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうして軽機関銃を持った何者らかに暴かれて、板張りの廊下と雑木林と階段を逃げ続けやがて追い詰められて、その状況を打破するために「魔法の言葉はラスケルン、魔法の言葉はラスケルン」と繰り返し唱えながら壁を背に見えない何かとただ言葉を唱える事だけで戦っていると目が覚めた。ほんの僅かしか眠れなかったが、そんな僅かな時間の中に諦めも幸せも魔法の言葉も無くなって全ての熱は冷め消えて、健やかな人生だけが手元に残った。こんな晴れやかな朝はない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-3479528565620388276?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3479528565620388276'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3479528565620388276'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_05.html' title='こんな晴れやかな朝は無い。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-5218327570135634847</id><published>2011-11-04T12:13:00.003+09:00</published><updated>2011-11-04T12:17:11.522+09:00</updated><title type='text'>熊雑記。</title><content type='html'>Zhouの熊がもの凄い仕上がっていて、EHomeもzsmjも10分代で蹴散らしてるのを見て「これ誰が止めるんだろう」と思ってたら、yyf(morpやqop等の一部ヒーローではzsmjを上回る実績を持つ中国を代表するcarryプレイヤー)が先制pickで熊を奪い取って勝ってた。Zhouのspecが20分でvang、radその他諸々揃えたのに直後に為す術無くrax割られて敗着する熊の恐るべきsiege力。完璧なプレイヤーが28分にCS200で完全装備のspecを作って、3-1-1で相手のNWを完全に潰しきって、スコアでも上回っていたのにさくっとrax割られて負けていく凄さ。バーニングも同じくZhouを止めていたけれど、これも熊を奪って勝つパターン。AAやSDのおかげでBAN枠が明らかに足らなくなった今、再び熊(と蜘蛛)の時代が到来してしまっている。熊の流行は一度や二度の騒ぎではないけれど、またしても熊の「一見強そうに見えるけど移動速度が断トツの最下位なので大丈夫です」という適当な調整の限界が露呈。本体裸の熊が熊にハイパーストーンを買っているのを見ると自分が「熊にハイパーストーンは強すぎる」と考えるプレイヤーだったので強い共感を覚える。今は熊が意味不明なまでに弱体化されてしまったせいで僕くらいのレベルではハイパーストーンという選択肢は消えてしまったんだけれど、あのクラスのプレイヤーならまだ強い。と言っても買っているのはZhouだけ。ちょっとZhouが好きになった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-5218327570135634847?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5218327570135634847'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5218327570135634847'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_6387.html' title='熊雑記。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1800379336331748178</id><published>2011-11-04T01:55:00.005+09:00</published><updated>2011-11-04T02:04:49.906+09:00</updated><title type='text'>ゲームを複数巻構成で販売したらどうなるか。</title><content type='html'>・セガが死にます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・難産の末に２章は出ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・３章は探しても探しても見つかりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・「３章売ってたから買っときました」と親切な後輩が３章をくれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・封を開けてみるとシャイニングフォースIIIのシナリオ３でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・鈴木祐が行方不明になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・名越稔洋がヤクザで台頭します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・私達は悲しみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・悲しみに暮れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・セガは死にました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-1800379336331748178?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1800379336331748178'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1800379336331748178'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post_04.html' title='ゲームを複数巻構成で販売したらどうなるか。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-7046775017920377738</id><published>2011-11-02T19:12:00.001+09:00</published><updated>2011-11-03T09:58:42.822+09:00</updated><title type='text'>昨日から頑張る。</title><content type='html'>昨日から頑張るとか、今日から頑張るとか、明日から頑張る、といった事をたびたび思い立つ。それらは一度として、成し遂げられるでもなく、挫折するでもなく、全て有耶無耶に消え去って行く。自分にとって頑張るという事がどういう事なのか、そして頑張りそこねるという事がどういう事なのかも理解出来ないままで、適当に薄れて行く。あるいは先延ばしされていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の僕にとって頑張るとは何か。&lt;br /&gt;それは別に「今の僕」に限った事ではなく、DOTA allstarsを止めねばならぬとブログを書き始めたその日から変わっていない。僕にとって頑張るとは止める事なのだ。たとえば、一昨日思った「明日から頑張る」そして昨日思った「今日から頑張る」という事は、具合が悪くなってもそれをブログに書かない、というだけの決意だったように思える。そんなくだらない決心に、「頑張る」などという大それた言葉を使う自分に情けなさを覚える。ブログは健全で健康的であるべきだと、心のどこかで信じ続けており、そこから乖離する自らのブログに我慢がならなかったのだろう。そして頑張ろうと思ったのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして頑張ろうと決めたその日に体調を崩す我が身に辟易する。&lt;br /&gt;それ自体は気節の変わり目の冷え込みから来るただの風邪だから、「お大事に」とすら思わない位に無関心なのだけれど、首から上も首から下も痛くなってしんどくなって、寝たり座ったりしてただただ時間を無駄に過していると、頭の左側で右側で、細胞やら感情やら心やらあるいは文章といった多種多様なものがプチプチと音を立ててはじけ飛んでいくのが聞こえる。痛みや苦しみに耐えかねて、毎秒毎秒はじけ飛び、死んでいくのが聞こえる。はじめは左胸で鳴っていた心臓の音が、右の痛みと左の痛みに共鳴して、一拍で３度聞こえるようになる。血も、涙も、骨も、肉も、３倍の速度で死んでいく。心が死ぬ。夢が死ぬ。目標が死ぬ。未来が死ぬ。大好きな人も死んでしまう。なのに僕だけは生きており、頑張ろう頑張ろうと健気に思う。頑張らねば、頑張らねば&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-7046775017920377738?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7046775017920377738'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/7046775017920377738'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='昨日から頑張る。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-5862258766472624976</id><published>2011-10-29T16:36:00.000+09:00</published><updated>2011-11-21T17:22:55.785+09:00</updated><title type='text'>ブリトニー・スピアーズは嘘つきだから嫌い。</title><content type='html'>ブリトニー・スピアーズが「世界が知らないであろう10の秘密」などと題して「私は携帯電話を持っていないの！」と書いていた。にもかかわらず、携帯電話認証が必須であるフェイスブックにアカウントを持っている。明らかにおかしい。携帯電話を持っていない人間は存在する事すら許されぬ世界。そんな世界で僕は無謀にも懸命に生きている。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-5862258766472624976?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5862258766472624976'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/5862258766472624976'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/10/blog-post_29.html' title='ブリトニー・スピアーズは嘘つきだから嫌い。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-8997814236331962584</id><published>2011-10-28T17:20:00.002+09:00</published><updated>2011-11-29T01:57:11.832+09:00</updated><title type='text'>EHomeへの誤った嘲笑</title><content type='html'>ESWCの総括としてEHomeは弱かった中国は見かけ倒し、mushiも弱かったアジアなんて雑魚、みたいな事を書いて居る人が居るけど明らかに違う。EHomeは強いし、マレーシアもそれなりだし、NaViもそれなり。NaViが圧勝したのは熟練度から。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにしろ、本来ESWCはDOTA allstarsで行われるはずだったし、DOTA allstarsで予選をしていた。それが&lt;a href="http://www.eswc.com/en/info/dota-tournament-morph-into-dota-2-for-the-eswc-grand-final"&gt;DOTA allstarsからDOTA2に変わった&lt;/a&gt;のは大会まで一ヶ月を切った9月23日。尋常な出来事ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欧州のDOTAシーンは完全に終わった。&lt;br /&gt;MYMもSKも遠い昔に引っ込んで主要チームが無くなって、LOLが客を取って、大会もそちらに流れて、ウェブ上での集客力が落ちてしまって以降のDOTA allstars欧州シーンなんて、アマチュアに毛が生えた程度の所まで戻ってしまってた。以前は面白いリプレイがあると結構な頻度で5万ダウンロードされていた(３サイトの合算)のに、今はもう２万に届かないくらいにまで落ち込んでしまっている。プレイヤー自体はまだ多いけれど、シーンの落ち込みはどうしようもない。大会も減った。だからこそ、デンマーク語やスウェーデン語よりも大きなパイを持つロシア語という市場の資金力で完璧な面子を揃え、モチベーションを保ち続けることに成功したNaViやモスクワ５は「私達はdota2をやる」と大々的に喧伝したんだし、クローズドベータの頃からdota2を本気でやりこみ続けてた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方のアジアは、DOTA allstarsは完全に死にきっていない。&lt;br /&gt;プロ間の対戦成績を元に算出されるprodota.ruのランキングではベスト３が全てがアジアのチームだった事もあったし、gg.netのランキングも上位５チーム中３チームはアジアだ。ランキング１位はMYMってチームがあるけどデンマーク人は１人も居ない、シンガポール人とマレーシア人のチームだ。デンマークでは死んだシーンがアジアではまだ生きる。そういうDOTA allstarsをプレイする理由が存在する状況下におかれていたチームが、一ヶ月を切ってから「DOTA allstarsではありません」って告げられた。そこから真面目にdota2やり続けてきた人達に追いつくなんて、どだい無理な話だ。相手は半年やっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国に関してはもう少し酷い。&lt;br /&gt;DOTA allstarsシーンは死に体だ。その落ち込みようは凄まじい。LOLに完全に流れてしまっている。けれども、それはネット上での話だ。ネットカフェ間の集客戦争によって生まれた「中国DOTA allstars」という異様なシーンは今も生き続けていて、web上の集客力では欧州よりも死んでいるのに、シーンの熱量では欧州よりも生きている。DOTA allstarsの大会は常時当たり前の事として行われている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから強いチームは強いチームであるほど、DOTA allstarsを好んで去りますだなんて言いださない。そんな状況下でDOTA allstarsで行われるはずだった大会が直前になってDOTA2に変更される。「ハイレベルの内戦で高見に到達した」のが中国DOTA allstarsであり、それをDOTA 2で再現する為にはハイレベルの内戦が必要だった。けれども他の強いチームのメインはあくまでもDOTA allstarsだ。EHomeがDOTA2を高めようにも相応しい相手が居ない。NaViはその点で有利だった。ソビエトdotaの中心人物達はモスクワ５も含めて、DOTA 2に移行している。練習時間だけではなく、練習環境でもアジアとは雲泥の差が有る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのような優れた環境下で、反則的に素晴らしい５人の名手が練習を重ねて、強くならないわけがない。おまけに彼らはESportsシーンで勢いのあるNaViという強力なチームに所属し、先の大会で勝った事でモチベーションも非常に高い。分裂と再結成を繰り返してランキングを滑り落ちていった過去のソビエトとは事情が違う。ESWCで僕たちが見た「NaViの優勝」という現実は、彼らの努力が中国の積み上げてきたものよりも上だった、というだけの話でしかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、NaViは優勝して、EHomeは負け、mushiはグループリーグで消えた。&lt;br /&gt;でもそれは、公平な条件下で行われた成熟した大会でNaViが勝ったという話ではなく、突如としてクライアントすら行き渡っていない未完成のゲームに種目が変更されたふざけた大会で、質の高い練習をそれ以前から続けてきた伝説的な名手達が、ただ勝つべくして勝った、というだけの話でしかない。NaViの面々が、成熟したシーンにおいても栄光を手にするだけの力を所持している事は疑う余地もない。けれども、前回の大会にも増して今回の大会は、そういう公平な場ではなかったという事だけは覚えておいてほしい。、dendiやLoHがDTSのタグを背負って成し遂げた事や、Nirvanaタグでpuppyが成し遂げた事の方が、こんな未成熟な大会でのちょっとした勝利よりも、ずっとずっと大きかったと僕は今でも思うのだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-8997814236331962584?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8997814236331962584'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8997814236331962584'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/10/ehome.html' title='EHomeへの誤った嘲笑'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2468450502851086962</id><published>2011-10-28T08:51:00.000+09:00</published><updated>2011-10-28T08:51:11.589+09:00</updated><title type='text'>また別の理由で</title><content type='html'>具合が悪くなると眠れないし横になってもいられないのでインターネットをする羽目に陥るのだけれど、そのような時にインターネットをするときちんとした文章を読むだけの理解力が残っていないのでそういう事は出来ないし、動画サイトを見て回るのは目の毒で体力が持たないし、海外のサイトを翻訳併記で読み下していく探求心もないしで、健康な状態なら絶対に見ないようなサイトをgoogleからピンポンダッシュのように流し見る事になるのだけれど、椅子から降りたり登ったりして半日近くgoogleで遊んでいると確実に、気分の悪い検索結果が表示され、英知と技術と欲望の結晶であるグーグルがコンマ５秒見ただけで書いてある大体の事が理解出来るくらいに見出し文を最適化してくれたおかげで回避不可能な不愉快さが回避不可能。頭痛が過ぎて寝るか座るかという段になると割り箸で両目を交互に五度ずつ突いて死ぬまで荒野に転がしてやっても収らないくらいの不機嫌さだけが残る。せめて殺し屋に金を払えば合法的に拷問の後に殺してくれる程度のシステムがある国と時代に生まれたかった。理不尽さと腹立たしさで眠るにも眠れず起きるにも起きれず、底なしの腹立たしさの中で空腹だけが増して心臓とその他の臓器が痛む。これだから具合の悪さはうんざりなんだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-2468450502851086962?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2468450502851086962'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/2468450502851086962'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/10/blog-post_5758.html' title='また別の理由で'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-814223291545246862</id><published>2011-10-28T06:41:00.001+09:00</published><updated>2011-10-28T06:49:44.212+09:00</updated><title type='text'>明るくなる頃には良くなって</title><content type='html'>もの凄く具合の悪いときはくだらないインターネットをいっぱいして、くだらないゲームをダウンロードして、くだらないサイトを見て回って、くだらない言葉をいっぱい調べて、具合が良くなれば有意義な事をするんだ、って思いながらくだらないものばかり集めて堕落して、明るくなる頃にはよくなって、くだらないインターネットで泥だらけ。洗っても洗っても綺麗にならない染みだらけの心と具合が良くなった事による万能感が組み合わさって、首を左右にぶるぶると振ってみたりしたあとで自堕落に醜く過すんだ。意識が歪んで日本語もわからず床に倒れてゆっくり目を閉じれば、やっとそれが空腹によるものだって思い出して、何を食べるでもなくブログを書くんだ。元気になった。やっとよくなった。トンネルは抜けた。もう大丈夫だ。もう駄目だ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-814223291545246862?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/814223291545246862'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/814223291545246862'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/10/blog-post_28.html' title='明るくなる頃には良くなって'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-4614244326947412872</id><published>2011-10-27T21:11:00.002+09:00</published><updated>2011-10-28T09:07:20.094+09:00</updated><title type='text'>今日の笑顔</title><content type='html'>頭が痛くて、痛くて、手で頭蓋骨を握りしめる事で頭の痛さを押さえ込もうと企んで、手を頭の方へと持って行くと距離を誤り、親指の付け根でかっぴらいた目を思いっきり突いてしまって涙が涙が止まらない。それが滑稽でちょっと和んで少しだけ微笑んだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-4614244326947412872?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/4614244326947412872'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/4614244326947412872'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/10/blog-post_40.html' title='今日の笑顔'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3051429284057184504</id><published>2011-10-27T18:46:00.001+09:00</published><updated>2011-10-27T18:53:39.263+09:00</updated><title type='text'>落ち着こう。</title><content type='html'>頭が痛い。&lt;br /&gt;具合が悪い。&lt;br /&gt;ここは落ち着こう。&lt;br /&gt;今日は頑張るべきではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明らかにしんどい。&lt;br /&gt;どうしようもない。&lt;br /&gt;今日は駄目な一日だったという事実は残るけど&lt;br /&gt;それは行いが悪かったからでも自堕落だったからでもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ具合が悪かっただけ。&lt;br /&gt;こればかりは仕方がない。&lt;br /&gt;100日あって100日具合が悪かったら諦める。&lt;br /&gt;１日でもよい日があったらその時だけ前向きな気持ちになればいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;肩が震えると不安になるけど&lt;br /&gt;これは空腹や寒さのせいで&lt;br /&gt;具合が悪いせいじゃない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;椅子から降りようとすると&lt;br /&gt;足が震えて真下へ沈むけど&lt;br /&gt;明日になればきっとよくなる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さきほど目覚めたばかりだけれど&lt;br /&gt;今日は僕の日ではなかったというだけのこと&lt;br /&gt;未来はある。待てば来る。慌てるべきではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここは落ち着こう。&lt;br /&gt;ゆっくりゆったりした気分でいよう&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-3051429284057184504?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3051429284057184504'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/3051429284057184504'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/10/blog-post_27.html' title='落ち着こう。'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-8510008454096007904</id><published>2011-10-25T18:51:00.021+09:00</published><updated>2011-10-26T15:46:05.126+09:00</updated><title type='text'>ESWC決勝観戦雑記</title><content type='html'>３位決定戦ではAngeLがpotmを使っているとのこと。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;specを確保したNaViに対してchenとfrionをbanしてgcとtideという中国的な選択。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;morp&lt;br /&gt;wd&lt;br /&gt;gc&lt;br /&gt;tide&lt;br /&gt;tinker&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;spec&lt;br /&gt;vs&lt;br /&gt;wr&lt;br /&gt;aa&lt;br /&gt;pudge&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;pickを見た感じ、EHomeはここに来て3-1-1をやる模様。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;やはり3-1-1をやってきた。&lt;br /&gt;gcとtideを見て3-1-1だと理解出来ない英語実況。&lt;br /&gt;中国シーン見てないんだね。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;3-1-1の優位とspecの対決。&lt;br /&gt;全てはmidのtinker次第か。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;tinkerは立ち上がりを完全に失敗してしまった。&lt;br /&gt;EHomeは微不利な上にmorpとspecの性能差がある。&lt;br /&gt;8-3と相当ネガティブなスタート。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;このペースで滞り無く行くと25分rad。&lt;br /&gt;１本目は落としたと見てよさそう。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;25分radどころか20分radだった。酷いゲームだ。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;２本先取の２本目。&lt;br /&gt;後がないEHomeは1st pickでspec確保。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;0秒で0-2。&lt;br /&gt;まだこれから、とはいえ……&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;１本目は自分達が3-1-1やって負けて、&lt;br /&gt;２本目は逆に3-1-1やられて負けそう。&lt;br /&gt;肝心要のspecが15分で靴無し。&lt;br /&gt;相当しんどいけれど完全に閉じたわけではない。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;終わった。ソビエトは強かった。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;specがbuy backして即落ちた。EHomeは全員ほぼ全裸。&lt;br /&gt;soloして30分にdaggerとか820ならありえない。&lt;br /&gt;おめでとうソビエト。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;裸のspecがまたbuy backして即落ちから全滅。&lt;br /&gt;いったい何が出来ようか。NaViはとりあえず強かった。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;fear、deamon、playmate、ミザリー、パジャ&lt;br /&gt;EGがまたdotaやるらしい。しかもこのレベルの５人。全員エース。残るはLodaか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-8510008454096007904?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8510008454096007904'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/8510008454096007904'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/10/eswc_25.html' title='ESWC決勝観戦雑記'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1132575456117873259</id><published>2011-10-25T16:06:00.035+09:00</published><updated>2011-11-26T06:14:40.278+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='DOTA allstars雑記'/><title type='text'>ESWC 3日目</title><content type='html'>あと30分で開始。&lt;a href="http://www.own3d.tv/live/10588/joinDOTA"&gt;own3dで見る。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4GL vs EHome&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グループＢを全勝で勝ち上がったのは、NaViではなく4GL。&lt;br /&gt;欧州シーンではクロアチア人の方が名の売れたプレイヤーが多いので、クロアチア人主体のクロアチアチームだと思いこんでいたが、改めて国旗を確かめるとセルビア人主体のセルビアチームだった。レバノン人も1人居るけど、基本的にはユーゴなチーム。知ってる名前はリーダーのBAJAだけで、そのBAJAにしても「野試合で上手い人に負ける役所」くらいの印象しかない。NaViに勝てたのは相手のミスが故で、１本勝負ではなく３本勝負ならば苦戦が予想される。統率は取れているが、明確な方針に基づいた統率ではなく、賢明に対応しているという感じの印象。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方のEHomeは中国。&lt;br /&gt;820が抜けてメンバーも大幅に入れ替わり、苦しんでこそいるものの個々の能力は高い。中国で生まれ中国で完成した3-1-1を完全に放棄しており、2-1-2を中心に据えている。負ければ敗退というマレーシア戦でも3-1-1は使わなかったので、他の練習を徹底してきた、という事なのだろう。820が居た時はそれでよかったが、今のメンバーでそれをやって大丈夫なのだろうか、と不安は募るばかり。試合の無かった昨日１日でどれだけ積み重ねられているか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミゲルアンゲル vs NaVi&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A組全勝のミゲルアンゲルと、NaViの決戦。&lt;br /&gt;後衛にLoHが居るような反則的な面子を相手に、層で劣るミゲルアンゲルがどこまで迫れるか。ミゲルアンゲルの鍵は勿論世界最高のpotm使いであるAngeL。３人目のプレイヤーが相当な仕上がりを見せており、ピックとフォーメーションで負けなければいい試合になるだろう。かつて見られたように、AngeL狙いのpotm BANが見られるかどうか。そして仮にpotmをBAN/pickされても勝ちきれるかどうかが見物。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方のNaViは5人全員がレジェンドという反則面子。&lt;br /&gt;dota2の為にdota2だけをやってきた練度の一番高いチーム。この大会では2前2中1後といった感じで戦っており、チームリーダーであり根っからの後衛志向プレイヤーであるpuppeyを後ろに回し、残る反則的タレント４人を前に出した4 carry。個々の力量が故に時間が経てば経つ程、有利になるので、序盤で大崩れしなければそのまま勝ちきれる。グループリーグでvoidに負けた事も、「負けパターンを再確認できた」事でプラスに働くだろう。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;はじまりました。&lt;br /&gt;中継はミゲルアンゲル対NaVi。デンマーク対ソビエト。１本勝負。&lt;br /&gt;potmはBANされる事も奪われる事もなく、きっちりと確保。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;potmにのったAngeL対NaVi。&lt;br /&gt;これで世界最高potmであるAngeLは全ゲームpotm。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;NS&lt;br /&gt;AM&lt;br /&gt;potm&lt;br /&gt;vs&lt;br /&gt;venom&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;AA&lt;br /&gt;frion&lt;br /&gt;void&lt;br /&gt;enigma&lt;br /&gt;beam&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NaViがvoidをpickしたのは、昨日のトラウマからか。&lt;br /&gt;puppyのpickは理論的であるようでノリノリで適当に見える。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;ミゲルアンゲル側は当然3-1-1。NaViはpickを見た感じ2-1-1(+1)だと思ったんだけれど、同じ3-1-1を選択。amとvoidの為の3なんだけれど、600レンジを2人揃えたNaViが有利とっており苦しい。NaViの600レンジを重視するpickは徹底している。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;ミゲルがhaste拾ってdendiを仕留めると、フリオンがテレでmidに飛んでOPが3対2になる。バランスが一気に崩れてAMが息を吹き返す。プレイヤー性能的にbtmはAngeLが有利取っているだろうからミゲルアンゲル側は相当幸せな展開。ここからが勝負。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;アンゲルがプッペイと差し違えて6-1。&lt;br /&gt;ミゲルが張り切って頑張っていて素晴らしい。AngeLは必ずやゲームの中に戻ってきてくれるだろうから、勝てる。あとはAMがしっかりfarm出来れば勝てる。10-1。ファックイヤアアアアアアアアア！！！！！！世界で一番優しいpotmのultで消えてスタブで完全勝利。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;敗因はAngeLにpotmを渡したことと、昨日voidに負けたからとvoidなどをpickしたpuppeyの心の弱さ。いい加減potmはBANするか確保するかすべきだった。特にNaViはフリオン+potmでプレ大会を勝っているのだから、pickしておけばAngeLを多少はスポイル出来た。ミゲル、sushi74ともに素晴らしい。AngeLはいつも通り存在感が無く、良くも悪くもないが重要な局面に何かしら絡んでくる立ち回り。いつ見てもいいpotm。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;16-5。&lt;br /&gt;じりじりと時間だけを経過させればfarm力でNaViが有利になってしまう。enigma、frionの２サモン、ミダス、frionのult、そしてvoid。NaViの個人力が大きすぎてミゲルアンゲルはリードを奪えない。NaViはmeka作ってmass samonを格に中盤に押すつもりだろう。それまでにエニグマはdaggerを買って来るだろうから下手を打てば一瞬で負けられる。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;voidがaegisを拾った。&lt;br /&gt;雲行きが怪しい。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;aegisとAngeLが差し違える。&lt;br /&gt;NaVi側はult全て使ったのでraxまでは割れないか。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;20-10。&lt;br /&gt;フリオンが生きた状態で何かあるとrax割られる。決定的なシーンを迎えるがどちらも噛み合わずミスが目立ち痛み分け。voidのultが味方に炸裂。プレイヤー性能を考えるとありえない失態。時間が経てばNaVi側にguinsoが揃い、苦しくなる。嫌なムード。NaViの微有利だが１秒毎にその差は広がる。次のro3/aegisで全てが決まる。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;5対5でお見合い。&lt;br /&gt;この硬直をやってしまうとフリオンのultがある分NaViがガン有利になって行くのだが・・・&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;AMが入り遅れて致命的な敗戦。&lt;br /&gt;aegisも取られてこれで逆転か・・・&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;raxは割られなかったものの、NaViがリード。&lt;br /&gt;AMがmicroをミスしなければ五分くらいには出来たか。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;23-17。&lt;br /&gt;NaViはAAとフリオンが中衛/後衛、ミゲルアンゲル側はvenomとvsが後衛。ミゲルアンゲル側はguinsoなど望むべくもなく、ここが決定的な差になって敗北は目前という所まで追い詰められた。１つ大きく勝ってやっと五分に戻せるくらい。これはもう無理か。切ない展開。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;どうでもいいから勝ってくれ。頼む・・・。&lt;br /&gt;AMはBKB無しで来て最後に足した。これは僕もよくやる。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;NaVi側はro3再pop待ち。&lt;br /&gt;これを取れば勝利が確定する。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;ミゲルアンゲル側は悪くはない戦いをしたけれど、NaViがバイバック連打して完全敗北。もうどうしようもない。オラクルやらguinsoやら揃ってしまって仕方がない感じ。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;飽きた。つまらん&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;voidの首獲ってmidのrax割った。&lt;br /&gt;２レーン割られてるからガン不利は変わらないけどまだ有る。&lt;br /&gt;voidとフリオンさえ殺せれば。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;voidとフリオンだけ生き残った・・・&lt;br /&gt;もう１カードはEHomeが勝利したとのこと。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;バイバックに使ったから仕方がないとはいえ、potmのアイテムが足りていない。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;エニグマのult喰らって終了。&lt;br /&gt;突然dendiとsmileがpuppyへの不満から寝返ったりしないかなー。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;昨日voidに大逆転負けを喫した伏線を回収してNaViが逆転勝ち。&lt;br /&gt;決勝は中国対ソビエトで先日と同じ。ミゲルアンゲルの夢ならず。本当に彼らはチームメイトに恵まれない。助っ人として加入してきっちりKuroKyに天下獲らせてはいるけど、やはりミゲルアンゲル主体で１つ獲らせてあげたかった。ずっと２人で頑張ってるから本当になんとか勝たせてあげたかった。お疲れ様でした。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;悲しい。&lt;br /&gt;ミゲルアンゲルはチームメイトをどうにかしないと上に行けない。とりあえずaka sushi74(link)はやれるという事がわかったから、必要なのは残り２人。在野で一番大きな名前はLoda。次に大きな名前はパジャキャット。そしてこの２人はよく一緒にやってる。ロダパジャ＋ミゲルアンゲルとかドリームチームの域だけれど、同じくらいのドリームチームをソビエトは完成させてるわけで、どうにかしてそのクラスのチームを作り上げないとスカンジナヴィアは取り残されて行くばかり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう少し現実的に言うと、MYMの残党と合流するくらいかな。&lt;br /&gt;13babyもデンマーク人だから復帰するならば13babyとの合流も現実的ではある。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3947571712250077482-1132575456117873259?l=sinseihikikomori.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1132575456117873259'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3947571712250077482/posts/default/1132575456117873259'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/10/eswc-3.html' title='ESWC 3日目'/><author><name>真性引き篭りhankakueisuu</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04021447756551233174</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-6779277580488660324</id><published>2011-10-24T17:19:00.047+09:00</published><updated>2011-11-26T06:14:36.064+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='DOTA allstars雑記'/><title type='text'>ESWC 2日目</title><content type='html'>A組とB組が別日という謎の日程。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A組はミゲルアンゲルとEHomeが勝ち上がり。&lt;br /&gt;EHomeが完全に3-1-1を放棄していた、というのは既定路線ながら時代を感じる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;B組はNaViとマレーシアが勝ち上がるはずだけど、マレーシアの今日の練度を見てからコメントしたい。昨日のモスクワ５を見て、「個々の面子では」とか「修羅場をくぐり抜けてきた」といった飾り言葉が軽くなってしまったのは確かだけれど、他のチームとの経験差を考えれば２位は安泰だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チームリーダーを務めるmushiはアジア最強の"頭おかしい系carryプレイヤー"。&lt;br /&gt;頭おかしい系と言っても何かが劣っているが故に奇天烈な無双スタイルになるのではなく、何でも出来る器用さと丁寧さ、そして戦術眼を持ちながら、「どれだけチームメイトがへこんでも1人で試合を決めてしまうプレイスタイル」を突き詰めたプレイヤーであり、それ故にlateは使わず、earlyを使い、はやく仕掛けて、全て倒す、という極めてパブ的な事をトップレベルでやり続けてきたプレイヤー。そしてそのスタイルが通用しない壁に進路を阻害され続けてきたプレイヤーでもあり、この大会も同じように壁にぶつかり帰路につくと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;mushi以外のプレイヤーは大きな名前を持っておらず、唯一aka intR等で活躍を見せていたWinteRを少し売れている程度。実態はmushiのワンマンチームであり、mushiがどういうヒーローを使い、どれくらい滞りなく無双出来るかで全てが決まる。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;mushiの中継が無いので、twitter現地組で読むしかないとか絶望的な視聴環境。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;２試合目はじまるも、mushiを見る方法が無い。100%NaViが凡戦で圧勝する組み合わせしか動画中継がない。せめて観戦ツールだけは配って昨年並にクライアントで見られるようにしてくれればいいのに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NaViは3-1-1。相手は2-1-2。大きな有利がつく組み合わせだけど、3-1-1特化のpickではないのでフォメの有利だけでは試合は決まらなさそう。dendiはssでsolo mid。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;個々の力量差に加えて、3-1-1が強すぎて終了ムード。&lt;br /&gt;3-1-1に2-1-2をやるとこうなるという典型的な展開。&lt;br /&gt;こちらではなくマレーシアの試合を見たいのに・・・。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;15分経過して3-1-1の3に潰されたAMは未だに全裸。&lt;br /&gt;3は当然２塔割って敵陣に巨大なスペースを確保。&lt;br /&gt;眠い。疲れるだけの観戦。見所もない。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;スコアは12-14でNaViが２つリード。スコアは均衡していても決定的な差がついている。&lt;br /&gt;これだけ書いてNaViが負けたら、いかに見る目がないかが証明される。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;マレーシアは塔を割られてあとは負けるのを待つだけとのこと。なむなむ&lt;br /&gt;NaViは当たり前だけど何事も無く勝利。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;ロシア人も英語人もフランス人もマレーシアの負けだと言ってるので&lt;br /&gt;mushiは無双してるけど完全に終わってるみたい。せめて見たかった&lt;br /&gt;mushiが輝いて負けるというのがこのチームの既定路線であり限界到達地点か。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;M5が去った事で元祖King of gankerであるビゴスと現King of gankerであるdendiの対決は見られず。モスクワ５はやりたい事はシンプルでそれ程悪くはなかったんだけれど、絶大なブランクを持つビゴスがmidをやり、pggとNSという一線級で戦い続けてきた２人がサイドで微妙と、配陣を間違えてしまってたように見えた。やろうとしていた事もMYMっぽくて、pickするヒーローが明らかに足りていないバランスの悪いdota2という場では、些か無理があった。グループＢではなくグループＡというのも運がなかった。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;naviはじまった。相手はバダハリとアンドレって人が上手いので正しい作戦さえ選択してくれば少しは見所のある面白いゲームになるかもしれない。naviは3-1-1で相手は2-2-1なので、組み合わせが悪い。レーンチェンジも出来そうな空気に無いので、NaViが負けるパターンが見つからない。これは終わったか。pickが酷い。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;駄目だ、ヘッドセット付けたLANイベントでこの練度ではNaViに勝てない。NaViのやってる事って、一番メジャーで一番強いpickで一番強くて一番メジャーな戦術をやってるだけなの
